本田あきこ公式ホームページ(みんなの党 熊本2区支部長)

2010年09月29日 (水)

感謝、感謝でありがとう

 

父が薬局で見つけてプレゼントしてくれた言葉

夢・願望を持ってありがとう
目の輝き、目の光、目の視線が違いますね。
ハツラツとリンリンと活動的に活きていますね。
歩く時の姿勢、スピードが違いますね。
伝わってくる氣(オーラ)が全く違いますね。
意識したつもりはないけれど会った人がこのような印象を話してくれる。

壮大な夢、目標、願望は身体からたくましく、
快適な氣(オーラ)が出るんだ。

氣の米は東西南北の方向から
更にまた八方から我が自身の中心に
宇宙のパワーを集中させる矢印からきているという
自分を騙さず、嫌な事を考えず
出る杭を打たず、マイナス発想せず
うらやまず善人を助け、生かされていることに
感謝、感動する時に
夢、願望を実現する宇宙パワーは全開する。
夢、願望、目標をもってありがとう

-「感謝、感謝でありがとう」著:内田哲義,発行所マネジメントスキル研究所-

早速文章を起こして、部屋の壁にはりつけました。
明日からこの文章をみて、また元気に頑張るぞ!

プライベートネタで今日はちょっと脱線・・・
今まで誕生日は自分のものと思っていたけれど、昨日、尊敬する先生から、「誕生日はあなたが産まれた日でもあり、あなたのお母さんが痛みをこらえてあなたを産んでくれた日でもあるのよ。」と教えて下さいました。
改めて、誕生の生命(いのち)のつながり、そして大切さを感じました。

今日の誕生日は母と仲良くお祝いしました♪

 

 

2010年09月28日 (火)

荻生徂徠

2010年9月28日 (火)

先日の九州山口薬学大会で聞いた江戸の御用学者、“荻生徂徠”の言葉をご紹介。

薬は毒にて候へ共、毒と名を付け申さず候、
時は、長所を用い候、故に候、
人を用い候にはその長所を取って、短所の目を付け申さず候時、
聖人の道にてござ候。

薬は毒でございますが、毒とばかりは言えません。
時にはその長所を用いることができます。
そのように言えますので、人を用いる時には長所を用い、短所に目を付けないことが大切です。これが聖人の道であります。

私なりの解釈です。

添付の写真は熊本県薬剤師会美術同好会、展覧会からの一枚。
夢の灯を消さないように、そして、薬剤師の視点を忘れずにいたいと思います。

38歳の視点で書く、最後のメダカの目です。

明日からは39歳のメダカの目です!(笑)
本田あきこ

 

 

2010年09月18日 (土)

プライバシーと薬局カウンター

今回のメダカの目は、今秋の事業仕分け第3弾で仕分けのメスが入りそうといわれている『薬剤服用歴管理指導料』について。

薬局は患者さんにお薬を渡す(投薬)時、薬の説明(服薬指導)をします。この服薬指導で知り得た患者情報を薬局に保存している、「薬歴」に記入することで、薬局には「30点」という調剤報酬点数がつきます。薬局の95%がこの点数を取得しているといわれていますが、8/11 RIS FAX記事によると、指導監査において、ズサンな薬歴管理でこの算定をしている薬局が跡をたたないため、事業仕分けのメスが入りそうということです。

時期を同じく読んだ日経DIでは、「薬剤師の指名制」というコラムが目にとまりました。

コラムでは、まず薬局での何気ないやりとりが紹介。

ある日、「後ろに待っている人がたくさんいるのに、薬局カウンターで、痔の薬のことを大声で説明された」顔から火が出そうな思いだったという患者エピソードが紹介されていました。

このエピソードから、患者の気持ちをくみ取るために、薬剤師の指名制を導入してはどうか。という発想です。指名制を導入することで、投薬における、患者ニーズとのミスマッチが少なくなり自分のことをよく理解してくれる薬剤師に出会えるようになり、薬剤師のモチベーションもあがるという内容でした。

もともとこのコラムは、「こんなことあったら面白そう。」と、遊び心も交え書かれるものなので、全て鵜呑みにして、受け止める必要はないかもしれません。しかし、“指名制”という発想よりも、もっと大事なことがあるように感じていることがあります。

それは、薬局のカウンターを服薬指導に重視した設備へ見直すべきターニングポイントに来ているのではないかということです。

しっかり服薬指導を行い、患者の服薬背景を聞き出すためには、全体的にみて、現在の薬局カウンターは見直しの必要がある気がします。

狭くてしきりもないようなカウンターで細かく患者背景を聞き出すには限界があるように感じます。

人に知られたくない病名、人物の方にとっては、プライバシーを保護されない環境下では、どうしても、服薬指導がおざなりとなってしまうのではないか。患者背景も聞き出すことが出来ず、結果として、ずさんな薬歴記入にもなっているケースが多いのではないでしょうか。

前述のような薬局カウンターでのやりとり。実は、珍しいケースではなく、同じような経験をした方が沢山いらっしゃるのではないか。

つまり、薬をもらって早く立ち去りたいと思ってしまうような、構造上の問題が原因ではないか。

原因が改善されないから、コラムで“指名制”という風刺が出てくるのではないか。

今年、5月。薬事法改正により、一般大衆薬を販売する薬局の構造設備の変更が法律で定められました。この改正では、医薬品販売の規制の面から、購入者が安易に薬局カウンターに入れないように規制の面から構造設備が義務づけられましたが、薬局のカウンターには本来、患者プライバシーに配慮した構造設備を盛り込むことが必要なのではないか?

もし、今秋の事業仕分けで、『薬剤服用歴管理指導料』にメスが入るのであれば、薬局にとっては、死活問題という現場先生たちの苦しい思い、状況もよくわかります。それを守るために、薬局の構造設備の改善も法で整備し、プライバシーに配慮した薬局にシフトしていくことが、よりよい服薬指導ができる患者サイドにたった医療設備の整った薬局になるのではないか思います。

以上
メダカの目。本田あきこ

2010年09月13日 (月)

2010年参議院選挙アーカイブVOL.18

7月11日 (日)

緊張した気持ちで向かえた投票日。

午前中に花園小学校で投票を済ませ、事務所で旧友たちに電話を掛けたりしていました。投票箱が閉まる20時を待ってから、開票速報を地元の方たちと一緒に事務所で見ていました。

速報結果は、自民党の当選確実を見て、私の落選が決まりました。

事務所内はしんとした空気になりましたが、敗戦の弁を述べなければいけない。

私は候補者として、今日まで応援してくださった皆様方にしっかりとお礼をいわなくてはいけない。泣き崩れず、しっかり最後まで伝える!その思いで振り絞って敗戦の弁を述べました。

全国的な結果は、みんなの党の大躍進でした。

テレビに映る当選者の笑顔、応援に駆けつけてくださったみんなの党・代議士の先生方、そして、Vサインでにっこり微笑む渡辺よしみ代表の顔を見て、全国で戦ったみんなの党でつかんだ勝利を感じ嬉しかったです。

しかしながら、「最終的に私の得票数はいったいどれくらいになるのだろう?」それがすごく気がかりでした。

正確な数字は翌朝の発表で知りました。

大変重みのある票をいただきました。

 

39日間の私の選挙戦。

改めて総括として後日書かせていただきます。

今日はこれまでに・・・

 

2010年09月12日 (日)

2010年参議院選挙アーカイブVOL.17

 

7月10日 (土)
皆様に訴えができるのも今日が最後。
悔いのないように訴えたいと思い出発しました。
朝の新聞はまたまた自民・民主との戦いと書いてある。「こんなにも現場には別な民意があるのに、その民意は届かないのかな・・・」

以前、映画、「踊る大捜査線」で劇中、青島刑事が、「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」という言葉がありましたが、まさにその気分,どうしてそれは拾われないんだろう。。。まだまだ訴えが足りないのかな。伝わらないのかな。

時代は二者択一の時代ではない。第3の民意によって政治が健全に機能する時代。その為にみんなの党があり、私の出馬がある。

大きくなりすぎた政府が民間を縛って、押さえつけるようなやり方では、この国はだめになる。だからこそ、大きな政府を小さく圧縮して、民間でできることは民間で、地方に出来ることは地方に任せる。そうすることで民間が活性化し、バラマキで将来にツケを回してはいけない。という、みんなの党、代表:渡辺よしみの訴え。そしてそれに賛同している人の思いがなんでもっと・・・という思いがありました。

今日は地元花園を回る日。地元の皆様に何としても働かせて頂きたい!とお願いしなくては!
気合いを込めて、この日は午前中いっぱい3時間歩いてまわりました。

この道は父:本田良一が選挙の終わりに必ず歩いたいつかきた道です。
このいつかきた道は父の時もやさしかったけれど、私にも限りなくやさしく温かい道でした。つい込み上げようとする家族的な高揚感を、「ここで気を抜いてはいけない!」しっかりしなくては!と言い聞かせ、これまで訴え続けた政策を要所で聞いて頂きました。

大江選挙事務所のマイク修めでは、スタッフ一同に明日の投票箱がしまるまでみんなで最後まで踏ん張り頑張りましょうと言ってマイクを修めました。

この日回った地区:熊本市

選挙中のつぶやき:
卵を割らずにオムレツは作れない(犠牲を払わず物事は成し遂げられない)

フランスのことわざですが、「座右の銘は何ですか?」と聞かれた時に思わず口にしてしまった言葉です。
本当は中国の論語とかを言うのが政治を志す人っぽいけど、私なりの言葉がそれでした。

選挙に出たことは自分のプライベート的要素では、犠牲という表現は的確ではないけれど本田顕子(あきこ)の人生は少し変わりました。そして、周りの人たちには沢山のご迷惑をかけました。しかし、この出馬から、犠牲を払った以上に民意を反映させるためにある政治の重さを充分に教えられました。

政治は限りなく誠実で,優しく,正義に満ちた,崇高なものであることを実感したからです。

夢に向かった大きな連帯感が生まれ、そして育った選挙事務所でした。そして、皆様との触れ合いがありました。

回りながら、道々で出会う薬局の数をみて、医療は毛細血管のように、国民の皆様1人1人に直接にあるものであるという事も実感しました。

飛び込むまでに勇気、決断には時間がかかりましたが、犠牲を恐れず飛び込んで本当によかったと思いました。

このことわざはこれからもいつも忘れず心に持っていたいと思います。

 

 

2010年09月12日 (日)

2010年参議院選挙アーカイブVOL.16

7月9日 (金)

残りあと2日。最後は、自分の生まれ育った熊本市を重点的に回りたい。そう思ってまわりました。
この日も選挙カーや街頭演説中、すれ違う車の中から、そして住宅から顔を出し、皆様がVサインで意思表示をして応援して下さいました。

みんなの党の渡辺よしみ代表は著書で、「政治家なんてものは“最後は国民がわかってくれるはずだ”という楽観主義でないとやっていけない。こういう党こそ国民にわかってもらえると確信を持っている。」と言っておりました。

私が走り出した当初、「若いあなたに何ができますか?」と言われた事がありました。「本当ですものね,私にできるのか,いや私たちは出来る,私にも出来る,きっとこの選挙でわかって下さる!」渡辺代表が著書で言っていることがわかる私になっていました。

みんなの党を支持して下さる方たちは熊本にもしっかり存在しておられるし、私の出馬によって更にその支持は当選をも可能に出来ると実感すら抱かせる空気となっているようでした。
それは、渡辺代表の言う“国民”を“県民”に置き換えて伝わってくるものでした。
県民の方たちを信じた実感からです。


その方たちは、単なる「頑張れ!」ではなく、「もう期日前で投票した。」等の意思表示をして、激励に寄ってこられたからです。そして、「みんなの党に実現して欲しい!」というしっかりとした期待感が伝わってくる方たちでした。

Vサインはその通じあう者同士のオーラだったのです。

党の政策はもちろん。それに加えてもう一つ。自分の政策。
あれもこれもとオールマイティーに言葉だけで約束して何も実現しない。というのでは意味がない。
自分の専門分野で勝負する事,私の言葉で訴える政策である事,例えば一点張りのように思える、「公衆衛生の再確立」のみであってもです。

「きっと時代が要求してくる!」「この政策が必ずこれから皆様が生きるに,生活するに,必要になる!」と確信しているからこそ、今は馴染みのない言葉かもしれないけれど、それをしっかりご説明し、この政策を実現するためにも是非とも働かせて下さい。と訴え続けてきました。

残り2日。“二人が横一戦であれば、その上をいけばいい。”と、出発の朝、激を飛ばされました。

この日の最終スポットは熊本市繁華街。熊本市役所裏、入江パーキング前で車を降り、街行く人たちと握手を交わしながら、しっかりお願いして回りました。

この日回った地区:熊本市

選挙中のアイテム⑧:キャッチフレーズ
私は今回2つのキャッチフレーズで望んでいました。「効くあきこ・・・」と「Vサインで政治を変えよう」です。
「なんでVサイン?」と思った方も多いのでは?
みんなで共通の誰でもできるサインを決めて望んだ選挙は本当によかった。お気に入りです。「Vサインで政治を変えよう!」はこの先もあきこのオリジナルサインとして使っていきたいと思います(^^)v

2010年09月10日 (金)

2010年参議院選挙アーカイブVOL.15

7月8日 (木)

この日は崇城大学、保健科学大学で再び学生の皆さんに訴えをし、熊本市内を回りました。

選挙中のアイテム⑦:選挙カー

今日は、選挙期間中の私たちの移動手段として、みんなで走り抜けた選挙カーから、私の好きな映画をご紹介。
過酷なレース42.195Kmを走るマラソンランナーは辛く、きついからこそ、楽しい事。好きな音楽・映画の一瞬一瞬を思い出して走り続けゴールを目指すとか。私も同じでした。

選挙カーで移動しながら、「バンドワゴン」という映画のシーンを思い出しました。

同じ名前でフレッド・アステア主演の映画がありますが、私の好きな映画はジョン・ジュルツ監督(1997年・米・作成の)です。

個性も全くバラバラの4人がロックバンドを組み、ワゴン車に乗って、ツアーに出発することになるのですが、音楽が好きなことはみんな共通だけど、個性が全く違う4人なので、行く先々でいろんなことがあります。ボーカルのトニーはシャイすぎて人前で歌えず、後ろをむいて歌うボーカルだったのですが、ツアーを重ねていきながら、いろんなことを経験し、最後に「歌を楽しむ。」ということを見つける、成長物語です。

夢を持っていたから、そこに人が集まり、偶然も重なり、トントン拍子に成功の階段を昇りかけるのですが、夢だけでは食べていけない現実が彼らを待っています。
しかし、商売に流されず、自らの意志をしっかりと見つけていく主人公、そして、バンドメンバーの成長を描いてあるのですが、テンポの良い音楽がすごく映像とあっていたことも重なり、見終わって爽やかな感動がありました。

私のワゴン車にも、みんなの党というアジェンダのもとに集まった方たちですが、個性豊か。10人10色でした。それぞれが個性を出しあいながら、そして、自分たちの強みをいかし、目標は一つ。当選すること。当選させることというゴールを目指していました。

映画の中に伝説のマネージャー“ライナステイト”が主人公に何が必要なことかを問うシーンがありますが、今回の選挙では私も同じような問いかけがありました。
(詳細は6/15の「思いを伝える」に凝縮されていますので、よかったら読んでみてください。)

私はこの問いに答えるのが今回の選挙でもあると思い、学生という若い世代の方たちとも触れ合うことで、その答えを見出そうと学生の学びの場に立ちました。

誠実に皆様に訴えるから、「Have a fun !」と言えるものではありませんが、どんな状況の中でも、政治の最終ゴールは、“人”です!

2010年09月09日 (木)

公衆衛生の再確立

 

本日の「メダカの目」は、今、問題となっている“多剤耐性菌”から
殆どの抗菌薬が効かない菌が病院で発生し、死亡者が出たことで、院内感染症対策に注目が集まっています。

先の参議院選挙の私の政策の1つは
「公衆衛生の再確立」でした。

公衆衛生は集団の健康を守るための予防のことをいいます。
今は、「院内感染」ということにだけ目が向いていますが、元々、公衆衛生という概念は私たちの日常生活と非常に密接なものです。
調理場やトイレの衛生管理が身近な例です。
今日はその身近な“トイレ”から考えてみます。

日本では“公衆トイレ”が当たり前になり、今は、公衆施設として、自治体がその整備に力を入れてきました。その為、大変衛生上優れた日本の公衆衛生設備が整いました。

まさに“課題先進国*”と言えるでしょう。

例えば、“公衆トイレ”が整備されていない、東南アジア、インド等で、糞便から、感染症が発生することも多く、公衆道徳の啓蒙に加え、国力による環境整備が問われています。
今回の事態を受け、更なる「院内感染症対策」の徹底がなされていくと思いますが、問題発生の対処療法重点ではなく、公衆衛生概念からの感染症対策が重要ではないでしょうか。

今後は、予防という概念を医療機関にのみに求めず、広く国民参加のもとで進めることが重要です。戦後、“公衆衛生”を国の政策として国民総参加でやってきました。更にこれからも戦後と同じくそのよう方法で政策を進めるべきです。
インド、中国、東南アジア方面へ旅行に行かれた方ならお判りと思いますが、不衛生な環境で生活をしている人々の暮らしを目にされたと思います。

そうした環境が近代医薬品では対処できないウイルスや病原菌の発生する場所であります。

こうした国の旅は日本人の私たちにとっては、無菌状態のカプセルから踏み出したことになり、前述の病原菌の運び屋となって日本に帰ってくるのです。そして、免疫力のない人達を死においやる加害者になってしまうのです。
こうしたグローバル社会ですので、日本がこれを克服した、“課題先進国*”として前述の不衛生な国々での病原菌の撲滅に貢献することが大切ではないでしょうか。

そうすることが、日本での院内感染が起こらない対処療法となるのです。

更に加えればこの技術が日本の新産業創出に発展することを確信します。既に青年海外協力隊ではこの普及に努めております。

今回は、院内感染から、私の公衆衛生の考え方を公衆トイレを一つの例として述べてみました。

*課題先進国・・・・東大総長:小宮山宏先生が述べられている言葉から引用。

 

 

2010年09月09日 (木)

2010年参議院選挙アーカイブVOL.14

7月7日 (水)

この日は熊本大学薬学部の前でビラ配りからスタート。

薬学部の学生さんに一人でも多く、同じ仲間として、政治に興味と関心を持っていただきたいと思って立ちました。しかしながら、学生さんにとっては、講義に遅刻しないよう滑りこむ朝の通学ラッシュ時間!

自転車通学の方が多く、皆さん猛烈な勢いで自転車をこいでいるので、早めに切り上げました。

学生達にとっては、就活は冬の時代。私の政策、産業創出は重要です。

この日は熊本市内の団地を中心にまわりました。

クネクネした迷路のような道を午後一杯まわりながら、先がみえない自分の心境と重なる気持ちでした。そんな迷路を抜け、三里木交差点でこの日の街頭演説を終了し、大江事務所に戻ろうと国道を走っていたところ、あちこちの車から大学生と思える若い方たちの応援の姿が・・・!!

車からVサインをしてくれたり、手を振ってくれたり。信号待ちの時間、隣の車の運転席から、熱いお母さんが握手を求める姿もありました。

皆さんのサインに気付いて、マイクで返すと、更にテンポのよいノリで返してくれる。

最高の呼吸に心が熱くなりました。

正に、「Vサインで政治を変えよう!」でした。

皆さんの熱い思いが伝わったからこそ、「選挙に全く無関心と思える若い方たちが、興味を持って、こんなにも一生懸命に応援してくれている。この選挙、私は本当に皆さんと共に戦っている。だからこそ負ける訳にはいきません!」といつも以上にVサインを高く天に突き出し車中から訴えました。

この日まわった地区:熊本市

選挙中のアイテム⑦:携帯電話

連絡をとるだけでなく、写真を撮ったり、録画したり、テレビを見たり、住所を調べたり。問題が起これば司令塔に判断を仰ぐ。

移動時間が長いだけに、車の中でいろんな事ができる携帯電話は本当に大助かりでした。

昔の人はどんな連絡体制で選挙をやっていたんだろう。大変だったろな。

 

2010年09月08日 (水)

2010年参議院選挙アーカイブVOL.13

7月6日 (火)

この日は医療関係者の方に広く知っていただきたいと思い、熊本大学医学部前にて朝のビラ配り。

昼前に八代市役所前に入っておきたいと思い、車を急がせました。

八代市役所前で演説をしている時、ぐっと息が詰まる瞬間がありました。

八代市役所の前には病院があるのですが、私が街頭演説していた場所はちょうど病棟が見えるところでした。入院中の患者の皆さんが、窓越しに私の演説を聞きながら手を振って下さっている姿が見えました。

入院されている方たちなので、パジャマ姿はもちろんのこと、頭に感染予防用の防護キャップをかぶっている方もいらっしゃいました。ご自分のご病気でも毎日精一杯戦っていらっしゃる方たちが、こうして、窓越しに応援してくださる姿を見た時、ぐっと声が詰まってしまいました。

選挙中は泣かないと決めたにも関わらず、また涙です。

人と人との触れ合いがより濃くなる選挙戦は感情が率直でした。

演説後、大きく手を振り、「皆様の健康と命をまもる政治を必ず実現させます!そのために、是非働かせて下さい。よろしくお願いします!」と精一杯訴えました。

この日まわった地区:熊本市、八代市

選挙中のつぶやき:ネット選挙について

公職選挙法により、今回の選挙では期間中はインターネットの更新ができませんでした。

与党はぎりぎりまで実施するといいながら実現できませんでした。どうしてこうも政党や大臣の言葉が守れないのでしょうか・・・・

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