2011年10月31日 (月)



昨日は、熊本市薬剤師会法人設立20周年記念で市民公開講座が行われました。
〔講師〕
RKKアナウンサー 木村和也氏
フリーアナウンサー 生島ヒロシ氏
木村和也さんは熊本では“キムカズ”の愛称でおなじみの地元で人気のアナウンサーです。事故で脊髄損傷となり、両下肢麻痺の状態から見事に復帰された話でした。
苦しい闘病生活だった当時のことを、木村さんは“ことばの力”を軸に話されました。
ことばの持つ力、ことばで伝わる地域文化、そして何よりも“ことば”によって、頑張ろうと思えたこと・・・。
毎日交わすことばと同じように、病院、薬局、リハビリ、医療機関で交わされる“ことば”がいかに重要か改めて感じた講演でした。
後半は朝のラジオ番組でも大人気の生島ヒロシさんの講演でした。
沢山の講演の中で特に印象に残ったのは“起業”の話でした。
ご自身もTBSアナウンサーから独立してフリーになられた経験から、
「時代の変化により、一生同じ会社に勤める。」
という時代ではないことを話されました。
就職活動をしても、就職が決まらず、「就職がない」とネガティブになるのではなく、「こうした時こそチャンス!と発想を切り替え、職場に勤める“就職”という、選択肢に、自ら“起業=ベンチャー=挑戦”する選択肢もあること。
そのために、自分自身を磨く努力、例えば手に職を付けるために研修会に参加する、資格を取るために勉強する。こういった“自浄努力” (自浄:じじょう・・・みずからの働きで行う。清らかになる。)が必要な時代であること。
生島さんは、「会社に勤務している時は“不満”が一杯だったけど、フリーになってからは『不安』が一杯になっちゃった。」と笑いながら話されましたが、やってみる努力が必要であり、何よりも楽しみながら仕事をしてこられ、そして、今、何ができるか考え更に活動していく決意が伝わりました。
この講演を聞き、改めて思ったことは、自身の政策信念でした。
私は政治を志す中で、「いかにして産業を創出し、雇用を確保するか」ということを軸としています。メダカの目、日々の辻立ちで触れていますが、生島さんの話もまさにこの軸につながるものでした。
“起業”を目指し、自浄努力をする方がもっともっと増えることも必要です。
それと同じく、こうした方々がチャレンジできるための環境整備を国が先取りしていくことが求められます。
“起業”が“産業”に結び付くよう努力し続けることが、10年、20年の新しい未来を作っていきます。個々の成長から、世代の責任をしっかり背負える社会を目指すべく、私も活動を続けてまいります。
最後に嬉しいご報告(*^^)v
広島県廿日市市議会議員選挙結果が発表されました。
2名定数に5名が立候補しましたが、みんなの党公認候補者がトップ当選という結果でした。
みんなの党は小さな政党なので、“ベンチャー政党”と表現されることもあります。
自らの使命感で立ち上がった候補者1人1人の力が地域で支持をいただき、民意となっています。
こうした民意がこれからの日本の政治の核となることを示唆する結果と感じました!
社団法人熊本市薬剤師会
法人設立20周年記念式典・祝賀会
平成23年10月30日(日)
ホテル日航熊本
2011年10月28日 (金)


今日は熊本市の2区のより田畑が多い地区に行き、辻立ちをしてきました。
お米の実りの時期もあり、田畑は金色に輝く美しい光景でした。
「TPP」参加の是非について、とりわけ、農業がクローズアップされています。
農業の死活問題と各地で声が上がっています。
こうした論議を選挙で信を得ていない状態で進めようとしている現政権の姿勢にまず問題があると思いますが、今日通って眺めたような実りの光景がこれからも続くこと、そして、農業も足腰を強くしていき、農家にとっては補償ではなく、何よりも自ら米を作れることが望みであることを考えれば、マニフェストで「反対」と公約して政権にある民主党政権はなんとむごい仕打ちをするのだろうと思いました。
政治の努力が求められる大きな課題と思いますが、もっと情報を開示し、農家に限らず多くの県民も判断の目安となる体制を現職議員に求めたいです。
後になって、「・・・あの時私は反対をしました」という発言だけでは済まされないのではないかと思います。
以上
メダカの目
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子
(余談)
帰り道、目に飛び込んできたバス停がありました。
なんと「本田」という名前です!
即、撮影してしまいました(*^^)v
あきこ足あと・・・熊本市銭塘町、熊本市美登里町
2011年10月28日 (金)

今、広島県廿日市(はつかいち)市では市議会議員補欠選挙が行われています。
みんなの党からも公認候補を擁立しています。
昨日、応援演説に行ってきました。
ホームグランンドである熊本2区を離れ、他県で演説をすることになってもみんなの党の理念は同じです。
みんなの党が結党当初から掲げている、「地域主権」はより地域に根差した政策を実現することを目的としています。
「地域主権」を実現するためには憲法の改正が必要ですが、地域の方にこの政策はどんなものか耳を傾けていただくことが必要です。
東京一極集中をやめ、地域にリスク分散をしていくことが東日本大震災により明確になりました。
タイの洪水により、これまで労働賃金の安いアジアに生産拠点を移していた企業の経済コスト主義も課題となりました。
この原因も元を正せば政治の無責任にあります。
増税のみの財源確保は国内の生産拠点の空洞化と雇用の喪失を招くばかりです。
本日、国会提出の第3次補正予算には法人税の増税が折り込まれています。(これで法人税は世界一)
国内に分散し、企業活動を続け、より地域に雇用の場を生み出していくことが問われる選挙が、この地方選挙にあります。
私は今年2月から続けている辻立ちで鍛えた、そしてその都度、頂いてきた民意を広島廿日市市で訴えてきました。
みんなで政治を変えようという熱意が大きな輪になることを祈っています。
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子
(余談)
辻立ちを続けているとは言え、選挙時の演説となると、集中力・気合いがいつも以上に必要です。
日帰りの新幹線で帰途につく頃にはすっかり喉が枯れていました。
あきこ足あと・・・けんだま公園
2011年10月26日 (水)

昨日、沖縄の稲嶺進名護市長は、「沖縄県民の感情を考えれば、受け入れられない。それが民主主義」というような発言をされていました。
今回の沖縄普天間基地の移設問題について、「ちゃぶ台返し」と表現されます。
「ちゃぶ台返し」とは、言うまでもなく、出来上がった食事がちゃぶ台に並べられ、「さぁ今から食べよう!」という瞬間にちゃぶ台をひっくり返し、問答無用の怒りを表す頑固親父の姿を現した表現ですが、なぜ、「ちゃぶ台返し」なのか。
改めて考えてみました。
日米合意に辿り着くまでに政治的に長い歴史と努力がありました。やっと辿り着いた合意でした。この流れを考えれば、日米同盟を基軸に進めることが自然だったと思いますが、民主党がそれを「ちゃぶ台返し」してしまった。
民主党が前回の衆議院選挙において、「県外移設」をマニフェストの中で掲げ、沖縄県民はこの公約に夢を託し、県外移設を信じました。それが沖縄県民の民意となりました。
「県外移設」と思った気持ちはそう簡単にはおさまりません。
一度倒れてこぼれてしまったコップの水を再びコップに戻すことができないように、沖縄県民の感情は日米合意で受け入れようと思った時の感情にはもう戻れない状態です。
しかし、今、こうした民意を飛び越して、外圧に押されて交渉を進めているところを追求すべきと思います。
このまま交渉を進めるのであれば、やはり解散をして国民の皆さんに信を問うことが主権国家、日本の政治がなすべき姿ではないでしょうか。
外圧による世論形成が民主党の手法のようです。
消費税10%アップ、TPP促進、原発推進方向転換など、政権を取る前は反対の立場であったはずです。
これらを外圧を理由に走り出そうとしていること。
これでは国家主権、国民主権を無視してしまっている状態と言えるのではないでしょうか。
今週は上記のような内容を辻立ちで述べているのですが、昨日、足を止めて話して下さった方がいます。
その方も、「今の政権がやっていることは詐欺と変わらない」と言われました。
「子供手当、高速道路無償化・・・殆ど実現していない。この事実を許すべきではない。」
「辻立ちで耳を傾けたり、関心を持って聞いてくれる人は少ないかもしれないけれど、自ら前に出て訴えていく勇気を続けて欲しい」
朝の辻立ちにありがたい言葉でした。
引き続き、「何故?」と問いかけながら、活動を続けていきます。
以上、メダカの目
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子
明日は応援演説で広島に行ってきます!
アップの写真は新しくなった熊本駅舎です。歩道橋から撮影してみました。
毎週水曜日、エスカレーターの下の所で演説するのが私の定番スポットです!
2011年10月23日 (日)






今日は午前中、「孟子」の勉強会に参加し、午後から長洲町・荒尾市に行ってきました。
長洲町では「第24回金魚と鯉の郷まつり」が開かれており、金魚の品評会に出されている美しく丹精込めて育てられた珍しい金魚の姿に見入りました。
今日のもう一つの楽しみは、同会場で開かれていた見学バスツアー!
「造船工場見学」と「有明ソーラーパワー見学」に参加することでした。
「造船工場見学」は既に終わっていたため、見ることができず残念でしたが、ソーラーパワーは最終便に間に合い参加することができました。
ナント!熊本県長洲町には国内最大級(電力会社・太陽光関連企業を除く)メガソーラー施設があったのです!
金魚と鯉の郷広場から大型バスに乗り込み、約4~5分走ると、敷地一杯に広がるソーラーパネルは圧巻でした。
この施設は「平成21年度地域新エネルギー等導入促進対策事業」の補助金を受け、熊本県・長洲町の協力の下に進められたものでした。
普通、ソーラーパネルの寿命は6年ぐらいということですが、この会社の特性のアルミを活かし、耐久性(約10年)にすぐれ、軽量化したパネル作りに成功したとのこと。
(軽量で安価、高耐食なアルミ製太陽電池架台は特許出願中でした!パネルの傾きも特許です!!)
この会社(㈱LIXIL)の生産の要である、アルミの製造過程でもっとも多く消費する電気の20%を、この太陽光発電で自家消費しているということでした。
発電電力は3,750KW。パネル数は20,280枚。
施設対象面積は約119,000m²(例えると、東京ドーム2.5個分の広さ)。
果てしなく伸びる太陽光パネルを見ながら、異国にきたような気分でした。
今日説明をして下さった女性は私の質問に対し、
ソーラーパネルが補助金を受け、建設されたこと。
この事業により自分の雇用があったこと。
これからの時代の為に会社としてエコを売り出していくこと。
今後、このソーラーパネルの前にクローバーを植えて、子供たちに夢を与える場所にしようとしていること・・・見学ツアーという限られた時間でしたが、会社の理念・方針などを効率的に説明して下さいました。
私自身の政策の柱である、「産業創出」の糧となる見学をしたことで元気がわき、その後、足を伸ばした荒尾市で、「いかにして雇用を確保するか」、「産業創出が必要な理由」などを力強く演説しました。
辻立ちを終え、帰り道、長洲町のドラッグストアに寄ったら、なんとソーラーパネルの説明をして下さった女性にバッタリお会いしました!ご縁ですね~。
地域で暮らす私たちにとって何よりも必要なことは産業と雇用です。
新しい時代の産業がもたらす活力と夢がこんな身近にあることに感動しました。
こうした会社の活力ある税収が国に財源をもたらします。
日本経済の活力によってもたらされた財源でこれからの世代に活気があふれ出すように、国が最大限、環境整備に力を入れることが大切です。
帰ってテレビを見ると、コマーシャルの言葉が目に飛び込んできました!
「昨日まで世界になかったものを・・・」
産業創出の核(コア)そのものの言葉でした。
150年前、「電気」という発明から発展した、「発電産業」の中の新しい時代の変化を見すえた、自然エネルギーの1つである「太陽光発電」という産業分野。
あたらしい光が長洲町にやどっていました。
もっともっとこうした元気で日本を明るく照らしていきましょう!
あきこ足あと・・・金魚と鯉の郷広場、LIXIL有明ソーラーパワー、荒尾市グリーンランド、荒尾市原万田
2011年10月22日 (土)


平日に続けている辻立ち。
金曜日の辻立ち場所は夏目漱石の「草枕」の舞台である絶景を抜けて向かうので、お疲れモードの金曜日に元気がみなぎる束の間のドライブタイムでもあります。
今日は季節を一杯に感じる河内のミカン畑を抜けました。
このコースが特に好きな理由は「海」が見えることです。
運転免許証を取って一番に走ったコースでもあり、落ち込んだ時はいつもこの道を走り、気分転換している私の定番コースです。
深い山道を抜けると、目の前にパーっと有明海が見えてきます。
「苦しさを抜けると絶対にこうした広い世界が見える!」と思います。
「海は~広く~大きいなぁ~♪♪♪」と口ずさんでしまう風景です。
雄大な気持ちになります。
朝から風景に元気をいただき、玉名市天水の辻立ちに向かいました。
この地区は農業地区なので辻立ちは多少勇気が必要でした。
しかし、辻立ちをしていると、軽トラックの女性が、いったん曲がって折り返してきて、「がんばって!」という力強い声援と大きなガッツポーズで走り去っていきました。
「ありがとうございます!」と言葉を返し、より一層力強く辻立ちを続けました。
その後、今度はもっと大きなトラックがきて、「ちょっと待ってて!」とサングラス姿の男性の声・・・
「何か文句言われるのかな・・・」
内心ドキドキしていたら、その男性が、さっそうと車から降り、走ってきてサングラスを取って、大きな握手です!
「どこからそのパワーが出るの?」
「頑張って!みんなの党に期待している!」
そんな言葉から始まり、農業のこと、今の政権について思う事。沢山の貴重なご意見を下さいました。
私自身にパワーがあるとは思っていませんが、「使命感」は辻立ちを続けるごとに強くなっています。
皆さんが職場で責任感を持って仕事をするのと同様に私は現在、みんなの党の熊本県第2区支部長なので、みんなの党の活動をより広く伝えることが支部長の責務です。
皆さんが、お勤め先や、家庭で生活をする時、人間関係や業務で苦しいと思う日々と同じです。
「どうやってこの状況を乗り越えようか。」
考える暇もなく日々の業務に忙殺されている方も多いかもしれません。
政治を志す立場であるなら、そこにある民意にちゃんと気付くことを自身で行動しながら考えていかなければいけません。
政治は人のためにある。
今の政治を変えたいと思う気持ちで努力を続ければ、絶対に政治を変えることができると思うし、変わると信じたいです。
それが民主主義の国であると思うから・・・・
渡辺喜美代表が10/2の、タウンミーティングの楽屋で書かれていた言葉通りです。
「道在近」
道は爾き(ちかき)に在り ~「孟子」の言葉~
今週も各場所で貴重な言葉や声をかけて下さった皆様、ありがとうございました。
お会いした皆様に感謝を込めて・・・
よい週末をお過ごし下さい。
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子
あきこ足あと・・・河内総合支所、玉名市天水町小天、塩屋漁港、熊本市中島町
2011年10月19日 (水)



熊本では、10月15日(土)~18日(火)までの4日間、13市町を中心に、22種目の交流大会を行う「ねんりんピック2011」が開催されていました。
高齢者による全国最大のスポーツ・文化活動・健康・福祉の祭典です。
各県から沢山の方が来熊されていることを感じたのが、昨日の辻立ち。
昨日(10/18)は新玉名駅近くで朝辻をしていました。
雇用不安、経済格差に対する大きな怒りがウォール街のデモであること。
同じように、今、日本でも若い方の雇用がなく不安な状態が続いていること。
大学、大学院を卒業しても派遣の仕事しかない方、非正規労働、最低賃金で働く若い方々のこと。
そのために、雇用法の見直しが必要であり、地域で暮らす私たちにとっていかにして雇用を確保していくか考えていかなければいけないこと。
それが「新産業創出」であることなどを話していました。
演説をしていると、観光バスの団体の方が窓を開けて、うなずきながら聞いて下さっていました。
演説をやめて、「どちらからお見えですか?」とお尋ねしたら、「北海道からきています」という言葉でした。
「熊本を楽しんで下さい!」と言葉を交わして再び、演説に戻りましたが、ねんりんピックで熊本に来られている人生の先輩方はこれまで仕事をしてこられて、人生の夢を作ってこられた方々です。
働くことがいかに大切であるかを充分ご存知の方々です。
先輩方も、自分の子供や孫たちの将来の先行き不安を感じておられます。
だからこそ、これからの日本をいかにしていくか。
人生の先輩方にご共感をいただけたと思いました。
遠い地であっても、よりよくしたいと願う気持ちは同じです。
「みんなの力で政治を変える!」
政治を変えることをあきらめることなく日々の行動を続けてまいります。
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子
アップしている写真は新玉名駅から更に荒尾方面に向かい、撮影したものです。
荒尾にももっと足あとを残していくべく頑張ります!
あきこ足あと・・・新玉名駅、荒尾市原万田、三井グリーンランド
2011年10月17日 (月)
朝の支度をする時、皆さんはどのようにして過ごされますか?
私はラジオを聞きながら支度をします。
今朝、「これは素晴らしい!」と思ったニュースがありました。
日常生活の中で当たり前のように使っている「キログラム」という単位が見直されることになりそうです。
しかも!
その新しい基準単位に日本が関わることになりそうなんです!!
「キログラムの見直し?」と思わる方もいるでしょう。
世界で標準として使用している「キログラム」はパリにある国際機関、「国際度量衝局」に保管されているキログラム原器が基準となっています。この基準の分銅をもとに、19世紀末から世界中のはかりが作られているのですが、この分銅の汚れを落とした際、重さが減ったこと、歳月とともに重さが変わることの懸念から、120年ぶりにこの基準を見直す見通しとなりました。
新たな基準として、日本の独立行政法人「産業技術総合研究所」が進める最先端の研究に基づいた物体の原子の数から重さを決める方法が検討される見通しです。
この総会は17日から21日まで開かれ、そこで基準を見直すかどうか採決されるとのこと。
これこそ、「なぜ世界でNo.1でなければいけないか」を意味する重要なことです。
キログラムという“単位”すら時代とともに変化していくのです。
私たちには想像もできないことが起こり、変化するのが、科学技術です。
キログラムに新たな単位が加わることで、それを計測する器械、そして、これまであった数量単位の概念が変わり、新たな産業が生まれることになります。
その基準を日本が創ることになる意義は計り知れない程の大きな変化を産業界にもたらすと思います。
この素晴らしい基準から産業に結び付くため、そしてこの基準に伴う発明を守り育てるために特許取得なども抜かりなく国には進めていただきたいです。
まずは21日の採決で、日本の研究による重さが基準になることを期待します!
新産業創出
がんばれ日本!
参考資料
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111017/t10013300972000.html
2011年10月15日 (土)



今日から2日間。
「熊本市民健康フェスティバル」が開かれています。
熊本市薬剤師会も毎年参加しています。
私も「おくすり健康相談」ボランティアに参加してきました。
参加するようになって今年で3年目です。
今はこの時ぐらいしか白衣を着る機会がないので、より気持ちが引き締まります。
「3分診療」という言葉を皆さんご存知でしょうか?
病院に行って、延々と待って結局3分しか見てもらえなかったという医療現場の状況を表現している言葉です。
今はそうした状況をなるべく減らすように病院も薬局も努力をされています。
しかし、現実にはまだまだ不足しています。
今日おくすり健康相談をしながら、改めてこのことを感じました。
薬の飲み合わせ、量といった専門的な相談もありますが、日常生活の悩みを聞くこともあります。
一見、お薬とは関係ないように思えますが、そうした聞きとりがとても重要な時もあります。
「眠れない」、「薬が効かない」
その背景には眠れなくなる様々な理由や、薬が効かない根本的な原因が生活の中にあることがあります。
その原因を知ることなくお薬を出しても、それは本当の健康や治療、改善にはなりません。
相談に来られた方には、毎日、そして何十年と通っていても、本当に伝えたい気持を伝えられないでいる方もいました。
「病院、薬局で話したいけれど、たくさん患者さんがいるとどうしても言いたいことが言えない。」そんなジレンマを持っている方もいました。
「話して気持ちが楽になった」
お薬以上の効果がある瞬間です。
話すだけででもずいぶん気持ちが解消されることがあります。
こうした対話が政治においてもやっぱり大事なことだと更に感じました。
明日も開催していますので、会場のパレアホールにお気軽におでかけ下さい!
参考資料
熊本市民健康フェスティバル
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/Content/Web/Upload/file/Bun_34703_2120111015.pdf
2011年10月13日 (木)

今日は玉名郡市薬剤師会で講師として講演をしてきました。現場の先生方の前で話をさせていただくことがとても光栄でした。
本日は90分といつも以上に沢山の時間を頂きました。
演題は「地域における薬剤師の職能を考える」とし、
○星薬科大学創設者:星一学長
○新しい産業を創るとは
○被災地見聞報告会実施から
○薬剤師の職能・職域
上記4つの項目について進めました。
薬学部6年教育制度問題が始まった経緯や医療法改正のことも話の中に加えました。
私自身の話は40分とし、後半は、参加の先生方からご意見・ご質問をいただきながら対話の時間としました。
政治を志す立場として、ミニ集会、辻立ちを続けていますが、1つの会、場所で話をするために準備をすることで、その地区の事がわかり、参加・実行することで、そこにある民意に気付きます。
こうした民意の対話を絶え間なく続けていくことが今の私にはとても必要です。
今日は参加の先生方12名から貴重なご意見・ご質問を頂きました。
ご参加・ご指導ありがとうございました。
今日頂いた先生方の声から更に勉強していきます。
別な地区でも講師として、機会があれば是非、参加させて下さい!
薬剤師の先生だけでなく、地域の方、お話いただければ、それに向け、準備し、参加します!
皆様、今後ともよろしくお願いします。
さて、明日は朝一番で出張です!
辻立ちはお休みしますが、新しい知識を吸収してきます!
あきこ足あと・・・玉名市民会館「第4会議室」