本田あきこ公式ホームページ(みんなの党 熊本2区支部長)

2011年01月31日 (月)

映画「フラガール」

 

明日から名古屋に行くのでまとめて書きました。
長くなったので、分けて読んで下さい!

今日は映画に添えて、メダカの目です。
「フラガール」という日本の映画、皆さんご存知ですか?
これは実話をもとに作られた映画です。舞台は福島県いわき市です。

いわき市は石炭の町として、国の基幹産業を担っていましたが、時代の変化とともに町は復興を考える必要に迫られます。そこに出たのが、「いわき市にハワイアンセンターを作ろう!」という計画でした。

寒い福島県に常夏のハワイです!無謀に思える計画でした。
しかし、ちゃんとした理由がありました。
石炭を掘る時、温泉も一緒に掘られていたのです。

温泉は石炭を掘るにはマイナス要素でしたが、温泉の地熱を利用して、常夏を作ろう。という発想の転換でした。
ハワイと言えば、フラダンス。
フランダンスチームを作ることから始まります。。。。。。

時代は昭和38年。「人前でへそを出して踊る。」ということに偏見がある時代でした。
そんな中、夢を見て少女、主婦の方たちが少しずつ集まり、練習が始まっていきます。
未経験なので、踊りの練習もゴテゴテです。

しかし、練習を重ね、いろんな経験を共有しながらみんなが寄り添い、時には偏見と闘い、自分達の情熱を行動、踊りで示しながら、町の人達の意識を少しずつ変えていきます。
その絆は町全体を復興に向かって動かしていきます。。。。。。。
映画のあらすじはざっとこんな内容です。

私がもっとも心を撃たれたのは、センターのオープンがあと少しというところで、センター内のヤシの木が枯れ始めるシーンです。
空調の調子が悪くなり、常夏の温度が一気に冬のいわき市の温度になってしまうのです。

「ヤシの木を枯らしてはいけない!」
家庭にあるストーブを提供していただくように、家を回り始めますが、非協力的な人が多いため、一向にストーブを提供してくれません。
そんな時、踊りに通っている子供の母親(この母親も実は自分の子供がフラダンスを踊ることを認めていなかった)が住民の方に呼びかけます。

「オラたちは
炭鉱で生きていくのが当然と思ってた。
オラにはもう無理だけんど
あの子なら 新しい時代作れるかもしんね
こんな木枯らしぐれえで
あの子らの夢潰したくねぇ
助けてくんちゃろ。。。。」

と呼びかけます。
そう呼びかけると、ポツリポツリとストーブを提供し始めてくれるようになります。
そのストーブのおかげで木は枯れずに済みました。

当然。こうあるべきだ。
いろんなことが社会には通っているでしょう。
しかし、時代とともに変化があって、どこかで変えていかなければいけません。
そんな時、たちあがろうとする人たちの夢や希望はおおおにして潰される。
というのが社会の現実でもあります。

でも、やっぱり立ち上がらなくちゃいけなくて、立ち上がる事を忘れてしまったら、何も変わりません。

みんなの党がかかげる「公務員制度改革。」
何故、公務員制度改革?なぜ?何故?
だから・・・「増税の前にやるべきことがある!」です。

国から地方に権限を移管することなんてできない。と思われるかもしれません。
しかし、地方で稼いだ地方のお金は地方のもの。と考えるのはすごく当然なことです。

その流れが、今も、公務員に対して特権階級的に扱われ、赤字を出し続けている天下り企業に使われている。先ずはこの社会の流れを変えることが必要です。
60年間で出来あがってしまった日本の官僚統制機構を変えることが必要です。

国が地方を補助金でしばる形をなんとしても変えなければいけない。
みんなの党はそう訴えています。
地域の草の根運動やボランティア活動が活発になるからこそ、この根本原因を変えることが必要なのです。

熊本も今、新幹線開業に向かって行政、ボランティア一体となった、“くまもとおもてなし運動”(くまもとサプライズ!)が行われています。
ここで生まれる税収がきちんと熊本県民のためになる健全な財源の運用となるようにしなくてはいけません。

餅の宣伝コピーではありませんが、

郷土に生まれ、郷土を愛し、郷土と生きる。若い世代。

あきこの想いです。

以上、メダカの目。
本田顕子

最後に、本日ご紹介の「フラガール」。
ガールズパワーが一杯詰まった元気のでる映画ですよ♪是非どうぞ♪

 

 

2011年01月30日 (日)

みんなの党大会

衆議院支部長決意表明をつとめました

大会終了後、渡辺喜美代表と覚悟の握手

 

2011/01/29 (土)

みんなの党大会時の写真です。
最近自分の写真を撮る事が殆どなかったので久しぶりの写真です。
さいたま市議会第3支部・支部長こばやし直太さん、写真ありがとうございました!

 

2011年01月30日 (日)

党大会 帰路

節分豆

 

2011/01/30 (日)

節分が近くなってきましたね。
気付けば1月も残すところあと2日、あっという間の1月でした。

昨日はみんなの党大会に参加をし、士気が高まりました。
帰りに空港で季節を感じるお土産を見つけました。
節分豆です。
真っ赤なのし紙に「福」と書かれている縁起のいい文字に目が留まりました。

以前の私であれば、「福が来ますように・・・・」と言うところですが、みんなの党で使命感を持って行動しているので、「福を自ら呼び寄せる!」の気持ちと、家族への感謝を込めて買いました。

大会の余韻がまだ残っているので、機内でも興奮冷めやらずといった具合でした。
みんなの党のアジェンダをこれから更に訴えていかなければいけないな。という強い使命感です。

「増税の前にやるべきことがある!」
先ずは公務員制度改革です。

そして、無駄削減ばかりでなく、経済成長。
これをしっかり訴えていかなくては・・・

ここに「起業化」という考えが結びついてきます。
起業化は、私が、政治を志すきっかけとなった重要な要素です。

書き出すと長くなるから、回数を分けて、メダカの目で書こうかな・・・

そんなことを考えながら、帰路に着きました。
寒い朝は寝坊しやすいから今日は早く寝ます!(笑)
以上

メダカの目。本田顕子

 

 

2011年01月29日 (土)

みんなの党大会

今日は「みんなの党大会」がありました。

渡辺喜美代表の挨拶。来賓の堺屋太一さんの挨拶、2010年の情勢報告、2011年運動方針、大会宣言等がありました。

壇上で力強く述べられる各先生方の話を聞きながら、初めて参加する党大会の雰囲気に身が引き締まりました。

国会で激励が飛ぶ風景をテレビで見ることがありますが、その雰囲気さながらのものが自分が座っている会場で行われているんです!

力強い挨拶、宣言に会場から、「そうだ!」という声。拍手。。。。。
お腹の中がカーッツと熱くなるのがわかりました。
身が引き締まるから自然と背筋も伸びます。

一般的に、若い方と年を取った方の違いは“後ろ姿”に現れると言いますが、今日、大会に参加されていた方たちは老若男女問わず、皆さん、背筋がピンと伸びていました。
「こらからやるぞ!」というアジェンダ(覚悟の政治と行動)のもとに結集したみんなの党の決意が満ち溢れた会場でした。

私は次期衆議院選挙支部長として参加していましたが、最南端から参加しているということで、支部長決意表明の任をご指名頂き、つとめてきました。
緊張しましたが、覚悟を決めたからこそ、肥後魂で頑張りました。

私たちみんなの党は今日の大会で更に士気が高まりました。

常在戦場!更に頑張っていきます!

平成23年1月29日
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子

 

2011年01月27日 (木)

一般用医薬品の規制緩和(案)について

 

政府の行政刷新会議で開かれた規制・制度改革分科会でまとめられた案の中に一般用医薬品のインターネット販売の規制緩和が揚げられていました。
私はこれについてはこれから更に慎重な対話を進めて頂きたいと思います。

既にご存知の方も多いことですが、医薬品は大きく2種類に分けられます。
「医療用医薬品」と『一般用医薬品』です。

「医療用医薬品」は“処方せん”が必用な薬です。『一般用医薬品』は“処方せん”がなくても薬局・ドラッグストア等で自由に購入できる薬です。
後者の『一般用医薬品』の販売に関する規制緩和案です。

一般用のかぜ薬等をインターネットでも購入できるようにしよう。という案です。
自由に、好きな時間に・・・店員に気兼ねなく、自分のペースで商品を選べる気軽さ。そして、自宅に届く。

病院に行く時間がない。近くに薬局がない。歩いて買い物に行けない。婦人科系の漢方薬で買いにくい薬がある・・・。
これらの悩みがある方にとっては、とても利にかなった購入方法だと思います。
インターネットが生活に普及したからこそ、必然的に生じてきた問題だと思います。

しかし、「薬は生命(いのち)に関連しているもの。」ということを忘れてはいけません。
今、薬の訴訟問題(イレッサ)が起きています。

これは処方せんが必用な「医療用医薬品」に関することですが、この訴訟が複雑になっているのは、もともと副作用がある薬であるということを前提で受け入れて使用したけれども、副作用が起きてしまった。しかし、その薬は抗がん剤であり抗がん剤が医薬品副作用被害救済制度の対象になっていなかったことに端を発しています。

「一般用医薬品の購入は自己責任で購入となる。」と前提の上で購入し、予期せぬ被害が出てしまった時、やはり被害にあわれた方は、上記訴訟と同様の事を求められるのではないでしょうか。
現在、「一般用医薬品」については、この医薬品副作用被害救済制度は対象となっています。

しかし、ネットで購入した際、この制度がどこまで網羅できるようになるのかも考える必要があると思います。
処方せんを発行し、医師の説明と同意があっても、副作用が生じ、社会問題が生じてしまった時の責任の重さを考えると、便利さ、弱者に寄り添ったかのような安易な提案は非常に危険と思います。

訴訟が起こり、国が敗訴すれば、被害にあわれた方の痛みはもちろん、費用は全て、国民の血税から補うことになります。
購入後の法整備についてもっと話して頂きたいです。

そして、成分についてもっと考えて頂きたい。
以前社会問題となった硫化水素の自殺は、成分が含まれている商品を購入し、混入することで化学反応が起きたものでした。
複数の成分が混入している医薬品が安易にネットで一般の方が購入できるようになるという点からも考えていただきたいです。

以上、メダカの目。
2011/01/27 本田顕子

 

 

2011年01月25日 (火)

靴を脱ぐ

 

私たちにとっては当たり前の生活スタイルですが、外国(特に西洋文化)では、人前で靴を脱ぐ。という習慣はありません。
靴を脱ぐ、玄関にスリッパがある。というのは、日本独特の生活習慣だと思います。

しかしながら、この習慣。じつは“防疫”という意味でも非常に利にかなった生活習慣であると思います。

今、「鳥インフルエンザ」の脅威が「口蹄疫」に続く社会的被害となっています。
「なんで宮崎ばかり・・・」住民の方、そして養鶏場の方々の悲痛な叫びは切実です。

こうした時、防疫体制、新型インフルエンザに対する国の対応等、今後の対策が非常に重要となってきますが、国の法整備に加えて、私たちも自身も「予防」が必要です。
基本的な手洗い、うがいに加え、実は足元からの予防も重要です。

外出先から帰ってきた時、家の中にウイルスを持ち込まないために、泥をはらう。靴底をきれいにする。こうした意識付けも今後更に重要だと思います。

私は日々会社訪問をしながら、改めて気づくのですが、靴を脱いで上がらなければいけない会社って実は多いんです。
地元企業だからなのかと思っていましたが、生命に関わる工場、健康を取りっている会社は気がけてみると、入り口で靴を脱いで上がらなければいけない会社が多いです。

こうしたところに会社の衛生管理も現れていると思って眺めるようになりました。
おしゃれは足元から。といいますが、今は、予防は足元から。という発想も必要ですね。

以上、メダカの目。
本田顕子

 

 

2011年01月22日 (土)

母と

作った餃子は形はふぞろいでも愛着があります♪

フライパンで焼いた後はホットプレートにのせて食卓へ。寒いからホカホカが一番♪

 

2011/01/22 (土)

私は現在、実家で生活しています。
衆議院選挙を目指しているので、いつ解散になるかわからない。という不安定な状態です。
そのため、回りの皆さん方に一番ご心配をお掛けしている立場でもあります。
それは、自分の家族に対しても同じです。

「候補者」となるであろう私は、自分自身のことなので、いろんなことがあっても、「それは当然のこと。」と納得できますが、両親には一番心配をかけていると思います。
連日、勢いで飛び出すように出発し、遅くまでガタガタと音をさせて睡眠妨害をしているため、身近な母と必要な会話ができていない。と最近気になっていました。

そこで、今日は夕方の仕事を早く切り上げ、夕飯を一緒に作りました。
メニューは自身の好物の「餃子」です。

餃子を作りながら、最近のこと、これからのこと・・・たわいもない会話ですが、“ながら作業”はお互いの近況報告にちょうどよい時間でした。
選挙までに息切れしないためにも家族や身近なスタッフとのコミニケーションって大事ですね。

餃子は独自の発想で、しょうが、ウコン(カレー粉)を入れてみたら独創的な味になりすぎてしまいました・・・
中の具もパサパサで・・・
普段なれないことはやっぱり差がでます・・・(苦笑)

未熟は料理に限ったことではありませんが、時間を大事にして明日も頑張ります!

〔蛇足ながら質問〕
餃子の具をふんわりジューシーに仕上げるコツがあったらツイートよろしくお願いします!

 

 

2011年01月20日 (木)

熊本づくしの食卓

ミニ辛子蓮根。プチサイズでちょうどいい。

いもまんじゅう。黄色がきれい♪

 

2011/01/20 (木)

今日はあったかいちゃんぽんと元気カラーの黄色を食卓に並べてみました。
並べてみたら・・・
桂花ラーメン即席チャンポン
銀杏
辛子れんこん
いもまんじゅう
熊本づくしの食卓になりました♪
明日は早起き出発で玉名方面に行ってきます。

 

 

2011年01月17日 (月)

好きな女優さん

 

今日は阪神淡路大震災から16年。
追悼ニュースを見ながら、涙が溢れました。
私の好きな女優さんの1人、藤原紀香さんについて今日は書いてみます。

藤原紀香さんとは実は同級生。
紀香さんも1971年生まれです。
同級生として、そして女性として、いつも一生懸命な紀香さんに憧れています。

モデル、女優。幅広く活動されていますが、紀香さんのボランティア、バイタリティ精神が他の女優さんにない魅力だと私は思っています。
紀香さんが芸能人として、本気で頑張ろう。と思ったきっかけは実は阪神淡路大震災でした。
あの時、道を隔てて助かった友人、そしてこの世を去った友人・・・
道路一本で生死が分かれた震災を経験し、「人間いつ何が起こるかわからない!だから今を一生懸命生きなければいけない!」と紀香さんは思ったそうです。

その時から、これまで関西を拠点に活躍していた軸を東京に移されます。
軸を移すために、これまでなかなか出来ずにいたダイエットにも真剣に取り組み、自分と向き合う努力をされました。
その後の活躍は皆さんご周知の現在の紀香さんです。

パーフェクトなようだけど、紀香さんって実はすごく不器用な気がします。何に対しても一生懸命な姿勢はこれまで出演のCMでよくわかりますよね(笑)。
だから多分、「紀香~っ」て女性から受け入れられる気がします。
女性として共感できるタイプ。
私はそんな紀香さんの姿を見て、励まされ、「同級生として、私もがんばらなくちゃ!」といつも思っています。

私にとって大きな転機は2010年の4月でした。
自分の将来をこうしたい。こんなことをしたい。という人生設計ノートを一人細々と書いていましたが、あくまでもそれは一人よがりの夢ノートでした。
政治家を目指したい!
と言えない恥ずかしさがあり、自分の意見を封じ込めていました。

モヤがかかった日常を過ごしながら、
「この先、私たちの将来ってどんな風になるんだろう?」
「このまま保険制度って続くのかな?」
「個人であれば、カードの支払いが出来なくなったら自己破産になるけど、国は破綻しないのかな?」漠然だけど将来に対する不安を感じていました。

そんな時、会社でお弁当を食べている時、みんなの党・渡辺喜美代表が出演されている番組を見ました。渡辺代表が、生活重視のあたりまえのことを実現する。と言って、公務員制度改革について熱く語る姿勢を見た時、「この党だ!」と直感で感じました。
(お弁当の時に直感を感じたのは代表には恥ずかしくて言えませんが・・・)
それから私は始まりました。
みんなと一緒に走りだしました。

一生懸命自分の道を歩く。というのは大変です。
今でもうまくいかないことが多くて、悩むことも沢山です。
でも、世の中で活躍している女性たちも同じように悩んで、倍の嬉しさがあったり・・・そんな喜怒哀楽を経験しながら、生きていると思います。
頑張る姿は芸能人であろうと、一般人であろうと変わらないと思います。

私は前の職場でシングルマザーの子と仲良くしていましたが、彼女の子供を育てる強さ、たくましさ、そして優しさにいつもすごく元気をもらっていました。
なんとなく、日常を過ごすこともできます。
でも、そのなんとなくの日常に、チャレンジ、努力する方の差はやっぱり大きいです。

いろんな方のお話を伺う機会を頂くようになったからこそ、尚更そう思います。
今、私達には先が見えない不安が渦巻いています。
今日ある方と話したのですが、
「この不安は、10年、20年じゃ変わらないよね。」
「もしかして100年かかるかも。」
「その頃、私達生きていないよね。」
「っていうか、その頃地球大丈夫?」
そんな話をしました。

多分、今の若い方たちに限らず、高齢世代の方たちも同じようにその不安を抱え、今を生きておられると思います。だけど、そんな中でも、やっぱり努力したい。

大人の方からは、「じゃぁあなたは何を法制化したいの?」具体的、実行力を求める難しい質問を頂くこともあります。残念ながら、第○法○条の○○を変えたいです。と強く発言できない未熟な状態です。
だけど、それをきちんと言えるように今、一生懸命、生活する皆様方から対話を通して教えて頂いています。もう少ししたら、これまでの勉強の成果を「訴え」として、皆様方の前で発言出来ると思います。歩みは遅いですが、今できることを参議院選挙後から続けています。

私達世代にできること。
あきらめずに頑張っていきたい。
改めてそう思った日でした。
紀香さんの生き方に共感と敬意を込めて・・・
そして、今日の日に深い追悼の意を込めて・・・

以上、メダカの目

平成23年1月17日
本田顕子

 

 

2011年01月14日 (金)

内閣改造について

 

本日内閣改造が発表されました。

みんなの党、渡辺喜美代表が、「使い終わった素材をもう一度使うのは“リサイクル”というが、菅改造内閣はさしずめ『廃材内閣』。」と言われたのはピッタリだと思いました。

菅首相は、「国のことを考えて。」と発表されていましたが、与謝野さんが入閣されたことが、国というより、「保身」を示していると私は思いました。

これまでの経験、実績を生かしたい。という信念があるのなら、大臣と言うポストに就かず、一人ででも飛び出して、行動を起こされるのであれば、財政に対して覚悟をもって取り組もうとしている。という「信念」が見えます。
しかし、これまで、徹底して民主党を批判してきた方。しかも自民党を離党した方が、今度は、「たちあがれ日本」を離党し「入閣」というのは、覚悟と信念がないと思いました。

先の衆議院選挙の比例復活当選は何だったのでしょうか。
自分の信念を撤回して恥ずかしいと思わないのかな。
民主党のマニフェストも嘘でしたが、与謝野さんの訴えも結局は嘘になってしまった訳です。嘘のオンパレード。
国民を欺くことがあたりまえとなり、まかり通る状態。

国民の多くが今の政治の現状に誇りも、期待も抱いていない民意が日本中に渦巻いていることを与党は知りながらです。
これは民主主義政治の崩壊です。

みんなの党の渡辺喜美代表は自民党行革担当大臣の時、公務員制度改革を進めましたが、どうしてもできなかった。だから、たった一人で自民党を飛び出しました。そしてみんなの党を結党しました。

浅尾慶一郎政調会長も、当時民主党で影の内閣の防衛大臣であったにも関わらず、それを投げ捨ててみんなの党に合流されました。江田幹事長をはじめ、結党に集まった方、皆さんそうした覚悟をもった方たちでした。

皆さんの覚悟が見える政党だったからこそ、私は共感し、この党なら自分たちの日常がかわる!と思いました。
私は、「今回の内閣構造は覚悟がないな。」
「いろんな言葉で飾っても、これは政権延命の粉飾にすぎないな。」と思いました。

再び迷走は続く状態となりました。
私は自分の準備を一刻も早くしなくてはいけない!
そんな気持ちでも今日も対話による自分磨きを一生懸命行いました。
明日も頑張るぞ!

以上、メダカの目。本田顕子

 

 

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