本田あきこ公式ホームページ(みんなの党 熊本2区支部長)

2011年07月31日 (日)

夏祭り

いつも会に参加してくれる近所の雅ちゃん♪

いろんな世代の方と交流です。ポーズはVサイン(*^^)v

今年は特に小学生が多くて活気あるにぎわいがありました

2011/07/31 (日)

昨日は夏祭りでした。
地元(熊本市花園)で行われる夏祭りは年に1回の楽しみです。
熊本市には恒例の夏祭りに、“火の国まつり”というお祭りがあります。
「おてもやん」という熊本県の民謡にあわせて踊ります。

私の家の前にある柿原公園で行われる「納涼盆踊り大会」は「火の国まつり」開催の一週間前に行われます。
一足早く「おてもやん」を踊るプレイベントでもあります。
周辺の福祉施設の方も毎年楽しみにされています。

柿原公園から“おてもやん”の音楽が流れてくると、自然に足が公園にむいてしまいます。

地元で開催されるお祭りのよさはなんと言っても歩いていける気軽さ。
渋滞も気にしなくていいし、自由に参加できる気軽さがうれしいですね。
地区に住む方と柿原公園に行けば出会える機会でもあります。

昨日は中尾公園にも足を運び、お祭りをはしごしました。
お孫さんと参加されている方には普段見ることのない表情があったり、参加するといろんな発見があります。
汗を一杯かくので、ラムネが大人気でした。
地域のことを世代を通して伝えていく地域のお祭りのよさを実感する一日でした。

 

 

2011年07月30日 (土)

熊本県第2区支部 初のタウンミーティング

講師:みんなの党政策調査会長 浅尾慶一郎代議士

たくさんのご参加と熱意をもって実りあるミーティングが開催ができました!

私は政治信条を述べさせていただきました。ローカルアジェンダも発表しました。

浅尾代議士が政治に参加するきっかけを会場の皆さんに作ってくださいました。

 

2011/07/30 (土)

昨日は熊本県第2区支部で行う初のタウンミーティングでした。

講師はみんなの党政策調査会長、浅尾慶一郎代議士でした。

結果は予想を超える400名のご参加でした。

資料が不足し、立ち見も出る盛会でした。

お1人お1人のご参加によって、また一歩進むことができました。

皆さまのご協力に感謝申し上げます。

みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子

2011年07月26日 (火)

夏休み企画!あきこのtea-party (5) (終了しました)

あきこのtea-party (5)

みんなの党
参議院議員 川田龍平さんと
“生命(いのち)”について語りましょう

【日時】8月8日(月) 13:30~15:00

【場所】くまもと県民交流館パレア(会議室6) 
熊本市手取本町8-9 (鶴屋デパート東館10階)
TEL : 096-355-4300

【申込方法】
「名前」「住所」「電話番号」
「メールアドレス(メールでお申し込みの方必須)」
を添えて下記の連絡先に電話、FAXかメールをお願いいたします。

【問い合わせ】
みんなの党熊本県第2区支部

TEL 096-325-4470
FAX 096-325-4711
お申込みフォームはこちら


〔あきこのtea-partyとは〕

政治はあなたのもの、みんなのもの。

少人数でお茶を飲みながら、
身近なこと、大局的なこと、明日のこと、30年後のことを、
気軽に、真面目に、語りあう会です。

皆さんの声をどうしたら政治に反映できるかを、共に考える会です。

tea-party(5)お知らせ.pdf

2011年07月26日 (火)

河内方面

塩屋漁港周辺でとれる魚が看板になってました

本日の辻立ちスポット

2011/07/26 (火)
いよいよタウンミーティングが金曜日に迫っているので、準備に追われています。

朝の日課の辻立ちも今週は変則的です。
今朝はいつもとルートを変えて河内方面に行ってきました。

活動場所の2区を走りながらつくづく思うのですが、2区は広くて、山あり、海あり
自然の恵みが豊なところです。
風景もすごくきれいなところが多いのですが、道路、しかも国道がなんでこんなに整備されていないのかなと思います。
走りながら、訪問活動を行い、今日も政治的声をいただくことができました。

 

 

2011年07月24日 (日)

清正公まつり

清正公まつりの最大のみどころ“宮出し”

まとめた髪とはっぴ姿に艶やかさがありますね♪

 

2011/07/24 (日)

清正公まつりを見に行ってきました。

夏の訪れをつげるお祭りは熊本県内でもたくさん開催されますが、このお祭りもその1つ。
同級生のいる神社、加藤神社で勇壮な“宮出し”を見てきました。

威勢のよい掛け声でみこしを担ぐ中に女性の姿もありました。

艶のある独特のお祭りスタイルの熊本の女性の姿は見ていて気持ちがいいものでした。

昨日読んだ新聞記事に“女子力”について書いてありました。

翻訳家の実川元子さんは、「女子力とは従来の常識や価値観にとらわれずやりたいことをやってのける力である」と書いておられましたが、まさにそう。

お祭りだって一昔前は、「女がみこしをかつぐなんて・・・」と言われていました。
今日みた女子はそんな常識はあっさり捨てて、かっこよく担いでいました。

威勢のよい掛け声は見る人に元気を与えてくれますね。
私も元気をいただきました。

女子力アップです!

清正公まつり参考資料
http://www.kato-jinja.or.jp/matsuri.html

2011年07月23日 (土)

本妙寺 「頓写会(とんしゃえ)」

真剣におみくじを読む図。今年のおみくじの言葉は厳しい!

「頓写会」階段から眺めた図

英語の面白さを人生で一番に教えてくれた中学校の担任の先生と

頓写会 会場階段前にて

2011/07/23 (土)

今日は居住区、熊本市花園にある本妙寺で“頓写会(とんしゃえ)でした。


頓写会は、加藤清正を祀ってある「本妙寺」で加藤清正の命日に経を収めて僧たちが法華経を写経したのが始まりです。夕方、7時半に爆竹が鳴り、僧侶と信者の方が石段を登り写経した巻物を収めます。

本妙寺参道にはたくさんの夜店が並びます。

小さい頃から夏休み最初のイベントがこの頓写会でした。

大人になってもやっぱり足が向いてしまいます。

本妙寺参道を歩いていると同級生にたくさんあいました。

楽しいイベントはいくつになっても変わりません。

そんな中、今日はいつも寄らない近くの公民館に寄ってみたところ、頓写会が健全で、安全に行われるように見守りをしている地域防犯協会の方、小学校・中学校の校長先生、PTA、保護者の皆様方の防犯パトロールの説明会場に立ち寄ることができました。
会場では貴重なお話を聞かせていただきました。

頓写会は風紀が乱れた時期がありました。

その乱れは地域のサポートがあって改善されました。

お祭りにかかせない安全、風紀

地域の見守りあってこそと改めて感じました。

人のにぎわいがあるのはとてもうれしことですね。

夏ならではのイベント、楽しみながら、暑さを吹き飛ばしたいと思います!

本田顕子

2011年07月22日 (金)

見えない不安

汚染牛の問題は日をおうごとに被害が拡大してきています。

家畜による問題、とくに「牛」に伴う問題が私たちの健康をおびかすことが多くなってきました。

BSE(牛海綿状脳症)問題(2000年)

口蹄疫(2010年)

汚染牛(2011年)

被害は一頭ではなく、問題となる牛、全てを処分しなければならないため、手塩にかけて育ててきた酪農家の方たちにとっては心をいためる問題です。
被害によって、自殺される酪農家もいるくらい事態は深刻なものです。

これらの病気がなぜ怖いか。

それは、目に見えないからです。

目に見えないから、私たちは不安になり、危険がどこにひそんでいるかわからない怖さがあります。

しかしながら、「汚染牛」の問題はこれまでの問題と大きく異なります。

狂牛病、口蹄疫は菌による感染だったのに対し、汚染牛は放射性物質の濃縮が原因です。

菌は自然界で発生したものですが、放射性物質は、人間が作り出したものです。
この点が大きく異なります。

そして、その拡散を広げたのは初動対応の遅れということを私たちは忘れてはいけません。

21日、農林水産省は汚染牛について、基準値を超えるセシウムが検出された場合は国が買い取り、焼却処分をするという発表をしていました。
筒井副大臣は基準値を超えたものが一切市場に出回らない形で消費者に安心感を持ってもらうと述べておられました。
この発言だけ聞けば、早速補償してくれて国はありがたいと思うでしょう。

“国が買い上げる”ことは当然です。

しかしながら、現政権はその対応と情報公開の遅れのために国の責任で補償しなければならなくなったということがあまりにも多いです。

その責任は情報を知らされない私たち国民の責任となっています。
政府はまた私たちに責任を負わせようとしています。

そもそもこの問題、なんでここまで被害が広がったのでしょう?

原子力保安院、厚生労働省が、震災後から、「ただちに人体に影響はない」と言い続け、ワラの線量検査などを行わなかった結果がこの始末ということを忘れてはいけません。

本来であれば、発言者が責任をとる。
職を辞するなど、身を切ってこの責任、補償を払うのが当然ではないでしょうか?


国の対応の遅れでここまで被害が広がったことについての責任が問われないのはなぜでしょう?

原因調査事項に責任の所在を明確にすることが必要ではないでしょうか?
厳しく追及するならば刑事罰など法改正があってもいいのではないでしょうか?

国民不在の対応ばかりが目につきます。

補償という言葉を繰り返すよりも、こうした家畜の問題がこれから更に社会的に問題になることを重く受け止め、災害時の派遣に、保健師、医師、薬剤師、獣医師を増やすことや、これからの獣医師増員のために、獣医師大学の教育改善、地域における獣医師配置の徹底などを行うことが重要と考えます。

こうしたことが未来につながる対策と私は思います。

以上
メダカの目
本田顕子

2011年07月20日 (水)

それぞれの「使命」

2011/07/20 (水)

私にとってのアイドルは「ピンク・レディー」と言えば、年齢がばれてしまいますね(笑)

ピンク・レディーは1981年に解散しましたが、解散から30年を経て、再び、私たちの前に戻ってきてくれました。
7月15日(金)ピンク・レディーコンサートツアー「INNOVATION」に行ってきました。

会場の崇城大学市民ホールには同じ世代の女性がたくさん!
同級生とも再開しました。開口一番、「世代よね~」でした。

コンサートが始まり、懐かしのヒット曲で会場は一気にテンションが上がりました。
30年ぶりに見るミィちゃんとケイちゃんは進化していました。

スタイルも抜群だし、運動量がものすごい!
コンサート終盤になっても、足があがるあがる!!

「あれだけ歌って踊るためには相当鍛えているんだろうな。」と思えるものでした。

女性にとって“二の腕”は年齢のバロメーター。
ミィちゃんとケイちゃんの二の腕の細さと言ったら!
二の腕から伸びる背中のラインは天使の羽が見えるような美しさでした。

日頃のたゆまぬ努力を感じる部分があちこちに見えました。

ピンク・レディーは、アイドルに変わりはないけれど、華やかさの裏に、重ねてきた年齢の美しさ、努力と進化による、常識をくつがえす革命的美しさがありました。


まさにタイトル通りの“INNOVATION”でした。

小さい頃は、ただただ、ミィちゃんとケイちゃんが大好きで、歌って、踊りを真似していただけでした。
しかし、今回コンサートに行き、大人になって初めて、お二人のトークを聞きました。


「ミィちゃんとケイちゃんってこんな話し方する人だったのかなぁ」と改めて思いました。
発する言葉の1つ1つがとても丁寧で、会場に参加したファン1人1人をHappyにしてくれました。

とても印象的だったのが、ケイちゃんが今回の結成に際して発した言葉。
その言葉は被災地の皆さんにも届くような言葉でした。

「今、この時期に私たちの再結成が必要な時だったと言って下さる方がいます。
もし、今回の結成に“使命”があるならば、私たちはその使命をしっかり果たしたいと思います。」

と言った言葉はすごく深くて涙が出ました。

見る人に希望を与えてくれたミィちゃんとケイちゃんでした。


先日のなでしこジャパン同様、今、日本中で皆さんが求めているもの。

本来であれば、こうした明るいニュースが一面にでるのが日常であっていいはずなのに、そうしたニュースが聞こえてくる日の方が少なくなってしまいました。

しかし、そうした中でも、たゆまぬ努力と工夫が今、求められている時でもあります。

しかし、それは、辛く悲しいことをひたすら耐えるというものではなく、新しいものを追い求め努力し更に工夫をしていくことです。

たった一点の小さい光かもしれないけれど、その光を想像し、それに向かって工夫し続けることが求められています。

政治的発言をさせていただくならば、海外に拠点を移して今の経済効率だけにとらわれる経営手法ではなく、厳しいかもしれないけれど、日本国内で生産していく努力です。
そして、日本経済復興です。
政治はそのために最大限の環境整備を惜しまずやらなければいけないと思います。

そうして、日本全体で、心に浮かぶ小さな光でも大事にしていくことが必要です。
その光は絶対に大きくなれます。

政治において、皆さんに希望を届けられるよう、私は私の立場で今の努力を続けていきます。

7/29(金)は熊本で行う初のタウンミーティングです。
しっかり努力し、工夫してのぞみます。
たくさんのご来場をお待ちいたしております!



みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子

2011年07月18日 (月)

孟子曰く・・・

昨日(7/17)、中国の古典を学習する研究会に参加してきました。

研究会では、「孟子」を解読していました。


私が永くお世話になっている方から、「政治を志している方に論語は大切ですよ」とご案内をいただいたのがきっかけです。

お話を頂いた時、持ち前の好奇心が湧きましたが、「論語の研究会なんて私についていけるのかな」と不安半分で出かけました。

しかし、その迷いは即座に解消され、あっという間に会に引き込まれてしまいました。

講師の先生が、論語の中で「孔子」は倫理感・道徳について述べているのに対し、さらに詳しく説明し、政治的なことが書かれているのが「孟子」とおっしゃっていました。

解読した「天爵*」と「人爵*」についての章(巻第11告子章句上16)は大変興味深く、今の政治を端的に表現している内容でした。


「私は政治を志しています。」
と表現したことで、こうした機会をいただけたことに感謝でした。


志と言えば、「なでしこジャパン」の活躍みごとでしたね。
元気を頂きました。


大きな志をもって戦った“なでしこパワー”に被災地のみならず日本、そして全世界に希望の光が届いた気がします。


志、あきらめない。

今一番のキーワードですね。


*「天爵」・・・天から与えられる爵位。
*「人爵」・・・人から与えられる爵位。

2011年07月16日 (土)

責任をとるべきは?

 

九州電力の「やらせメール」が問題となっています。
この問題について、海江田万里経済産業相が九州電力の真部利応社長に辞任を要求しました。私はこれを聞き、「もっと責任を追及すべき人がいるのでは?」と思いました。

「やらせメール」を会社が示唆し、あたかも民意であるように誘導したことは社会的に大きな問題です。企業姿勢、倫理について深く改めるべき事実であることに間違いありません。

しかし、それよりも前にやるべきことがあるはずです。

この問題の発端は、「天災」を初動ミスで「人災」にしてしまった福島原発に起因しています。
人災によって今も放射性物質の拡散が止まっていない事実があります。

拡散防止のために作業をしている作業員は情報もないまま無知とも言えるべき過酷な中で作業を行い被曝しています。
周辺住民の方々も明確な避難情報が伝えられない中、被曝と隣り合わせの不安な中で避難生活を送っています。
そして、電力不足による熱中症患者は昨年をはるかに上回る数となっています。死亡者も出ています。
これらの原因を作った司令塔、つまり菅総理大臣の責任はどうでしょう?

いつになったら責任を取るのでしょうか?
責任を要求され、受け入れて行動にうつしているでしょうか?

今も思いつきとしか思えない発言と行動が繰り返されています。
今の政局は朝令暮改の状態です。

こうした事態に直面し、政治的責任をとることが民主主義社会の基本ではないでしょうか。
民間企業の人事にこれほど政府が介入することはある種、ファシズム政治の前兆と思えます。
ファシズム社会にならないためにも現政権に更なる対峙が必要と感じました。
しっかりと澄んだ目で政治をみつめていきます。

以上
メダカの目

 

 

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