本田あきこ公式ホームページ(みんなの党 熊本2区支部長)

2011年02月26日 (土)

和水町里山体験

竹の中に1カップのお米とお水を入れた図

火力が強くなった炭火の上に竹を並べた図。これから沸騰まで待つこと約15分。

ブクブクしてきたら火からおろし更に10分程蒸らし出来上がり!おいしそ~!

炊き方の説明に加え、いろんなお話を聞かせて頂きました。

2011/02/26 (土)
今日は竹の香りを楽しみながら自然を満喫する体験をしてきました。
私が住んでいる熊本市花園・柿原地区も自然豊かなところですが、今日出かけた和水町上和仁は更に山奥深くにある村でした。
ポカポカと春を感じる中、暫し都会の雑踏を忘れた一時でした。
竹のことを“カッポ”といいますが、竹を飯ごう代わりにご飯を炭火で炊きました。
猪肉のバーベキューも用意して下さったので、炭火を使った自然一杯のおいしさは格別でした。
(猪は裏山で捕獲されたもの!)
ご飯を食べた後、お世話してくださった方に今、一番気になるTPPについての思いを聞かせて頂きました。(その方は実際に米を作り、農家として生活されている方)
重く感じるお話が沢山だったのですが、とりわけ気になったことは、こうした地区にとっては、地区全体が既に存亡の危機が迫っているということです。
「山間地」、「過疎地」等の表現がありますが、それを更に越えた“限界地区”とおっしゃった言葉がすごく心に残りました。
字のごとくもうギリギリのところまで来てしまっているんです。
国を開いていくという政策のために、こうした地区の人たちにも、身を切る覚悟が迫られてきています。
今回の里山体験も元々は、「少しでも町の米の消費に繋げたい。」という思いから町おこしの一環として始められたそうです。
米を作りたくても作れない。これまでの政治が農家の後継者を失くしてしまう政策をしてきた結果、農家のお子さんたちが、農家ではなく、社員として働く道を選んでいる家族が多い中、今更農家を継ごうとしていない状況。農家としての道がなくなれば、今度は自分たちの集落そのものから人が居なくなってしまうかもしれない。という不安。農家をする方たちの殆どが高齢者の方たちばかりという状況。
現政権がTPPを推し進めようとしている意図がこうした村の方たちの為ではなく、別なところに向いているということを賢い村の方たちが一番気付かれていると思いました。
これからこうした地区には若い世代の方が農業に興味を持ち、移り住んで“起業”していくしか道はないのかもしれない。
でも、それだけでなく、政策を進めるとき、こうした地区の方たちの生活をしっかり感じ心に留めておくことが一番大切なことだと思いながらお話を聞いていました。
おいしい食事と一緒にためになる時間をいただきました。
これからも対話を続けていきます!

 

 

2011年02月23日 (水)

YOUR-PARTY

 

「みんなの党」の英名は、「Your-party」です。

“党”のことを、英語で“party”と言うので、それにみんなのyourがついて、この政党の英語の名称になります。

月曜日にお茶を飲みながら、数人で話をしていた時、この、「Your-party」という党名で盛り上がってしまいました。

「“Your-party”という響きは、自分のために開かれるパーティーのようで、とっても親しみやすい名前だね。」とある方がおっしゃったのがきっかけです。
先の見えない不安が続く現代社会。今求められているのは、私ではなく、あなた=you。
だからこそ、「正に時代が求めた党名だね。」という結論になりました。

今の政治を見ていると、自己保身としか思えないことばかり。
そんな時にもし、「あなたのために・・・」と呼びかけてくれたら、どんなに嬉しいだろう。。。
みんなといっしょだからこそ、乗り越えていける。私自身が、党の方たちからいつも元気をもらっているからこそ、一般の方と話してみて、改めて、「みんなの党」という名前の深さを感じました。

私は参議院選挙中、「国民の皆様の手に政治を取り戻す!」と訴えてきました。
政治は日常。だからこそ、あきらめちゃいけない。この困難な状況をみんなで頑張っていきたい。その気持は今も変わらないから、対話と訴えを続けています。

そして今は、必要な言葉が1つ増えました。
それは「正義」です。

小さい頃、「嘘をついちゃいけません。」って習いますよね。それが今、平気でまかり通っている。今日の党首討論を見ていても、マニフェストが実現できていないことが正当化されている。
マニフェストを掲げ、それを持って、国民の皆様に信を得て、政権をとったのだから、修正は違うんじゃないか?って私は思います。
「マニフェスト」を聞かなかったら、夢を見なかったのに、その夢をみて行動し、生活、日常が狂ってしまった人が沢山いるんです。子ども手当がいい例です。
そして日本という国まで危うくなってきている。
私たちの日常はどうしてくれるんだろう?と思います。

「政治は自分に関係ないから、任せたまんまでもいいか。」とあきらめてしまったら、私たちの将来はお先真っ暗です。

所持金ゼロになるまで飲んで愚痴を言って日本が破綻するのを待っている訳にはいきません。

皆さんが普通にもっている正義感。それを政治にも取り戻しましょう!
みなさんの「正義」が大きな力となり、その力がみんなの党の力になります。
みんなの党はあなたの小さな行動と一緒に頑張る政党です!
私は改めてこの結論にたどり着きました。
全国でみんなの党のみんなが日々頑張っています。
私もそんな党員・支部長の一人です。
明日も元気に訴えていきます!

今日のこの文章。みんなに読んで欲しい。そして全国で頑張るみんなの党の仲間に届きますように!
See you round !

See you tomorrowが一般的ですが、よりフレンドリーな挨拶で締めてみました♪
Roundはめぐって自分にもいいことがかえってきそうだから、響きもいいでしょ♪♪

みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子

 

 

2011年02月20日 (日)

九州横断ウェーブ

会場に来ていたロアッソ君と

私はオレンジのカラーボードを持ちました。

2011/02/20 (日)
新幹線開業に向けた「九州横断ウェーブ」が文徳学園グランドで行われたので、参加してきました。
みんなで大きく手を振って、新幹線車両からその風景を撮影し、それをCMにするそうです。
近所はいつになく沢山の人で賑わいました。
長い待ち時間なので、最初はどうなることかと思っていましたがワラワラと人が集まり始め、ウェーブの説明、練習がはじまりワクワク感が高まりだした頃、「皆さん!熊本駅から新幹線が出発しました!」とアナウンスがあると、ドキドキ・・・・
新幹線車両が見えると自然にテンションが上がり、大喜びで手を振って、受け持ちのカラーボードを持って飛び跳ねました。うまく撮影できたかな。
今回のウェーブはみんなでつなぐ架け橋が目的でした。
橋を「虹」とかけて、車両、中継のヘリコプターにも虹が描かれていました。
未来を感じるレインボーカラーに私も元気を頂きました。
今日は仕事を忘れて純粋に新幹線で騒いで楽しんだ2時間でした♪
会場には、くまもとサプライズのキャラクターくまモンに加え、ロアッソ君、てれくま君、ひごまる君、清正君も会場に来てました。
沢山のキャラクターが一同に終結している様は普段見れない風景で貴重でしたよ♪

 

 

2011年02月20日 (日)

なぜ政治家を? (5)

 

これまで、起業化をおこしやすくするためいろんな法改正がありました。一円起業、無利子・無担保等がそうです。
たった無一文から、たくさんの若手起業家が生まれたことは既に皆さんご承知と思います。
この政策は既に多くの方が知り、活用されています。

しかし尚、国家主導のあくなき産業創出も必要です。
国家主導で考えるなら、やはり“科学技術”です。科学から生まれる産業こそ日本国民、そして世界の人が生き、明日の糧を生み出す産業であると思います。近代文明の幕開けが「電気」の発明から始まったように・・・
ノーベル化学賞を取られたクロスカップリング技術は家電製品、薬剤等、幅広い分野に応用され、私達の生活を便利にしました。こうした技術は科学の力です。

こうした国家主導に加えて、「民間主導」も必要な時代になってきました。地域で起こる起業については、地域が一番よくわかっている。ということです。

ある熊本のベンチャー産業の方がおっしゃっていたのですが、「起業しても、熊本の人自身が自分達の将来を見越して投資してくれたり、育てる風土が少ないので、どうしても起業を産業に結び付けることができない。」、「環境ビジネス等は立証性のあるデーターの蓄積が必要であり、その為には10年ぐらいの集積が必要なのだが、そこまで投資をしてくれる方がいない為、続けていくのは非常に難しい。」とおっしゃっていました。

この先について、更に発信すべく、今、しっかりお話を聞く作業を続けているところです。

5回にわたって私が政治を志す理由を書かせて頂きましたが、思い伝わったでしょうか?
志を忘れずこれからも前進してきます!

シリーズ終り。。。

〔お知らせ〕
明日の駅頭、「上熊本駅」は夕方に変更します!
それでは明日も元気にお会いしましょう!

 

 

2011年02月18日 (金)

なぜ政治家を? (4)

 

失業対策については、単なる雇用対策。では見えてきません。

産業創出を行うことで、結果として雇用に結び付く。現実性のある道筋を考えていくことが必用と思います。

「産業創出してどうなるの?」と思う方もいるでしょう。
そこで、続きとして、雇用の話を・・・
逆の面から話してみましょう。

日本にも電子書籍の波が押し寄せ、普及率は上昇中です。
アメリカでは、電子書籍の普及により、紙媒体で生き残れなくなった出版社、新聞社が倒産しているそうです。失業者が更に増えているのです。アメリカで起きていることは時期をずらして日本にも襲ってくると言われています。今後、規模の小さい業界にとっては非常に大きな問題であると思います。

つまり、これまで以上に失業者が増える社会になりつつあるということです。
だからこそ、逆の発想で新しいものを創造し、“業”として起こしていかなければ、私たちの雇用は守れない。常に悪いことを想定し、危機管理を持っておく必要があると考えます。
だから私は、「産業創出」を必ず政策に入れています。

つづく。。。。

 

2011年02月17日 (木)

なぜ政治家を? (3)

昭和62年当時、“起業”という言葉は馴染みがなく、支援者の方たちから父の政策は、「難しい」と言って、受け入れてもらえなかったそうです。

時代を経て、今、多くの場面で産業創出が叫ばれるようになりました。それは何故か。

産業、経済が活性化しなければ、税収は見込めないからです。

飽和状態になったから新しく創造することが必要な時代になった。と多くの方が気付き、不況を脱する方法を考え始めています。

その前に、無駄削減、トップ自ら身を切り、財政が健全に運用される仕組みづくりも重要です。
しかし、それだけでは、いけません。やはり経済成長が重要です。

「節約と産業創出の両輪が何よりも重要。」そんな考えを持っていたので、みんなの党の政策を聞いた時、すぐに共感できました。

そして、この考えを持っている政党なら、生活重視の当たり前の“政策”を作ってくれる。と思いました。

今は、当たり前の生活ができなくなるかもしれないという不安な社会になってきました。だからこそ、新しい産業を常に追い求め、創造していく覚悟を持ったみんなの党のアジェンダと私の考えが大きく一致したのです。

だから、私はみんなの党に入党しました。


つづく。。。。

2011年02月16日 (水)

なぜ政治家を? (2)

 

私は参議院議員:本田良一(父)の秘書として勤めていた時、ホームページ作成に携わっていました。

平成16年、これまでの議会会議録(熊本市議会~熊本県議会~国会)を掲載することになり、スタッフで手分けして、約25年分の議会・国会会議録を読みました。
その中で1987年(昭和62年6月)の熊本県議会会議録に私は目が留まりました。

内容は「起業化」の土台となったものでした。
以下、承諾を得て抜粋した本田良一の質問内容です。

・・・国と国民一人一人が求めてきたものが最大限に満たされた形になってきました。このことが、生産しても購買力がないという構造的な世界不況を招き出している原因のようです。
特に先進国においては、この現象は明確に現れてきており、日本もその例外ではありません。産業革命以来追い求めた物質文明の時代が満開したという感じです。
こうなると構造的不況に見舞われることは当然です。
この状態を脱しなければいけません。
そのためには、もう一度、世界の国々に国民が追い求めるものを作らなければいけません。これを考え、実現していくのが、政治力と行政力の結集であろうと思います。
そしてこの時こそ政治家の登場であり、行政マンの登場であろうと思います。
かつてアメリカ大恐慌のとき、ルーズベルト大統領が登場し、ニューディール政策を打ち出し、アメリカの、いや世界の混迷を救ったときのように・・・

上記内容が政治を志す大きな原動力となった文章です。
質問を読んだ時、「これが政策!」と思いました。
時代を見据え、情報を取り入れ、発信、実行することで多くの人たちに明日の糧を作ることができると思いました。

つづく。。。。

 

 

2011年02月15日 (火)

なぜ政治家を? (1)

 

参議院選挙後からこれまでの出会いの枠を超えていろんな方とお会いする機会が増えました。お会いする方は年齢も様々です。

初対面、そして友人から、「そもそも、本田さんはなんで政治家になろうと思ったの?」と聞かれる事が多くなりました。(前回の出馬時はそれを語る暇もなかった・・・)

政治の話をしたくて尋ねる方もいれば、難しいこと抜きに、「なんで?」という素朴な疑問で尋ねる方・・・質問のバックグラウンドは様々です。

会話の時は、目を見ながら、私の気持ちを伝えていますが、恐らく、ホームページをご覧になっている方にとっても興味がある内容かもしれません。
そんな訳で、私が政治家を志す理由を書いてみました。

長くなるので、連載形式で書いていきますね。

もともと政治的基盤があった。というのも大きな要素であったと思いますが、そうした環境にあっても、興味がなければ、その道に進もうとは思いません。
前から、人と接することが好きだった。というのが大きな要素であると思います。

一番大きく政治が心に響いたのは、議会会議録を読んだことです。

つづく。。。。

 

 

2011年02月14日 (月)

日本国民、県民の叫び

2011/02/14 (月)

2/7から駅頭を再開しました。
久しぶりなので、恥ずかしい気持ちもありましたが、既に吹き飛びました。

それ以上に、使命感があるからです。

日々お会いする方から、政治的訴えを聞くからこそ、その意見をしっかり考え、皆様に訴え、政治的行動をしていかなければ、本当に自分たちの将来、そして日本人の誇りまでも失ってしまうかもしれない。と思うからです。若輩者でも自分達の未来を切り開くには自ら行動していくしかありません。

エジプト国民の叫びのように今、日本国民、県民の叫びがあるんです!
エジプトで30年間の独裁に幕が降ろされました。
この結果を見て、やはり、政治は国民のものと強く感じました。

エジプトで暴動が起きた背景は、国民のかまどの煙が見えなくなってしまった、政治に対する怒りでした。エジプト人は自分たちの日々の食糧よりも、国家、国民の威信と民主主義を選び、行動を起こしました。
私も街頭に立ち、これからも訴えていきます!

写真は2/9am8:00の熊本駅での街頭風景です。
演説を聞いてくれた方が撮影してくれました!感謝!

 

 

2011年02月13日 (日)

戦国肥後国衆まつり

会場に登場したくまモンと。動きがカワイイ♪

戦国武将とくまモンの図。新幹線開業も歴史の位置づけとなるものです。

明るい選挙推進キャラクターと。

2011/02/13 (日)
今日は玉名郡和水町で戦国肥後国衆まつりがあり、参加してきました。
取り急ぎ楽しかった風景を写真でアップ。
場所:玉名郡和水町多目的広場(三加和総合支所裏)

 

 

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