本田あきこ公式ホームページ(みんなの党 熊本2区支部長)

2010年12月31日 (金)

年の瀬

 

皆様こんばんは。
いかがお過ごしですか?

あっという間の一年でした。
いつかはこんな日がくるのかなと思っていましたが、めまぐるしく走り出した一年でした。

多分背中を押してくれなければいつまでもずっと眺めているタイプだと思います。

不思議なことに同じ時期にたくさんの方との出会い、意味を感じることがたくさんあり、歩き始めることができました。
「準備はできた?」
と言われた時にいつでも「はい!」と言って外に出ていけるよう、来年も引き続き頑張ります。

ホームページを立ち上げてから約半年、このページを通してお知り合いになれた方、そして読んでくださった方、本当にありがとうございました。
来年またお会いしましょう。

寒い日が続いています。
皆様どうぞお身体ご自愛下さい。
感謝を込めて

2010年12月31日
本田顕子

 

 

2010年12月25日 (土)

荒尾・玉名

坂村真民さんの石碑
2010/12/25 (土)
メリークリスマス。
今日は寒い一日でしたね。
心温まるクリスマスお過ごしですか?

今日は荒尾・玉名方面を回りました。
荒尾ではHappy snow christmasとなりました。
風が強く、雪も舞う状態!
寒かった~。

先日、渡辺代表が、今、「民主党は・・・」というのが挨拶代わりになっている。とおっしゃっていましたが、熊本でも同じです。
開口一番に出てくる言葉がそれです。

人生の先輩方は厳しい言葉でその怒りをぶつけられますが、私と同世代の子たちは、「いい加減にしてって感じ。」「信じられ~ん。」「考えられん。」という具合。表現は異なりますが、彼女たちなりの怒り、不信感です。
しかし、そこで一緒になって批判をしているだけではいけません。

「みんなの党は批判のための批判ではなく建設的、前向きな提案活動をしていく。」と江田幹事長もおっしゃっています。
だからこそ、単なるパフォーマンスではなく、今、じっくり自分のやるべきこと。対話。必要だと思うことを日々続けています。活動は地味ですけどね。

昨日は対話の中に沢山の宿題を頂きました。
宿題、課題。
日に日に増える一方ですが、やりがいがあります。
人の思いに応えたいな。と思うから。

おかげさまで元気になりました。
そういって言葉をかけていただくとすごく嬉しくて、もっともっと頑張ろうと思います。

写真は荒尾市府本で見つけた坂村真民さんの石碑。心にぐっときました。
明日の天気予報は雪マーク。
雪にもめげず明日も頑張ります!

 

 

2010年12月24日 (金)

ヨッシー人形

2010/12/24 (金)

今日はクリスマスイブ。
党から素敵なプレゼントが!
(といっても、事務所で注文し、購入したものですが・・・)
「ヨッシー人形」です。

前回の参議院選挙でも活躍していたそうですが熊本には今日からです。
心強い助っ人です。
“ヨッシー君”と更に頑張ります。

皆さんへのお披露目は街頭演説、集会会場かな。
これからもよろしくお願いします!

 

 

2010年12月22日 (水)

「民主主義とは」-その③-

 

選挙という民主主義のルールで候補者を選ぶ時、国民の皆様方がもう一度、民主主義の原点に戻って判断すべき時にきているのではないでしょうか。

衆議院選挙は政党の戦いでもあるといえます。
そういった意味で、「この政党はどんな政党か。」、「国民の皆様の民意にしっかり応えられる政党か。」、「ブレない政党なのか。」、「嘘をつかない政党なのか。」
国民の皆様方にしっかり見ていただくものだと思います。

私は毎日、一般の方から皆さんが率直に感じておられる事を聞かせて頂いているから尚更思うのです。
黙って話を聞きながら、そして、辿りついた答えが3回に分けて書いたこのメダカの目です。

「清濁併せて飲む。」
そんな言葉もあるでしょう。
しかし、濁を飲み続けて国家や国民の品格まで失くしてしまうような、国になってはいけない。国民になってはいけない。

「どんな時でも日本人は誇りがあった。」
「戦後破れたときも今のように誇りを傷つけられたことはなかった。」
「これは総理の指導力の欠如だ。」
そう言って涙を流して訴えられる戦後を経験した方のお話を聞いていると、戦後荒廃し、貧しかった日本を知らない私でも人生の大先輩の涙に心を撃たれてしまいます。

今日ここで書いたことは、次回の衆議院選挙の私の言葉とし、力強くミニ集会、街頭で訴えていきます!

以上
メダカの目。本田顕子

 

 

2010年12月21日 (火)

「民主主義とは」-その②-

 

先の衆議院選挙で、「国民の生活が第一。」とあれだけ多くの夢を語り、“マニフェスト”で、国民の皆さんに絶対約束します。と言って、民主党は勝利を勝ち取りました。

先の衆議院選挙では、「自民党政治では、官僚癒着となってしまってもう駄目だ。」と、国民の多くがそう思っていました。

だからこそ、民主党に期待をかけ、その政党を選挙によって政権党として選んだということは間違いではなかったと思います。

“民主主義”のルールに沿った方法で、国民の皆さんがそれを示したと思います。
問われるのは、その後の民主党とその政治家だと思います。

現に、ここまで政治が不安になり、国民の皆様方が今、政治に失望してきている。という事実が、それを明確に示していると思います。
それなのに、今も与党は民主主義を続けたいと言っている。

民主主義を行う前の基本である、「良い指導者」という前提がない方に今もってまだ期待をかけて、改革しようと思ってもそれは無理なのではないかと思うのは私だけでしょうか?

今の苦しいこの時期を地方でも何とか乗り切ろうと少ない財源の中、地方行政、民間企業、そして家計を預かる主婦の皆様方が、工夫し、改善をはかり、なんとか頑張ろうとしている。その創意工夫を支える“黒子”であるべき「指導者」が連日、一方の民意をなし崩しにし、これからの世代と未来ある子供にまで負担を強いる政策の決断をしているのを評して、総理が「リーダーシップを発揮している。」と発表するパフォーマンス。
ただ支持率を上げることのみを考えているとしか見えない日々。

民主主義を口にする政権党と、その首相が、今や民主主義を壊しているのではないでしょうか。・・・・
まだまだ続くメダカの目。

続きはまた明日!
本田顕子

 

 

2010年12月21日 (火)

「民主主義とは」-その①-

「民主主義とは」-その①-
もし、こう聞かれたらどう答えればいいだろう?

次の衆議院選挙で、私はこの点が最も大事な部分となってくるのではないかと思っています。

きっかけは、5月29日の新聞記事。
沖縄普天間飛行場の県内移設を盛り込んだ日米共同声明が発表された28日。
「民主主義はないのか。」
沖縄県民の怒りの渦が巻き起こっているこの記事のタイトルです。

このタイトルが私に課題を与えました。
答えを見つけたくて、「民主主義とは何なのか」著:長谷川三千子の本を読みました。
読んでみて、わかったのですが、民主主義について、実は100年たってもわかっていないことが多いようなんです。

民主主義=デモクラシーとなり、革命する時にこのデモクラシーを訴えることが多くなり、民主主義が恐怖政治や革命と結び付くようなってしまったために、あたかも民主主義と言ってしまうとすべての論議をそこでおしまいにしてしまう力となってしまったと書かれてありました。
読んでみてなるほどと思いました。

更に読んでみたところ、とてもわかりやすい部分を見つけました。
ここから先は本を抜粋しながら、かいつまんでご紹介します。
まっとうな政治としての「人民のための政治」p48~50

私たちが、「民主主義」と聞いた時一番に思い浮かぶ言葉が、リンカーンの有名な演説。
「人民の人民による、人民のための政治」であろうと思う。
非常にわかりやすい民主主義だと誰もが思っていると思う。
しかし、その前に忘れてはいけないことが、「政治」というものは“群れをなして生きる”ということから始まっている。
この「人民のための政治」を実現するためには重要な要素がある。
それは「良い指導者」を持つということ。
群れて生きる動物には2種類ある。
① スズメの群れやアジの群れには「指導者」は存在しない。何故なら、彼らの生活は本能と反射神経に頼って営まれているので群れの誰かが逃げだせば皆が逃げ、群れの誰かがエサを見つければ皆が寄ってくる。それが群れとしての活動の基本型。
② これと狙いを定めた獲物を数日間に渡って追い詰めるというような仕方で行動する狼の群れとなると、「指導者」というものが不可欠となってくる。
人間は②のタイプなので、人間の世界において「良い政治」が行われるためには、「良い指導者」は的確な判断力を備えた公正な指導者が不可欠となってくる。
加えて、本当の意味での「人民のための政治」を成り立たせるためには、その指導者と共同体のメンバーとが、どれだけ信頼し合い、一致協力して事にあたることができるか、ということ。
その相互信頼と一致協力の如何によって大きく成績が異なってくる。
・・・・中略
国民一人一人の創意工夫と勤勉さによって国全体の経済の成績が大きく左右されるようになってくると、「人民による」努力こそがむしろ主役で、良き指導者はその活躍を上手に支えるべき黒子であるとさえ言える。

本にはこんなことが書かれてありました。
これらを読んだ時、真っ先に浮かんだのが、今の与党。
まるっきり反対の事をしていると思いました。

この本で述べられている民主主義と、民主党が掲げた民主主義はまるっきり違うと思ったのです。
さてさて、次からは持論で、メダカの目本文になりますが、長くなるので

続きはまた明日!

 

 

2010年12月20日 (月)

熊本県庁のロダン

ジャック・ド・ヴィッサン像<カレーの市民>

2012/12/20 (月)

午後、調べ物があって熊本県庁に行ってきました。
ふと目に入っていてずっと気になっていたロダンの彫刻。

思い切って受け付けのお姉さんに訪ねてみました。
「あの像は本物ですか?」
「はい。本物です。」
えええっ!
予想を反する回答に驚きました。

確かに、遠くからみても重厚感がありますし、本物をみた時と同じ衝撃があって前々から気になっていたのですが、まさか本物とは!
鋳造という方法(オリジナルの鋳型に流し込んで造ったもの)で数が決められて造られたものだとか。
フランスのロダン美術館でしか見れないと思い込んでいてはいけません。

こんな身近なところで本物に出会うことができます。熊本県庁来庁の方、必見です!
今更気付いた情報だったらごめんなさい。
観光情報みたいなことばかり書いてますが、今日は「民主主義」について書きたいと思ってます。
これから頭の整理です!

 

 

2010年12月19日 (日)

石神山公園

日中暑かったので、近所の湧き水で冷たいお水を調達♪

石山を切り開いて出来た公園。開放感のある眺めに感動

石神山公園案内板

2010/12/19 (日)

今日は自分の居住区である花園周辺で声を聞かせて頂きました。曲がりくねった道を運転、歩き回り帰ってきて一気に睡魔が・・・机でいつの間にか寝てましたzzz
今日は写真だけの活動報告で悪しからず。

 

2010年12月19日 (日)

空港にて

 

勉強会を終え、今、羽田空港です。

今回も充実の一時でした。
「絶対頑張るぞぉ~」と思いました。

なかなかその想いは、画面、報道を通して、上手に表現できない状態ですが、今後私のやるべきこと、これからの行動計画、新たな発見の二日間でした。

時間を活用して、大学に行き、卒業論文クラス(薬用植物)の先生から、熊本の良さも教えて頂きました。
日常を離れ、いつもと違った時間の流れ、空き時間から、自分の日常を見つめなおすことができました。
私が預かる熊本県第2区のバラエティに富んだ地域特色を感じました。
「こんなことを訴えてみたい・・・。」イメージが頭にわき、ワクワクしてきました♪

同じ志を持った人と会えたのも大きな励みでした。
選挙はチームワーク。でも、最終的には自分自身でもっともっとやらなければいけないことが沢山。今から熊本に戻り、改めてこれからの作戦をたてて行動です。

最後に・・・東京滞在で嬉しかったこと。
渡辺喜美代表に今回も会えました!
毎度ながら、代表のパワーはすごいです。
お会いすると、「頑張るぞ」の意欲が握手を通して、チャージされます。

明日からまた頑張りま~す。
しばし余韻に浸りつつ・・・
本田顕子

 

 

2010年12月18日 (土)

星一先生

「親切第一主義」
自己に親切なれ
何事もにも親切になれ
親切こそ人間の
第一義なり
第一義に徹するは
努力なり
努力なく
科学なき人生に
栄光はなし
世界に窓を開きて
躍進せん

今日は東京にきています。
時間があったので母校、星薬科大学に行ってきました。

新校舎で見付けた創立者、星一先生の絵と有名な先生の言葉です。
今にも通じる、先生の教育精神。改めて噛み締めて眺めてきました。

明日は勉強会です。みんなの党の方とたくさんあえるかな?

うちわネタ
星薬科大学正門通りの「さつまっ子ラーメン」は健在でしたが、学生愛用だった、喫茶店、「ボンマス」がなくなっていました。いつもの風景がなくなっていたのは残念でしたが、跡地に薬局ができてました。変化と前進ですね。

 

 

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