本田あきこ公式ホームページ(みんなの党 熊本2区支部長)

2011年06月27日 (月)

熊本-福岡 県境

カッパと長靴姿も定番になりつつあります。

福岡と熊本の県境。荒尾市四ツ山町で辻立ち。

 

本日も雨の熊本でした。

2011/06/27 (月)

カッパと長靴姿は昨年に引き続き、板についてきました。

人前でも恥ずかしいと思わなくなってきたので、使命感のなせる業です。


おともの「ヨッシー人形」は雨にも強く、水はじきがいいので、曇り空のどんよりした日常風景に一際よく目立つ存在です。

マイクを握っている私よりも目立ちます(笑)


今日は福岡と熊本の県境のところで演説をしました。

通り過ぎる車のナンバーが熊本、久留米、福岡と様々なので、今まさに、県境にいるんだなという実感がありました。

熊本2区、すみずみまで行くのは時間もかかるけど、広さをきちんと身体で覚えることも重要と思う日々。


できることは小さな一歩でも地域で生活する皆様にきちんと伝え、“何故”の問いかけを怠ることなく続けていきます。

本田顕子

2011年06月26日 (日)

宮城県見聞報告会

井芹公民館は改装がありすっかりきれいになっていました。

時には座布団の席もありました。6/20雨の中にもご参加いただき感謝でした。

今月は雨が多かった・・・

 

2011/06/26 (日)

こんばんは。

久しぶりのアップです。

並行作業が多く活動報告が滞っておりました。

さて、居住区・花園で行ってきた「宮城県見聞報告会」も今日が最終でした。

5回目の今日は午後から晴れ間が広がったので、より多くの方にご参加いただきました。

こうした会が開催できたのも、自治会を初め地域コミュニケーションがあってこそと感謝するばかりでした。

先日ある情報番組で「防災訓練が活発なところはもともと地域の行事(餅つき大会、運動会、盆踊りなど)が盛んな地区とおっしゃっていましたが、大いに納得しました。


地域への情報伝達という目標を1つ終えたので、次はそこから更に進んで、「そこから何が必要なのか」、「本田顕子はそこから何をしていくのか」をより明確に発信していく次のステージに入ります。

再び、次の目標を掲げ、明日からまた頑張ります。

2011年06月16日 (木)

花園 ミニ集会

藤原紀香さんの姿勢はいろんな部分でお手本にさせて頂いています♪♪

牧崎公民館は本妙寺保育園のX’mas会(当時5歳)以来。緊張は昔と同じ

2011/06/16 (日)
居住区・「花園」で続けているミニ集会。

今年度の花園地区のテーマが「防災」なので地区の皆様に宮城県に行って見聞きしたことを伝え、私なりに今後必要と思う「防災」について話をさせて頂いています。
今日で3回目でした。あいにく開催日は大雨でした。

参加人数云々より、まずは皆さん危険がないことが一番です。
先週の日曜日(6月12日13時)は防災の話をしていた時、(花園地区の避難警告がTV画面で全国に一声に流れたため)沢山の方にご心配をおかけしました。

報告会の中で地域に生活する薬剤師として、「これだけは話したい!」と思って伝えているのが、『おくすり手帳』のことです。

参加されている方に持っているか、毎回尋ねていますが、実際に持っている方は参加人数の1/3という状況です。

「おくすり手帳」の利用は、薬剤師の間では常識となってきています。
「おくすり手帳」の有効性は既に多くの皆様方に認知されてきていますが、それででも不十分です。地域住民の方に対する情報提供がまだまだ不足していることを感じます。

私は被災地に行き、薬剤師という職業は薬局という場所を超えて“地域”の中で健康を担う存在であることを感じました。
1つでも、自身の専門性の立場から地域の皆様の健康と生命に役立つ活動を続けていきたいと思います。

写真に藤原紀香さんのポスターをアップしました。
これは先週開催した中尾公民館に貼ってあった古いポスターです。公民館長さんが古くなったので捨てるとおっしゃったので、即座に「下さい!」と頂いてきました。
頂いたその日から、本田事務所に貼っています。

紀香さんのようにまっすぐな眼差しで国民の皆様の生命と安全をしっかり見つめていきたいと思う日々です!
ポスターのキャッチフレーズ
“いま、救わなければ。”
これこそ、今、国民が政府に求めている政治命題では・・・

以上
メダカの目
本田顕子

 

2011年06月16日 (木)

あちこちに・・・

日々ご覧になられている方も多いと思いますが、予算や法案成立をかけひきに、発言している総理大臣に私は幻滅する日々です。非常識も甚だしいです。

こんな様子が毎日報道されている状況だから、政治に対する不信感が蔓延してくるのは当然ですね。

お昼ごはんを食べにいけばマスターから、お店に行けばカウンターで、集まりにでかければ、そこででも・・・

「こんな時にどうしてそんな論議なんだ!」
「なさけない」
「もっとほかにやることがあるだろう」
「こうした発言をする総理大臣のいる国、日本人として恥ずかしくて外国に行けない」
やりばのないフラストレーションがたまっているようです。

まだ政治を志している身である私に対して、現職議員に訴えるように迫ってこられるので、「日本の政治が何故こうまでなったのか。」考え込む毎日です。
お気持ちを感じるからこそ、みんなの党の現状をきちんと伝えなければいけないと思います。

6月14日の幹事長会見の言葉を借りれば、国民不在の権力闘争を行うことではなく、誰がやるかではなく、この国難の時に何をやるべきかという観点を持っているのがみんなの党です。
今、国会では国会の会期延長について与野党で駆け引きが行われていますが、退陣しようとしまいと、国会を常時開いてこの国難にしっかりした対応をすべきとみんなの党は常々主張しています。そして、参議院を通じて復興対策基本法案、原発の総点検を内容とする法案、電力の再編自由化関連の法案などを提出しています。

小党のためになかなか報道で取り扱ってもらえませんが、しかし、そうした時だからこそ、みんなの党は国民の皆様に、私は熊本の皆様にきちんと話をして、党の思いを伝えていこうと志を同じくしている人たちと確認しあう日々です。

私は活動報告の辻立ちを続けています。今はどうしても政党批判や原発対応の批判が多いので、耳触りがいい内容ではないかもしれません。しかし、以下の3点については声高く、国会に届くよう熊本での訴えをつづけていこうと思います。

① 東日本大震災について
・3ケ月経っても収束していない放射性物質の拡散のこと。この恐怖に日本国民が全体で政治に迫る必要がある。これは周辺アジア諸国と国際社会に対する責務。
・被災者の生活基盤の確保を健全で希望の持てるものにする。

② 震災の東日本に目を向けることを第1としながらも日本経済と日本全体のあり方にも目を向け、国民生活の安心と安全を確保する。そうすることによって震災復興につなげる。

③ 外交も忘れない。特に中国とロシアなどの領土侵害についてもその対処を忘れないこと。

明日は金曜日!
金曜日の夕方は「下通りマクドナルド前」を定番にしています。
この場所は一週間の中でも一番緊張するところです。
きちんと伝えられるよう要点をまとめて頑張ってきます!

平成23年6月16日
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子

 

 

2011年06月15日 (水)

46kumamoto

参加のみんなと。なごり惜しいけどこれにて終了!

ごあいさつ。これからもよろしく。

2011/06/15 (水)

参加してきました46kumamoto(46年生まれの同級生の会)懇親会。

男性は厄入りの年だったこともあり、今月の例会は男性のみ。
厄払いのお払いが例会でした。毎度ながら企画が面白いと思う46kumamotoです。

女性はその後の懇親会から参加しました。
楽しい時間でした。

「厄入り」は厄を分散させたほうがいいとか、マイナスイメージが多いけど、以前友人から、「厄入りって実はいいことなんだよ。厄入りになる年齢って人生の中でも役につく年齢でしょう?実は人生で一番いい時なんだよ。」と聞いてからは、あまり厄入りに不安を感じなくなりました。

役につくからこそ、自分をメインに考えず、回りにサポートしている人があって、自分の役があるって思うようにしました。

46kumamotoでは“同級生”だからこそできる会話がうれしいかな。

この年齢だからこそ、わかることや、思うことを話せる時間ってすごく貴重です。

昨日は婚活プランナーの子が参加していたけれど、彼女との会話は興味深かった!

いろんな年齢層の方との交流も大事にしつつ、“同級生”というつながりをこれからも大事にしていきたいと思います。

昨日やっと正会員となりましたので、46kumamotoの皆さん、これからも末永くよろしくお願いします!

akiko

2011年06月14日 (火)

錯覚

 

今、世界の中で日本がどう立ち上がるかに目が向けられています。
日本は下降してきていると多くの人が感じています。

国民の皆さんも民主党はだめだということに3/11の震災前に気付いていました。
そして、「もう終わり」と思っていた時に震災が起こりました。
用意されたその結論にいつになったら辿りつけるのでしょう。

みんなの党の政策をしっかり見て下さっている方は今の政治の矛盾に気付いておられます。
しかし、政治にそこまで興味がない方がいるのが現実です。
「今は仕方がない。」と思っておられる方が多いのが事実です。
そしてそれは、政治に対する無関心に拍車をかけているように思います。

現政権について多くの方が既に“未練”はないのに、
「なんとか今の政府はやっている」
「増税するしか今は方法がない」
「英知を結集するということは大連立しかない」
そんな“錯覚”に陥っています。

錯覚に陥って、このままの政治で本当に大丈夫なのでしょうか?
もうだめだと思った結論が出ている政権にいくら任せても同じではないでしょうか?

もともと震災前から日本の新陳代謝(しんちんたいしゃ)は悪くなっていました。
これ以上続けることは日本そのものの新陳代謝を更に妨げ、立ち直る自然治癒力(しぜんちゆりょく)すら奪ってしまっているのではないでしょうか。

「じゃ今退陣して、この先どうするの?」
という論議になってしまいますが、すごく勇気と覚悟がいりますが、可能性のある未来に向けて進むことが必要です。
今、そうした勇気を日本国民に向けられている時ではないかと思います。
政治をあきらめてはいけない一番大事な時だと思います。
今のまま現政権が続くことは、官僚政治の復活にしかなりません。

何よりも今、やるべきこと。
それは放射性物質の拡散を収束させ、被災者と国民皆様方の健全な生活を確保することができる政権から司令塔を選ぶことです。
この勇気に日本国民の皆さんが目覚めることが必要ではないでしょうか。

そうした声を上げ続ける勇気と信念を地方支部で活動する、みんなの党の私にも今求められているように思います。

原発については、従来の政権から、エネルギー政策を推進した時代があったじゃないかという声もあります。
しかし、今、追求すべきは、その過去ではなく、「初動の遅れ」です。
原子力保安院長自身が「人災」と認めました。この認知により現政権は万死に値します。

皆さんの手の中にある勇気を出して進んでいきましょう!
未来を作るのは小さな一歩からです!

以上
メダカの目
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子

 

 

2011年06月12日 (日)

みんなの党 政治塾

2011/06/12 (日)

金曜日から昨日までみんなの党政治塾に参加する為、上京していました。
写真はみんなの党政務調査会長:浅尾慶一郎代議士です。

国会に行き、タイミングよくお会いすることができたので、短い時間ながら、熊本の活動を報告してきました。
対峙を続ける政党みんなの党の活動を地元熊本に伝え、そして熊本の声を届ける努力をこれからも続けていきます。

今日はお昼からミニ集会です。
防災の話をする会ですが、お天気は昨日から土砂降りです。
足元が悪いので、参加人数が心配ですが、ご参加いただける方と貴重な時間にしたいと思います!

 

 

2011年06月09日 (木)

「あきこのtea-party(2)」

ケーキに手が伸びてしまいました。

ご参加の皆さんと。2011/6/9 上通り・カフェスイッチにて

 

2011/06/09 (木)

「あきこのtea-party(2)」を開催してきました。
ネットの呼びかけながら、無事に終えることができました。
本日の参加は4名でした。
前回よりも増えたことがまず何よりも嬉しかった!
できることから、できる場所からです。
「参加するまですごく緊張した。」と参加の皆さんが言われていましたが、初対面ながらも、今日のテーマだった東日本大震災についてそれぞれの思いや要望、そして今の政治について意見交換ができました。終わる頃にはとてもよい高揚感がテーブルにできていました。
傍観者にならず、興味をもったら足を運んでみる勇気。
オープンに顔を出して参加の皆さんと交流してみること。
その一歩が新たな出会いと思いにつながります。
私は皆さんのそうした気持ちと一緒に政治を更に考えていきます。
貴重な声、本当にありがとうございました。
次回も開催しますので、是非ご参加下さい。
Enjoy your-party!

 

 

2011年06月07日 (火)

(テスト用)提言

提言内容 テキスト (続きを読む…)

2011年06月04日 (土)

杜の都仙台市

 

こんばんは。
今日は自分の生まれ育った街、熊本市花園で防災について話をする機会を持ちました。

5/15~19宮城県に行き、被災地の皆さまから聞かせて頂いたことをそのまま報告し、今後に役立てたいと思い企画しました。
予想を超える人数でした。地区の皆様に感謝しました。

国会では“茶番劇”と評されることが繰り返されています。
しかし、そうしている間にも被災地の皆様にとって1分1秒が大事な時は今も変わりません。
私はこれまで以上に政治が必要だと思ったことはありません。

政治家でない私に今すぐ何かを変えるということはできないかもしれません。
しかし、被災地でお会いした方が、「風化させずに伝えて欲しい。」とおっしゃった気持ちを私は無駄にしたくないと思っています。
今後の復興のために身近な地域から私に役に立てることがあれば努力したいという気持ちです。

昨年の6月2日は私の出馬表明でした。
渡辺喜美代表をくまもと空港に迎えに行き、空港にあるテレビの速報で鳩山内閣が倒れたことを知りました。
これから一気に走りぬけようとした時のことでした。

政治の出発を大きくふさがれましたが、一年がたち、あの時騒動した方がまた騒動を繰り返しています。
しかし、そうした有象無象に振り回されず、今を大事に政治活動をぶれることなく続けます。

現政権が党内で権力争いをしている中にも被災地の方たちにとって非常事態であることは変わりありません。
何よりも、“放射能拡散”が収束できていないという事実に変わりありません。

宮城で出会った皆さま、いろんな話を聞かせていただき本当にありがとうございました。
今日、地域で防災についての会を開き、被災地に想いを寄せ、今後の復興について、災害ボランティアについてどんなことが必要か考えました。
会場に参加して下さった50名の方の目は被災地に向いていました。参加された方の目を見て、被災地で約束した思いが今日つながった気がしました。
一緒にこの時を乗り越え頑張っていきましょう!

平成23年6月4日
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子

 

 

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