明日は「みんなの党熊本県第2区支部」開設・本田顕子支部長就任の記者会見を熊本県庁記者室で行う予定でした。
会見には、みんなの党参議院国会対策委員長代理 小野次郎先生もご来熊頂く予定でした。
しかし、ご承知のとおり国会は国民注視の中にあります。
その為、国会拘束となり、小野先生の熊本入りが難しくなり、会見を延期にすることに致しました。
明日、記者会見を通して熊本県民の皆様にご報告し、ご挨拶できる大事な会見と思っていました。
それだけに多少残念な気持ちになりました。
しかし、それ以上に嬉しいことがありました!
それは、みんなの党が本日、単独で問責決議案を参議院に提出したことです!!
提出風景がニュースで流れていました。
参議院に問責決議案の書類を提出していたのは、小野次郎先生!
渡辺喜美代表をはじめ、みんなの党参議院の先生たちの姿を見て、思わず拍手し、「そうだ!みんなの党!」と画面に激を飛ばしてしまいました。
自民党は、野党側の足並みが乱れることは避けたいとし、26日の予算案採決後、仙谷官房長官に対する問責決議案等を提出する方向で調整を進めているとのことでした。
この一連の流れでも、みんなの党が覚悟の集団であり、アジェンダ(行動)の党であることが国民の皆様方におわかりいただけたのではないかと思います。
「民主党ではもうダメだ。」、「民主党にはもう任せていられない。」と国民の皆様方が思っている時、自民党はどうかと言えば、ここまで危機感が達しているのに、野党との足並みをばかり気にしている状態であり、政権与党を解散に追い込む勢いにかけているのではないでしょうか。
国民の不安と、日本の危機、そして東アジアの平和の危機がある中、これをいち早く察知し、行動に移したのは、他でもないみんなの党です!
明日の記者会見は延期になったけれど、前回参議院の出馬表明の日の番狂わせと大きく異なっているのは、前回は民主党鳩山政権が倒れるという他からの力学によるものでしたが、今回は、みんなの党が自ら行動することにより生じたスケジュール変更です。
これは大きく党が前進した証拠です!
以前、渡辺代表が、自分で運命を変える覚悟がある人には“運”がついてくる。
とおっしゃったことがありますが、まさに、みんなの党と一緒に私にもよい運が向き始めている!と思ってしまいました。
(政治を目指す人は、「多少勘違いすぎるくらいの思い込みがなければやっていけない。」とも、代表はおっしゃってました。。。)
明日延期になった分、私は地方から国会を眺め、ローカルアジェンダの種拾い。地元の皆様との対話につとめ、地道な努力と誠実な姿勢で頑張ります。
報道関係の皆様には急な変更となりましたが改めて記者会見の場を設けさせて頂きます。
記者会見後、熊本県民の皆様のところへご挨拶に伺おうと思っておりますので、もうしばらく、お時間を頂きますようよろしくお願い申し上げます。
平成22年11月25日
本田顕子