本田あきこ公式ホームページ(みんなの党 熊本2区支部長)

2010年06月23日 (水)

出陣式決意表明

 

明日の出陣式で話したいと思っている内容を原稿にしました。
当日参加できない方に向けてこの画面で私の決意を表現します。
皆さん、明日から再びお世話になります!

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いよいよ戦いに臨む本田あきこです。
6月2日に出馬表明をしてから、今日まで熊本県内を回って参りました。
回りながら、いろんな事を考え、そして自分の決意をより一層強くし、本日ここに立っています。

私は熊本市出身です。
花園で育てて頂きました。
本妙寺参道は保育園から通ってきた道です。
大学に上京する時もこの参道を通って空港へ向かいました。
当時、父、本田良一は、県会議員選挙の真っ最中だった為、本妙寺参道に雨の中、辻立ちをしていました。レインコートを着た、たすき姿の父に手を振ってもらって上京したことを今でもハッキリ覚えています。

本田あきこの今回の出馬は2つの大きな使命を持っていると思っています。
それは
「党と私達熊本県民の戦いであるということ。」
そして、
「参議員選挙であるということ。」です。

保守王国と呼ばれるこの熊本に本当に政治的思いが届くのか、今回はそれを占う選挙です。
「自民党でもない」「民主党でもない」その受け皿となるのが、「みんなの党」です。

国民の皆さんの政治的声が2つの政党だけでは応えられなくなり、時代と国民の皆さんが求めて「みんなの党」が出来ました。。

誰がやっても変らないと無関心になっていてはいつまでたってもしがらみばかりの政治で私達の生活は変わりません。
勇気をもって皆さんの意志を今回の選挙で表示してください。
党と38歳の私に託してください。そうした闘いです。

最終ゴールは国民の皆さんの為の政治にあります。

社会全体が混沌とし、政治に対する不信感や不安感が募ってしまったのはこれまでの政治が“人”を重視せず、利権やしがらみでやってきた結果だと思います。

国民のためになるべき政治でなければいけないのに、結局、生活する人たちに負担を強いることばかりを増やしてきてしまっています。
みんなの党は安易な増税反対であり、私は特に消費税アップに反対です。

国会は衆議院と参議院の二院制です。
政策のオールマイティな方が多く存在する衆議院に対し、参議院はそれぞれの分野のプロフェッショナルがその知識をより国民の皆様のためになるよう訴え、存在してきました。

私、本田あきこは薬剤師という分野から出馬しています。オールマイティーな訴えではありません。
本田あきこの掲げる政策の柱は、
「国民の皆さんの健康といのちを守る政治」
です。

そして公約として掲げているのが、
「公衆衛生の再確立」と「雇用確保」です。

公衆衛生は耳慣れない言葉かもしれません。
しかし、戦後、国で最も重要としてきた政策が、この「公衆衛生」でした。

公衆衛生とは、病気を予防し、いのちを延長し、集団の健康を守ることです。
今、経済的、社会的に大きな不安を招いている口蹄疫がよい例です。
被害を広げないように行なっている様々な取り組みが、「公衆衛生」です。

今回沢山の牛が殺されています。
手塩に育てた牛を処分しなければいけない農家の方たちの悲痛の叫びは胸が痛くなります。

今、国の責任が問われていますが、この被害がでる前に各町村に1名ずつ獣医師を配置せずに至っていた事が大きな原因ではないかと思います。

地球温暖化による新たなウイルスの被害も懸念されています。
「病気は病院で治す」という概念だけでは守れない時代になってきています。

今回、口蹄疫は動物の伝染病でしたが、人へ感染するようなウイルスになっていたらどうだったろう?と思うとぞっとします。
これからは、医師のみならず、獣医師、保健師、薬剤師、医療関係者で高度な連携が必要な時代です。
これが、本田あきこが考える「公衆衛生の再確立」です。

そして雇用確保。
生活していくためには、やはり雇用がなければ明日も見えてきません。
国も借金にばかり頼っていても財源は確保できません。経済成長が必要です

しかし、今ある産業だけでは雇用は生れません。
そこに新しい産業を起こすという、概念が出てきます。

本田あきこの訴える産業創出は「薬剤・公衆衛生」の分野です。
この産業創出が大きな産業となり、大きな雇用を生むと考えます。
感染症予防や治療のワクチン開発、製造などがあります。

私の提案する産業創出は自分の社会経験から来ているのでより具体的です。
私のキャッチフレーズは
効く薬!効く政治!
です。

薬が体の中できちんと効果が出るように薬剤師は患者さんにきちんと薬の説明をします。
時にはお薬代が安くなる方法を提案したり、副作用の心配がないようにいろんな情報を伝えます。
そして、継続して話しを聞き、患者さんの健康を見守ります。

政治も同じです。
国民の皆さんにきちんと政治の効果がでるように、政治的声を聞いて、そして、国へ届け、それを又、皆さんに伝える必要があります。
お金のこともしっかり皆さんの立場になって考え、継続して見守っていくことが政治だと思います。
まさに、効く薬!効く政治
です。

私は今のままでは、国民の方たちの健康、そして私達の未来が造れないと思い決断しました。
30代、40代が日本と人々の暮らしと健康を支える世代です。

本田あきこは諦めずに、そして無関心にならずに、強い意志で今回の選挙に世代を代表して臨んでいます。
組織ばかりのしがらみの中に真っ向から挑戦していきます。

ここに集まって下さった皆さん!
この熊本から大きな風を起こし、霞ヶ関にその声を届けましょう!

 

 

2010年06月21日 (月)

出馬表明して変ったこと

最近、突然質問を受ける機会が多くなりました。

「出馬表明して、本田さんの中で一番変ったことって何ですか?」


「あきらめなくなった」

が私の答えでした。


出馬表明したことにより、常にいろんな締め切りに終われているような状態になりました。

いろんな人とその時その時で対応していかなければいけなくなりました。

今まで以上に時間と人の有り難さを感じるようになり、自然とあきらめずに挑戦するようになった気がします。

今、私は政治を志しているので、いろんな場所で発言させていただいています。

関心が髙い方、無関心な方と沢山いらっしゃいます。

私は無関心な方にお伝えしたい言葉があります。

「あきらめないで」

誰がやっても変わらない、どこがやっても政治は変わらない。。。そういう事が沢山あり過ぎました。。。だから、自民でもなく、民主党でもない、”みんなの党”が出来ました。

それは、皆さんの声(政治的に表現すると”民意”)をより広く聞き、政治に反映させる政党が必要だったからだと思います。

みなさん、あきらめずに一緒になって私達の住む日本のことを考えていきましょう!

 

2010年06月20日 (日)

「果敢なチャレンジ」

 

私の出馬表明について、「勇気をもらったよ」という声をいただくことが多く、強い心で毎日望んでいます。

そんな中、今日はぐっとくる嬉しいお手紙をいただきました。
私の決断について、「果敢であったと思う」
「それまで悩み、苦しみ、家族と相談し、そして、最後に党の代表と面談があったのでしょう。。。。。」
そう書かれてありました。

わかる方はちゃんと見て下さっているんだな。
改めてそう思いました。

「今、私にできること。」そして、「今、私がやるべきこと。」
私は今この2つにこだわって、取り組んでいます。

明日もがんばります!

 

 

2010年06月19日 (土)

川田龍平先生が来熊


2010年6月19日 (土)
川田龍平先生が来熊されました!

 

 

2010年06月19日 (土)

動いてみるということ

出馬表明から目まぐるしい日々を過ごしています。

私の体は一つしかないので、協力を呼びかけて作業しています。

私の後援会事務所に集まってきて下さっている方お一人お一人が、日に日に責任感をもって作業をして下さるので、逆に私が元気を頂いています。

今日すごく嬉しかったのが、20代の男性が、「人との触れ合いが楽しい。」と言ってくれたことです。

「選挙」を通して沢山の人との触れ合いがあります。

今の私にとって一番の学びの場所が今の私の後援会事務所です。

みんな手一杯で仕事しているので、一人一人が責任者であり、なくてはならない存在です。

面接を何度も受けて失敗が続くと人は内向的になったり、自信を失くしてしまいます。動いてみなくちゃいけないとわかっているけれど、その一歩を踏み出す勇気がなかったり・・・

今、私のブログを読んで下さっている方に、不安な気持ちで日々過ごしている方がいらしたら、私は是非声をかけてみたい、

「動いてみましょう」「一緒に頑張ってみませんか」と・・・

今回の選挙。

熊本に新しい風が吹きだした気がします。

組織でガンガン攻めている人たちに負けないパワーが今、事務所に出てきたと思います。

草の根だけど、しっかりと心をつないできています。

みんなで大きな夢に向かって走っていきましょう!

2010年06月18日 (金)

危機管理 2010年6月18日 (金)

 


ここにも口蹄疫の危機管理

菊鹿町総合支所入口にて

2010年06月17日 (木)

聴きます。

 

今日は回りながら、こんな嬉しいお言葉をいただきました。

「広報車から立候補を予定している人が実際に降りてきて、しかも、みんなの党の人に会えて嬉しい。普通はアナウンスの車が回っているだけだから、こうして話して、自分の意見を聴いてもらえるのが嬉しい。」
男性の方がそうおっしゃいました。
そう、“聴く!”ですね。私にとってとても大切な姿勢です。
「聞く」よりも、もっと集中して耳を傾ける「聴く」です。

そして、みんなの党。
日に日に認知度と共感度が上がってきていることを実感しています。

聴くあきこ! 効くあきこ! 明日も頑張ります!

 

 

2010年06月15日 (火)

「効くあきこ! 効く薬! 効く政治!」の意味

ホームページに掲げているタイトルについて、その意味するところを尋ねられることがあります。

効くあきこ!

効く薬!

効く政治!

これは、私が薬剤師であるので、薬の効能効果を示す”効く”。

そして、人の話をとにかく”聴く”、”聴きたい”、という気持ち。

この2つの「きく」を示しています。

薬はたった1粒でも体に良い作用と悪い作用があります。

薬剤師はその両方をきちんと説明します。

薬が正しく作用するように、正しい飲み方を説明する他に、悪い作用が出てしまっても心配しなくていいように、副作用についてもきちんと説明します。

服用方法だけでなく、お薬代のことも患者さんの身になって考え、同じ効果で価格の安いお薬があれば提案します。

政治も同じです。

政治が皆さんの生活にきちんと”効く”ためには、良い事、悪い事をきちんと説明し、お金のこともしっかり考えていかなければなりません。

私はこの”効く”にこだわりたいと思ってキャッチフレーズに掲げています。

 

2010年06月13日 (日)

推薦状

2010年6月13日 (日)

熊本県薬剤師連盟から推薦状を頂きました
心強くありがたい応援です。

 

 

2010年06月13日 (日)

熊本の畜産業

 


阿蘇 2010年6月13日 (日)
阿蘇を走っている時、あちこちでこのような看板がかかっているところを見かけました。6/11(金)水俣方面を走った時も同様に、道路に消毒の跡を数箇所で見かけました。
熊本の阿蘇は赤牛で有名で、あちこちで普通に放牧されている牛をたくさん見かけます。
しかし、今日はその風景を違う思いで見つめました。
宮崎のみならず、熊本の畜産業も緊張の日々を送っています。

 

 

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