2011年08月29日 (月)
本日、民主党代表選挙の結果から
野田佳彦財務大臣が代表になることになりました。
ますます現政権が増税路線まっしぐらであることが明確となりました。
最も民主主義理念を忘れた政治家が
日本の総理大臣になることになります。
野田佳彦財務大臣の政治体制は、
「政治はオールジャパンで官僚もオールジャパン」
という国政対官僚の二大政治構想です。
これでは官僚が政治を支配することとなり、日本憲政史上最大の民主主義の危機の時代になりました。
早期の解散による民意によってまず“政治の復興”が重要となりました。
民主党代表選挙と重なったこともあり、本日、あまり大きく取り上げられなかったことがあります。
それは、宮城県仙台市議会議員選挙の結果です。
投票する場所もないと言われていた、被災地で4ケ月遅れで行われた選挙は、投票率が低い中で行われました。
しかしながら、みんなの党は6名の候補者のうち、4名が当選するという大変喜ばしい結果となりました。
被災地においても現政権に対する、明確な意思が示されたことになります。
仙台市民の被災の中での選挙実施に勇気ある政治理念を感じます。
立候補していた候補者の方々は大変な気持ちを抱える中で勇気と使命感を持って選挙に出馬されていたので、本当に嬉しい結果でした。(8/25のブログに書いた紙製のタスキの候補者も当選されました!)そして落選された方もよく出馬を決意して戦いぬいたと思いました。
しかしながら、こうした民意とはうらはらに、政権延命にしがみついているとしか思えない代表選挙を見ながら、
「代表選挙の前にやるべきことがある!」私は今日も変わらず、いつもの日課の辻立ちに出かけました。
今朝は玉名郡和水町にでかけていましたが、今日はいつも以上に力強い反応を感じました。
農家の方、自営業の方の怒りがありました。
「もうこれ以上、この政権にまかせとったらだめよ。ほんなこつひどすぎる」
「ここまでとは思わんかった」
「田舎を回ることはきつかかもしれんけど、本田さんに任せるけん頼むよ」
そう言って強い握手を求めて車をとめて下さるのです。
「父の故郷だから限りなく温かいのかな」と最初は思いましたが、それ以上のものを感じました。
私に託す、力強い握手なのです。
午前中、こうした堅い握手をしていたからこそ、次の総理大臣となる人が誰であろうと、今の私にとっては日々の自分の活動を続けることが何よりも大事だと思い、今日の午後は薬局を重点的にまわりました。
今日は特に日射しがきつくて運転していてもクーラーが全く効かず、気絶しそうな気がしました。
しかし、ラジオから流れてくる代表選挙の出馬表明を聞きながら、更にがんばる気持ちで訪問を続けました。
野田佳彦財務大臣は決意表明の中で、自分を含め、日本を支えてきた中小企業の方たちを守ることについて熱く語っておられましたが、こうした方々への増税が恩返しなのでしょうか?
当事者である国民の皆さんたちは、そういうパフォーマンスにはもううんざりしています。
次の組閣には、「なぜ一番でなければならないのか」と発言した先生も入られるかもしれません。
この発言について更に明日書きたいと思います。
本日はこれにて
以上
メダカの目
本田あきこ
2011年08月28日 (日)

7月29日に行ったタウンミーティング終了後の図です。
後片付けが終わり、講師の浅尾慶一郎政策調査会長とヨッシー人形を囲んで撮影しました。
昨日写真が届いたので、感謝を込めてアップします。
皆さんお疲れ様でした!
ホームページをご覧の皆様、10月2日はいよいよみんなの党 代表 渡辺喜美 代議士ご本人が熊本にやってきます!
荒尾玉名地域で渡辺喜美代表の講演を行う意味があります。
当日は私もしっかり政治信条を述べさせていただきます。
たくさんのご参加をお待ちしております!
詳細はこちら
2011年08月25日 (木)
8/23~24宮城県仙台市議会議員選挙の応援演説にいってきました。
震災で延期になっていた仙台市議会議員選挙が4ケ月遅れで8/19から始まっています。
みんなの党からも6人の公認候補を擁立し、厳しい選挙戦いに挑んでいるので、「森の都」熊本から、「杜の都」仙台の応援に行ってきました。
みんなの党の広報車に乗り込み、候補者の区をまわりました。
回っている時に見る光景はいつもの選挙光景とは少し違っていました。
私が走った地区は比較的震災の被害が少なかった所だったにも関わらず、仮設住宅があり、「災害派遣特別車両」という張り紙を貼っている車も見かけました。
液状化現象で道路が隆起し、進入禁止になっている道路が今もありました。
震災から5ヶ月が経っても、今も、震災の光景と日常は隣り併せでした。
地元の応援弁士の声を聞いて、仮設住宅の中から走ってきたおばぁちゃんがいました。
党広報車も走っているので、一瞬だったのですが、「おばぁちゃんここにいたの!無事でよかった!」とっさに応援弁士の方が、会えた喜びをマイクを通しておばぁちゃんに伝えていました。おばぁちゃんも本当に嬉しそうに手を振っていました。
これまでの選挙でも、人と人との出会いがありましたが、被災地ではバラバラになった人との出会いの選挙でもあったのです。こうした光景には目がしらが熱くなりました。
選挙が始まったことを知らない人もいるようでした。
「選挙周知」も今回の選挙では重要な要素です。
党広報車でまわりながら、確実に、皆さんが、「みんなの党」と気付いて手を振ってくれている光景もありました。
みんなの党の候補者の方は自ら被災にあい、家を失くし、避難所で生活する中から復興が全く進まないことに苛立ちを感じ、自ら立ちあがる決意をし、立候補した方もいらっしゃいました。仮設住宅から選挙戦に臨んでいるのです。
候補者のたすきは手作りの紙製のタスキでした。名前はホチキスで留めてありました。
私は見た時、ビックリしましたが、候補者が必死に訴える姿に、「私は応援にきたんだ!」と気持ちを入れ替えました。
政治の舞台に立とうとする人の真価は通常の選挙では感じられない光景と思います。
「国が崩壊をしたり、今回のように地方自治が崩壊している時、“無”の気持ちで“自分がやらなければ”という信念で挑む人こそ、本当の政治であり、候補者である」
以前、言われた言葉を私は思い出しました。
今、私の目の前にいる候補者たちがそういう人かなと思いました。
「明日の糧の前に民主主義がなければいけない」と強く感じました。
一方、国の方はどうか。
政権党である民主党では連日、候補者選びに躍起になっていますが、いつものごとく、誰が応援にまわった、誰が頼みだ・・・、誰が誰になった・・・と“誰”の権力争いばかりです。
現政権は、国民との契約書ともいわれた「マニフェスト」の責任をもうやむやにしたまま総理大臣の首だけをすげかえようとしています。
そうであるならば、いっそのこと、解散をして、政権を国民に問い直し、国民の手であたらしく総理を選ぶべきです。特に野党第一党の自民党はそのことを迫るべきです。
民主主義は今、ありません。
私は国民のための政治をあきらめることなく前進させていくためにより一層の努力が必要であることを感じました。
今朝は3ヶ所(流通団地・南熊本)で辻立ちを行ってきました。
昨日まで選挙カーで熱っぽく演説していたので、今朝はいつもより力が入りすぎてしまいました。気付くと力こぶしになっていました・・・(-_-;)聴衆もいないのに・・・
使命感を持って引き続き熊本県第2区支部長としてがんばってまいります。
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田あきこ
2011年08月19日 (金)

今日は宮城県仙台市議会議員選挙の告示日でした。
東日本大震災があり、延期となっていた被災地での選挙がいよいよ開催されることとなりました。
つまり、投票ができる状態になったということです。
今日から8月28日(日)までの14日間の選挙戦で被災地の皆様の大きな民意が選挙に示されることと思います。
みんなの党からも公認候補の方が出馬されます。
震災後から様々な思いで活動を続けてこられた皆さんのご健闘を祈っています。
仙台は実は熊本と似ているところがあります。
仙台は「杜の都」、熊本は「森の都」と表現されます。
どちらも深い緑につつまれた街です。
今、その仙台はその姿がなくなっている状態です。
これまでブログにも何度か書いていますが、私は震災から2ヶ月を待って、5月に宮城県を訪問しました。近くに感じる街を熊本からしっかり応援していきたいなと思います。
今、震災から5ケ月が経ち、街のコミュニティーを立て直そうと、懸命に皆さんが努力をされています。震災直後は、「こんな時に選挙どころではない」という雰囲気がありました。
しかし、あれから日常の生活を取り戻しつつある中で、今こそ復興のために何が必要かを考えさせられたのは、誰よりも被災地の方々です。
「今、必要なものは政治ではなかったのか」
その政治に民意を示さなければ地方行政も国の政治もかゆい所に手が届かないのです。
このままでは、「日本は危機的状況になってしまう」と多くの方が感じているのです。
次の総理大臣の後継者選びが加速していますが、発する言葉に、被災地の皆さんや日本復興のためにという意気込みを感じることが出来ないのは私だけでしょうか・・・
「内外ともに国難の時、日本のリーダーとしての資質にかなう人のいない悲しさに耐えられない日々」と、今日も辻立ちでそうした声を聞きました。
私は来週応援演説で仙台に行く予定です。
選挙の応援演説をする時、どんな言葉で話せばいいか正直不安です。
震災に直面した方でしかわからない深い思いというのは、私ではわかりえないところも沢山あると思うからです。
しかし、誰もが今、望んでいることは“明日を生きる希望”であることに間違いはありません。
今、被災地では小さなビジネスを起こし活気を取り戻しているそうです。
こうした方たちは、何も特別な才能を持った技術者というわけではありません。
これまで漁業で生活してきた普通の主婦の方たちです。
震災によって、働く場所も、働くために使っていた船もなくなりました。
しかし、生きるために稼いでいかなければいけません。
家族のためにできること。
女性たちは自ら立ち上がることを決意し、自分たちにできることから商売を始めました。
それはミサンガを作ることだったり、お弁当を作ることです。
手作業と工夫で自分たちで出来る小さなビジネスです。
毎日働きにいく場所を自ら作り、そして働いた分に対しての小さくても収入がるあることが、どんなに励みになるか。
こうした活力から生きていく希望が生まれます。
「人間生きるために必要なこと。それは明日を生きる希望です」
これは5月に宮城県に行った時、被災地の方々が口々におっしゃった言葉です。
日本は今、活力を取り戻すことが必要です。
だからこそ、今、政治がもっと努力しなければいけません。
震災、節電によって海外に製造機能を移そうとしている企業に対して、その流出を止めるために政治は最大限に努力しなければいけない時です。
その努力もなく、安易な大連立、増税というのは“濡れ手に粟”の権力に頼った財源確保です。
仙台議会議員選挙が終わったら国政選挙による民意の総決算によって国民の明日の希望をかなえなければと思います。
この政権にまかせ続けることは結局、私たちの希望の光がどんどん見えなくなってしまいます。
仙台に行き、大きな民意をしっかりくみ取ってきたいと思います。
被災地の皆さんの心に届く、私にできる支援活動、それは私にとっては政治活動です。
仙台の皆さん、一緒にがんばりましょう。
森の都、熊本から応援しています。
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田あきこ
2011年08月17日 (水)

2011年08月14日 (日)

1年生の時にいっしょだった子たちと♪

リトミック体操。高校の頃覚えたはずなのに・・・
2011年08月13日 (土)
2011年08月09日 (火)

タウンミーティングへの参加を呼びかけている図

演説前のこうした会話が何よりも貴重です!

広島から熊本に遊びにきていたイケメン君たち。熊本城の話題で弾みました♪
2011/08/09 (火)
先月の活動風景ですが、写真をアップします。
日々、街頭演説をしていますが、限られた時間1人で行動していることが多いので、演説風景はなかなか撮れずにいます。
そんな中、街頭演説を見ていてくださった方が昨日画像を送ってくださいました。
感謝を込めてアップします!
場所は下通りマクドナルド前です。
街頭演説前のビラ配り風景です。
こんな感じで街頭演説、活動報告を行っています!
見かけたらどんどん声をかけてください!
本田あきこ
2011年08月08日 (月)

今回のtea-partyは会議室を借りてスクール形式で行ってみました

会を重ねるごとに理想的な対話となっています。ご参加ありがとうございました!
2011年08月08日 (月)

公園でかけまわる姿とにぎわうテント、ステージが印象的でした。

ステージでは日ごろの練習の成果をばっちりアピール。ダンス見事です!

どのテントも即完売。出来上がる度に長蛇の列です!