本田あきこ公式ホームページ(みんなの党 熊本2区支部長)

2010年11月25日 (木)

実は・・・

 

明日は「みんなの党熊本県第2区支部」開設・本田顕子支部長就任の記者会見を熊本県庁記者室で行う予定でした。

会見には、みんなの党参議院国会対策委員長代理 小野次郎先生もご来熊頂く予定でした。

しかし、ご承知のとおり国会は国民注視の中にあります。
その為、国会拘束となり、小野先生の熊本入りが難しくなり、会見を延期にすることに致しました。

明日、記者会見を通して熊本県民の皆様にご報告し、ご挨拶できる大事な会見と思っていました。
それだけに多少残念な気持ちになりました。

しかし、それ以上に嬉しいことがありました!
それは、みんなの党が本日、単独で問責決議案を参議院に提出したことです!!
提出風景がニュースで流れていました。

参議院に問責決議案の書類を提出していたのは、小野次郎先生!
渡辺喜美代表をはじめ、みんなの党参議院の先生たちの姿を見て、思わず拍手し、「そうだ!みんなの党!」と画面に激を飛ばしてしまいました。

自民党は、野党側の足並みが乱れることは避けたいとし、26日の予算案採決後、仙谷官房長官に対する問責決議案等を提出する方向で調整を進めているとのことでした。
この一連の流れでも、みんなの党が覚悟の集団であり、アジェンダ(行動)の党であることが国民の皆様方におわかりいただけたのではないかと思います。

「民主党ではもうダメだ。」、「民主党にはもう任せていられない。」と国民の皆様方が思っている時、自民党はどうかと言えば、ここまで危機感が達しているのに、野党との足並みをばかり気にしている状態であり、政権与党を解散に追い込む勢いにかけているのではないでしょうか。

国民の不安と、日本の危機、そして東アジアの平和の危機がある中、これをいち早く察知し、行動に移したのは、他でもないみんなの党です!

明日の記者会見は延期になったけれど、前回参議院の出馬表明の日の番狂わせと大きく異なっているのは、前回は民主党鳩山政権が倒れるという他からの力学によるものでしたが、今回は、みんなの党が自ら行動することにより生じたスケジュール変更です。
これは大きく党が前進した証拠です!

以前、渡辺代表が、自分で運命を変える覚悟がある人には“運”がついてくる。
とおっしゃったことがありますが、まさに、みんなの党と一緒に私にもよい運が向き始めている!と思ってしまいました。
(政治を目指す人は、「多少勘違いすぎるくらいの思い込みがなければやっていけない。」とも、代表はおっしゃってました。。。)

明日延期になった分、私は地方から国会を眺め、ローカルアジェンダの種拾い。地元の皆様との対話につとめ、地道な努力と誠実な姿勢で頑張ります。
報道関係の皆様には急な変更となりましたが改めて記者会見の場を設けさせて頂きます。

記者会見後、熊本県民の皆様のところへご挨拶に伺おうと思っておりますので、もうしばらく、お時間を頂きますようよろしくお願い申し上げます。

平成22年11月25日
本田顕子

 

 

2010年11月25日 (木)

党本部へ意見書を提出しました

 

今回の領土問題と、北の攻撃の要因を作ったのは前鳩山首相の日米関係の見直し姿勢に始まった基地問題等の無責任外交、無責任防衛の責任です。-日米関係を揺るがしたこと-
そして急にアメリカに接近外交に切り替えた菅政権のパフォーマンス姿勢を見透かされた政治にあります。
尖閣事件(中国)、北方四島(ロシア)、北の攻撃(北朝鮮)=日本の危機。
特に北の攻撃は中国が支持することは間違いなく、全ての北のこうした歴史的事件に中国が理解なり、支援、指揮していると国際社会は判断した方がよいと思います。
今回のことで中国を北の外交カードに使うことは相当の戦略を持ってやらなければいけないと思います。
中国は
① 尖閣事件で冷え切った(異形の国家)グローバル外交の立て直しに使うか。
② 中国の北への外交特権を更に認識させ、北の延命を助長することとなる,といったガードに利用するのみと思います。
こうしたことの判断は朝鮮戦争の始まりと終結において中国がいかに悪魔の政治判断*をしていたかで理解する必要があります。(*これにつきましては、「マオ-誰も知らなかった毛沢東」ユン・チアン著 下p50~p90に詳細に語られています。)
次に、今国会において至急問いただしておくこと
菅政権は韓国との連携を表明し、支持すると言っているが、もし更に紛争が拡大し、戦争になったとしたら。この連携はどう変わるのか。
朝鮮戦争時の日本の在り方の連携でいいのか。
つまり、基地の存在。物質の調達等。米韓二国間同盟戦争。
これに新たに加えて、日韓安保のような連携となるのか。
自衛隊派遣を国連要請となったら派遣するのか。(例えばイラクのように。)
又、後方支援のみと日本が態度を決めていても、連携を国際社会に発信した以上、これを北朝鮮は軍事同盟とこじつけ、日本を攻撃する可能性を想定しているのか等、今国会で詰めておく必要があると思います。
民主党政権は何を判断するかわからないので、危険性をはらんでいると思います。
以上
みんなの党熊本県第2区支部

 

 

2010年11月21日 (日)

健軍・農村地域間交流フェスティバル&健康フェア

2010/11/21 (日)

今日の一コマ。
「健軍・農村地域間交流フェスティバル&健康フェア」in健軍商店街
フェスティバルに熊本市薬剤師会スタッフとして参加してきました。

新鮮な食材と健康相談、そして、楽しいステージ発表。

少しでも長く商店街に滞在し、お買い物にくる皆様に楽しんでいただくイベントが盛りだくさんでした。
新幹線開業アピールキャラクターのくまモンも元気いっぱい頑張っていました♪

いろんな人と触れ合って行う仕事は楽しいです。
今日はあっという間の一日でした。
商店街でお会いした皆様、ありがとうございました!

 

 

2010年11月19日 (金)

手帳=アジェンダ=行動計画

2010/11/19 (金)
フランス生活が長いご夫人が、「アジェンダって手帳の意味なのよ。」とおっしゃていました。
調べてみると、Agendaと名のつく手帳があります。

街には2011年の手帳コーナーが並び始めています。
皆さんはどんな手帳をお使いですか?

私の手帳は中身を差し替えて使うタイプです。
手帳カバーは大学一年生の頃から使っています。

大学で熊本から上京し、東京で生活するようようになって、渋谷のパルコでドキドキして購入した思い出の品でもあります。
あの時、手帳を手にして、「これから東京で頑張るぞ」と思ったものです。

いろんな日程を書きこんで、予定を立て、行動して、確認して・・・
いつの間にか使用暦20年!!
今では手放せない愛用品です。

昨日、書店コーナーで熊本県民手帳を見つけました。
開いてみると、熊本県の資料がぎっしり!
「これは買い!」と購入しました。
これからは手帳2冊持ちの生活になりそうです。

みんなの党の「アジェンダ」は行動計画です。
民主党の「マニフェスト=公約」が、数々の偽りだったことから、この言葉と区別し、確実に実行するという思いを込め、みんなの党は「アジェンダ」としています。

支部長として、地方ごとの、ローカルアジェンダを作成することが目下、党からの課題です。
いよいよ政権も末期状態。
手帳をしっかり使いこなし、行動計画を着実に進めなくては!

 

 

2010年11月18日 (木)

根底を考えてみる

 

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)貿易自由化を目指す枠組みに日本が参加するかどうか、この議論に日本国内で反発の声が上がっています。

みんなの党は、TPPについては、早期に参加すべきという立場です。

しかし、この参加には、戦略と覚悟がなければいけない。
特に農業においては足腰の強い産業として育てていくプランが重要としています。
(例:段階的に減反政策、農家への直接保障等)

今の政権には戦略がないから、日本の農業は育ちようがない。食糧を作らず農地を塩付けにして、その場しのぎの政治保障のみ。この状態で参加することは無理と言っています。

今、農家の方、そして国民の皆さんから反発を招いている根底を私なりに考えてみました。

それは率直に、国民の皆さんが、
「もうこれ以上私たちに負担を強いてもらっては困る!」
「政策変更はもういい加減にしてほしい。」
という怒りの声だと思うんです。

民主党は、「国民の生活が第一。」として、沢山の甘い政策、マニフェストを掲げて国民に契約をしました。
しかし、次々に契約違反が出てきました。
高速道路の無料化、子育て支援、後期高齢者負担廃止、企業献金禁止等、枚挙に暇がないほど掲げていながら、政権を取ったらこれを変更。という信念のなさ。
そして、首相思いつきの消費税発言、TPP加盟発言。

マニフェストの実現で生活が楽になるかと思っていたら、自民党政権の時より悪化し、私たち世代の借金は増える一方。
そして、日本国民の誇りでもあった、国家の品格と威信まで失われようとしていきている。
だからみんな怒っているんです。
「いい加減にしてほしい。」

私に限らず全国の街頭や田舎でのマスコミインタビューでも一般の方々がその気持ちを表現されています。

政策を進めて行く時、国家間の対応でどうしても国を開いていかなければ世界に取り残されてしまう。
アジアで確固たる地位確保のためにTPP参加が必要であるなら、もっと党内で戦略を立て、農家の皆様方に十分な説明がされた上での、発言であったのなら、受け入れられたのではないでしょうか。

熊本は農業県です。その熊本では与党・野党一緒になって反対運動が起きています。
このようにただ枝の部分でだけ賛成、反対が起きてしまうようなことがもともと、政権与党で戦略がたっていない証拠ではないのでしょうか。

野党の議員は反対の意志を永田町でも通せても与党の議員は地元では反対し(票のため)永田町では賛成となるのではないでしょうか。法案賛否で党の方針に反対できるのでしょうか。

以上、メダカの目。本田あきこ。

 

 

2010年11月15日 (月)

あきこ、行きます!

 

支部長発表の週明け。
元気よく、「行ってきます!」で出かけました。

「なぜ、みんなの党なのか。」
そう聞かれることが参議院選挙中、そして、選挙後もありました。
先日の支部長発表の時にも報道の皆様に聞かれました。

二大政党では、国民の民意をくみ取れなくなったのです。
二大政党民主政治の限界を皆さんが気付き始めています。
自民党でダメだった。民主党でもダメ。だから、みんなの党!
そういう声が今も沸々と湧いてきていることを私は肌で感じます。

2009年の衆議院選挙で官僚癒着の自民党ではもうダメ!と国民の民意があって、民主党が政権を取りました。
民主党はご存知の通り、「マニフェスト=国民との契約」と称して、沢山の契約をしました。しかし、それは“偽り”でした。
会社員であれば、契約違反をしたら、会社から解雇されます。
民主党は数々の契約違反を繰り返しながら、今だ政権運営を行っています。

だからこそ、今、国民の皆様に信を問うことが急務となったと申し上げているのです。

以上、メダカの目。本田あきこ

 

 

2010年11月13日 (土)

一夜明けて・・・

 

今朝はスッキリした気持ちです。
ハードルが高ければ高い程、
燃えてくるのが私の性分でもあります。
自らに高い要求を掲げ
自らの予期せぬ成功を見つけ、
その予期せぬ成功を追及すること。
ピータードラッッカーの言葉です。
ここでいう“成功”は、選挙区、県民、国民の政治の成功です!
「志は常に高く!」
渡辺喜美代表が昨日訓示の中でおっしゃってました。
今日は希望に満ち溢れた朝でした!
頑張るぞ!

 

 

2010年11月12日 (金)

衆議院熊本選挙区2区支部長 就任

本日(11/12)みんなの党決定によって、
衆議院熊本選挙区2区支部長を引き受けることに致しました。

夏の参議院選挙終了後から「次は?」という質問を受けてきました。
大きな戦いの後でしたので、先ずは皆様に感謝の挨拶まわり。
民意の整理、政策の勉強を続けていました。

そして、参議院選挙で、「本田あきこ」、「みんなの党」に
期待して下さった皆様の民意が途切れないようにしたい。
と考え続けていました。

自分が生まれ育った2区が自然であり、
より政治的な民意を聞き入れられると思いました。

この私の決断を驚き、様々な対応等をおかけする方々が多くおられることと思います。
本当に申し訳ございません。
しかし、政治をなんとか次の世代に向けて切り開くという共通の認識をもってお許し下さい。

再び走り始めます!
一生懸命頑張っていきます。
よろしくお願いします!


平成22年11月12日
本田顕子

2010年11月03日 (水)

ホームカミングデー


2010/11/3 (水)

今日は母校、ルーテル学院(旧:九州女学院)に行ってきました。

「ホームカミングデー」と称されたこの日は、学院が同級生の方、地域の方との交流を深める目的で開催されている催しです。頂いたパンフレットには、
坂道をかけ上がれば、あの日の私に戻れる!

11時からの礼拝にギリギリとなってしまった為、駐車場から、急ぎ足で坂道を駆け上がり礼拝堂に滑り込んでみると、なんと、1年生の時の担任の先生が斜め横に!
パンフレット通り、気分はすっかり高校生にタイムスリップしてしまいました。

院長先生がホームカミングデーの“ホーム”について、お説教をして下さいました。以下、要約です。

「ホーム」と「ハウス」は日本語に訳したら“家”になってしまうけれど、この二つの言葉の意味は異なってくる。人々が最終的に戻る場所は、ハウスではなく、ホームである。
現代人は、様々な不安を抱えて生きている。その原因には、政治、経済、雇用等、いろいろな事が考えられるが、恵まれたハウスを持っていながらも、ホームがない方々が増えてきていることが、不安の大きな原因ではないか
と院長先生は、おっしゃいました。

自分が帰る場所があるありがたさ。
自分の住んでいる地域、故郷=ホームを大事にすること。
それは自分自身を写す鏡でもあるんだなと思いました。

自分のホームを大事にしない人はどこかで、自分自身を大事にしてないんじゃないのかな。ホームカミングデーに参加し、童心にかえって、今日はそんな事を考えました。

以上、メダカの目。本田あきこ
地域について先日勉強会で考えたことがあるので、それは次回のメダカに。。。。。

 

 

2010年11月02日 (火)

国破れて山河在り(杜甫)

 

日本は戦争に破れても領土は残り山河もありました。
日本は平和で国力、経済力も一応ある今、領土を奪われました。11/1に、ロシアの元首:メドベージェフ大統領が北方領土を訪問しました。元首の上陸により、領土を現実に奪われたのです。ソビエト連邦時代、共産主義の独裁者スターリンやブレジネフですら訪問出来なかったのに何故でしょう。

一方、尖閣諸島問題では中国に司法を犯され、今度はビデオの公開を中国に配慮し、日本国民への公開を中国から止められている状況です。このことは、日本の報道の自由、言論の自由を言論、報道統制の国、中国から犯されていることとなり、中国の属国のようになっている状態と言えるのではないでしょうか。このような外交手法は中国共産主義の皇帝、毛沢東でも出来なかったことです。何故でしょう。

これは、民主党前鳩山政権と現菅政権が日米基軸をぐらつかせ、理念なき政権運営をやっているからです。このままでは日本は本当に世界から笑われ、どこの国に行っても日本人は敗者、信念がない国民として扱われるのではと心配になります。

今、野党は力を合わせて団結し、国会を解散し、国民に信を問うことにより、国益と国の威信を取り戻す政権運営をやらなければいけないのではないかと女性ながら思います。

以上、メダカの目。本田あきこ

 

 

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