本田あきこ公式ホームページ(みんなの党 熊本2区支部長)

2011年09月29日 (木)

September

9月も残すところあとわずかになりました。
今日は9月29日。
なんと私の誕生日です!

今年で40歳。
貫禄ある年齢に突入です・・・

「30歳」をむかえる時は、「30歳までに○○をしていなければいけない!」という自分なりのこだわりがたくさんあったのですが、40歳をむかえる時は、そのイメージはありませんでした。
考える暇もなく、40歳になってしまったとも言えるかもしれません。

今月はとりわけ、10月2日のタウンミーティングに余念のない日々です。

自ら目標を作り、行動する日々ですが、活動の中でお会いする方々から、切実な悩み、思いといった政治的声をいただきます。
辻立ちは朝、通勤時間帯にやっているので、常に人々は急ぎ足で目的の場所にむかっている時とも言えます。

「この瞬間、ここにいなければ、今日のこのご意見は頂けなかっただろうな」と思います。

こうした声が1日1つでもあれば、大感謝。
行動の活力となります。
その反面、落ち込む日もあるのが政治活動です・・・・

道を進むとき、必ずポイント、ポイントに壁がある。
逃げたと思えても必ずその壁は、次にまた用意されている。
やっかいなことに、その壁は逃げれば逃げるほど大きくなる。
だから、最初にある壁の時に乗り越えた方がいいよ。

そんな言葉を以前、ある方から教えて頂きました。
私にとって今、直面する壁は会社に勤務していた時に感じる壁と異なる大きな壁もあります。
政治を志したことで出てきた壁とも言えます。

しかし、今、生活するなかで壁を感じながら、「どうして越えられないのだろう」と思っている方がたくさんいらっしゃいます。

こうしてネットを通して、私のブログを読んでくださっている皆様方とのつながりは、昔は想像もできなかった交流の手段かもしれません。
お誕生日メッセージをくださった皆様、ありがとうございます。

科学技術の分野では、光よりも早い物質がニュートリノであることが発表されていました。
私たちの交流手段はこれからもっと変化していく時代になるかもしれませんね。

これが電気と同じ、新しい産業、つまり“産業創出”に発展すれば、世界人口の多くがこれで雇用を得て、明日の糧を得る時代の到来になるかもしれません。

新しい発明の中から、私たちも一点の光を見い出していけるよう、未来に思いを共有し、考え、そしてそれぞれの日常を頑張っていきましょう。

新しいステージとなった本田顕子。
これからもシジュウ(40)よろしくお願い致します!


補足
「40歳はヨンジュウと呼ばず、シジュウと言いなさい」
とある方がおっしゃって下さったので、シジュウでまとめてみました。
お後がよろしいようで・・・♪♪♪
 

2011年09月27日 (火)

国会延長は何のため?

昨日、小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書をめぐる虚偽記入事件で小沢氏の元秘書3人の有罪が判決されました。

今日もこの判決について、衆議院予算委員会で野田佳彦総理大臣に質問があっていました。

この事件を巡って思う事があります。

今開かれている国会は、大事な復興についての予算を充分に論議するために延期をして開かれている国会です。

野田佳彦総理大臣は復興をスピード感を持って取り組むとおっしゃっておりますが、当の民主党がこの問題で復興スピードを遅らせています。

これは民主党政権の責任と言えるのではないでしょうか。

党の倫理委員会を開くか、証人喚問を行い、この決着を党内で収束させなければいつまでたっても先に進めません。


なぜ国会を延長しているのか、それは民主党の密室政治のためではなく、被災地の方が一日も早く復興できるようにするための予算審議のために開かれていることを私たちは忘れてはいけません。

以上
メダカの目

 

2011年09月19日 (月)

河野ぶどう園

今日は父の高校の恩師のぶどう園に行ってきました。
人と人のつながりがあって、これまで過ごすことができていますが、こうして父の恩師のところに娘の私も参加できるご縁はとてもうれしくありがたいです。

今日は敬老の日。
会場で、「“敬老”とは、何歳からそう呼ぶのでしょうか?」と質問を受けました。

改めて質問を受けると参加のみなさん答えに困っていました。

平均寿命が長くなり、老がつくとは思えないほど、お元気な方が多いですね。
お孫さんがいれば、今日はおじいちゃんとおばあちゃんとゆっくり過ごす一日とも言えますね。

しかしながら、今はそうした世代を作ってこられた方々にとっても、先が不安だというご意見を多く頂戴します。
あまり暗いことばかり嘆いてもいられませんがそうした意見に接しながら、日々の訪問活動を続けています。

今日は先生のぶどう園におじゃまし、緑を見てしばしリフレッシュする時間がもてました。

ぶどうの収穫は終わっていましたが、一部残っていたぶどうを撮影しました。
葉っぱの中から見える光は希望の光を感じる輝きがありました。


スケジュールの都合で最後までおれなかったのがとても残念でしたが、ぶどう園にいるワンチャンにも見送ってもらって帰りました。

自家製ジュースをいただきご満悦です♪♪♪

 あきこ足あと・・・「河野ぶどう園」宇城市松橋町内田

2011年09月16日 (金)

Last straw

Last strawということわざをご存知ですか?
(It is the last straw that breaks the camel’s back)
今日、喫茶店においてあった本に書いてあった言葉です。

藁の一本一本はきわめて軽いもので、手にのせてもほとんど重さを感じないもの。
しかし、ラクダの背中に次々に積み上げていけば、だんだん重みをまし、ついには重さに耐えることができず、らくだはよろめき倒れてしまう。
らくだが倒れる最後の一本を“ラスト・ストロー”と呼ぶそうです。

最後の一本に見極めをつけ、そこで止めることができるかどうかが、結果を大きく変えることを表しています。

読みながら、現政権について思いました。
野田佳彦総理大臣のもとに進められているのは増税オンパレードです。

私たち国民の負担は少しずつ増え始めています。
そして、それがあたりまえのように積み重なってきています。
年金も月額600円引き下げになるようです。

これまで私たちを育ててきてくださった人生の先輩たちがこれから、その恩恵を充分に受ける時になって再び、世代のために我が身を削ることを強いられています。
本末転倒です。
しかし、人生の先輩たちは我が子を思い、我が身を削り、応える方が多いのではないかと思います。

所信表明において、野田佳彦総理大臣は、「将来の若い世代へこれ以上負担を増やさないために今の世代で復興の道筋をたてていく」とおっしゃっていましたが、国民負担のみ積み重なり、私たちの世代まで税はのしかかります。

マニフェストの約束を保護にしてまで総理大臣になられた方が世代を利用した発言を信じる国民はいないのではないでしょうか。
三党合意によってマニフェストは骨抜きにされ、野田佳彦政権は既に政権担当能力はないも同然です。国民の信を問うべきです。

野田佳彦総理大臣の最終目標は総理大臣というポストだったように見えます。
国民のために今、何をすべきかの理念が見えません。
消費税を上げるとあれほど発言されていたのに、今日(16日)はこれをやめて“所得税”発言です。
このように増税しか方法がないように情報発信がされていますが、政治が決断をすればきちんとした財源を確保できる根拠があります。

みんなの党は震災後の5月に対案として参議院に「復興基本法案」を提出しました。

復興の財源は「国債整理基金特別会計」、「労働保険特別会計」などの不要資産を活用するというものです。こうしたお金を使うことで、10兆円という財源が出てくる根拠をもってみんなの党は増税なき復興を求めています。

現政権のラスト・ストローは野田佳彦総理大臣かもしれません。
この政権がこのまま延命策をとり続ける結果について、私たちはもっと真剣に考えていく必要があります。

以上

メダカの目

みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田あきこ

2011年09月16日 (金)

秋を告げる・・・

 

朝の一コマ

今朝は本妙寺に行ってきました。
今日は藤崎八旛宮秋季例大祭飾りおろしの日です。

唯一、本妙寺で祈願をして本番(9/18)へ向かう団体は「蛇の目會」です。

私も加藤清正公の廟本殿で正座して住職のご祈祷を受けました。
お馬さんもその後、祈祷を受けていました。

大きいお馬さんと写真をとりました。
「サーサードゥカイ、ドウカイ・・・」の始まりです!

2011年09月13日 (火)

秋空

残暑厳しい日が続いています。
秋晴れの雲1つない青空は清々しくて気持ちがいいのですが、雲にさえぎられることなく、日射しが差し込んでくるせいか、辻立ちをする身には、よりきつく感じます。

みんなの党の活動をより多くの方に知って頂きたいので、交差点での辻立ち箇所を研究中です。

活動を続けていると、「最近みんなの党は取り上げられないね」という言葉を聞くからこそ、ちゃんと活動していることを報告していくのが地域で活動を続ける支部長の務めです。

今日は辻立ち後、飛び込んだガソリンスタンドで大きな握手が待っていました。

「よく来た。これを見て欲しい!」
入口に貼られていたのは現政権になって届いた、灯油価格値上げのお知らせ文章でした。

「政権を取った途端、手のひらを返したようにデタラメをする今の政権のことを忘れないために、こうしてこの紙を貼っている。前回みんなの党を応援したから、見て欲しいと思っていた」
そう言ってご主人が見せて下さいました。

お知らせ文書が届いて、2年という月日の間に紙は茶色く日焼けをしていました。

今、日本ではいろんなものが値上げになっています。
「税」については、上げることだけが政治が決めることのように思われています。
しかし、政治の努力によって減税だって求めることができるはずです。

現に、アメリカではオバマ大統領は減税政策を打ち出しました。

税の話が輿論となるのは、それだけ私達の生活に直結しているからです。
生活する私たちにとって深刻であり、官僚にとっては一律にいちばん簡単に徴収できるものです。
だからこそ、是が非でもこの時に消費税を上げておきたいという官僚主導政権の思惑があります。

しかし、この官僚主導政権の思惑に多くの方が気付かず、もう増税するしかないという結論にいたっています。

“復興”に名をかり、増税をすることが当然という輿論に至っています。
しかし、増税姿勢は菅政権発足時からあったことを忘れてはいけません。

本当に増税しなければいけないのでしょうか。
増税をして、本当に復興に使われるのでしょうか。
なぜ、私、そしてみんなの党が「増税の前にやるべきことがある!」と言っているのか。

メダカの目でも繰り返し述べていることですが、一歩外に出れば、私のホームページを読んだことがない方が殆どです。

だからこそ、毎日毎日、繰り返し繰り返し、機械で言えば、自分がテープレコーダーになった気分ですが、耳を傾けていただけるよう、自身で行動し、前に出ていかなければと思う日々です。

加えて、私自身の政策とみんなの党の政策を伝えることも“提案型”の政治行動を姿勢としているみんなの党の一員としてやるべきことです。

私の政策の柱は、“産業創出”「新しい産業を作る」ことより、日本に入りをはかるという政策です。
みんなの党が目指している政策の柱も同じく、経済成長です。
経済成長によって財源を生み出し、税収の道を作っていくというのがみんなの党の政策の柱です。

現政権が“財政優先”である点と大きく異なるのがこの柱です。

このことを多くの方に気付いていただくためにも日々の地道な活動を続けていかなければいけません。

明日は熊本駅です。
より多くの皆様と対話できればと思っています。

明日もよろしくお願いします!

以上
メダカの目

みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田あきこ


最後に余談

お会いする方からは、「辻立ちしている割にはあまり焼けていないね」と言われますが、実はやけている部分があります。


・・・足の甲です。


パンプスから少し見えている足の甲には日焼け止めクリームを塗らないため、くっきり日焼けをしています。
靴を脱いでも茶色いサンダルをはいているような足元が今年の夏のがんばりの証です!

あきこ足あと・・・玉名市岱明町西照寺、玉名郡長洲町、玉名市天水町部田見

 

2011年09月12日 (月)

みんなの党 渡辺喜美 代表が熊本に来ます!(終了しました)

10月2日(日曜日) みんなの党代表 渡辺喜美代議士が、熊本(玉名)にて講演します。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

2011年09月11日 (日)

ふるさと

今日は本籍地、玉名郡南関町宮尾でのミニ集会でした。

「南関町宮尾」は父の出身地であり、私の本籍地です。

前回の参議院選挙では、一番お世話になっている地元の皆様にご挨拶ができずに選挙戦になってしまったので、この地から始める意味があると思っていました。

「古里の気風こそ政治の原点であり、古里で認めてもらえなければ政治を志す意味がない」というのが父の口癖です。

古里の気風をしっかり身体にしみ込ませるべく、本日、宮尾地区の皆様にご挨拶をしました。参加の皆様方は宮尾、山口、高久野、徳太地区の方々でした。

いつも以上に緊張して会場に向かいました。

朝の一仕事を終え、午後から畑仕事をされる方にとって18時はようやく仕事が終わるか、「あとひと踏ん張り!」とエンジンがかかる時間でもあります。
そうした貴重な時間を中断して、宮尾公民館に集まって下さいました。

古里に向かう時、植木の国道から県道南関線になると、父はいつも「北原白秋のいつか来た道に入ったぞ。古里はいつも優しかねぇ~」と言いますが、本日も古里の皆様に温かく迎えて頂きました。

今日は東日本大震災から半年がたった日でもありました。
鎮魂を込めて、明日を生きる希望のために今何が必要か、古里の皆様に伝えさせて頂きました。

政局は再びざわついています。
しかし、「なぜ?」という問いかけを忘れてはいけません。

なぜ、あの発言が問題になったのか。
“死の町”発言、こうした状態にしたのは誰か。東京電力と経済産業省と菅民主党政権ではなかったのか。野田佳彦首相の責任は重いのではないか。
国民の信を問うべき時期に来ていることをより一層感じつつ、帰路につきました。

明日は再び北原白秋のいつか来た道を通って南関・荒尾の早朝街頭演説です。

政治は一時も止まる訳にはいきません。
明日もがんばります。

 

2011年09月06日 (火)

tea-party ママ友編

 

不定期に開催している“あきこのtea-party”

主宰して下さる方も随時受け付けていたら本日実現しました。

ご紹介してくださった方が同世代のママを集めてtea-partyを開いて下さいました♪

主宰者の方から、「政治は難しく感じるので、初歩的なことから・・・」というご要望を頂いたので、以前、選挙管理委員会で頂いた「イケてる大人塾」という冊子をもとに、進めてみました。

冊子には政治が日常生活に関係あることから、選挙のしくみについて、わかりやすくまとめてあります。

緊張して、冊子をもとに話しをはじめたところ、テンポのよい皆さんのペースに引き込まれ、よい対話の時間となりました。

皆さんは、「自分たちは政治のことはわからない」とおっしゃっていましたが、毎日生活し、子供を育てているママさんです。
真髄はしっかり理解されています。

何気なく話される会話の中に政治の原点がたくさん散りばめられているので、私は、「なるほど」とうなずくことばかりでした。

今日の対話で、政治について少しでも皆さんの理解が深まったのであれば幸いです。

嬉しかったことは、おかしな表現ですが

「なんでみんなの党がいつも怒っているかわかってもらえたこと」

 

何気ない質問だったのですが、

「テレビでみる党首の渡辺喜美さんはどうしていつも怒っているんですか?」

「なんで渡辺喜美さんはたった1人で自民党を飛び出したんですか?」

という質問でした。

言われてみれば、「なるほど・・・」

私は本を読んだり、渡辺喜美代表の話を聞く機会が多分、皆さんより多いし、私自身も演説で繰り返し話しているので、殆どの方に理解されていると思っていましたが、まだまだ一般の人には伝わっていないことを改めて感じました。

そこで・・・

「なぜ怒っているか」

きちんと説明しました。


天下り企業と呼ばれる企業のこと、公務員制度改革がなぜ必要なのか、説明しました。
皆さんに理解していただけるよう、私なりの言葉で伝える時間でした。

伝える言葉は時と場所で多少変わることもありますが、基本は同じなので、伝える気持ちを大事にしました。

しっかり勉強したので、勉強の後は楽しい昼食がまっていました!

写真は皆さんとお昼ご飯を囲んだ図です。

参加の皆さんがそれぞれに持ち寄っていただいた愛情一杯の心あたたまる昼食でした。

お集まりいただいた皆さん本当にありがとうございました。

こうした時間、これからも大事にしていきたいです。

私は午後から玉名に行き、皆さんにいただい愛情をエネルギーに変え、辻立ちを頑張ってきました。

夕日の写真は玉名から帰るときの河内から眺めた有明海です。

私が2区で一番好きなスポットです♪


tea-partyこれからも続けていきますので、主宰、参加、どちらもよろしくお願いします!

本田あきこ

2011年09月05日 (月)

進ぬ!本田あきこ

9/11(日) 本籍地:玉名郡南関町「宮尾公民会館ミニ集会」

10/2(日) 玉名市民会館で渡辺喜美代表を講師にむかえて行うタウンミーティングを目下の目標として取り組む日々です。

辻立ちによる活動報告は半年が過ぎ、未熟ながらも少し板についてきましたが、ビラ配りはまだまだ努力が足りていませんでした。

広く知っていただくために先月末からビラ配りも始めました。

手にとって読んでいただければ最高!ですが、

今はまだ受け取って頂くことからです。

毎日の活動を繰り返すことでより一層、皆様に知って頂きたいこと。本田あきこが伝えたいことが明確になってきます。

政権に振り回されることなく「本田あきこ」は何がしたいのかを磨く日々です。

内閣が変わっても私、そしてみんなの党が訴える言葉は変わりません。

「増税の前にやるべきことがある!」

国会議員の定数削減もしかりです。

2区のおなじみの場所におなじみのあきことなるべく1日1日を大事にしてまいります。

みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田あきこ

 

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