2011年12月30日 (金)





「年の瀬」
この一年を振り返る時、最も忘れてはいけないのは3月11日の東日本大震災です。
同時に広くは日本国民の震災です。
このことはまだ終わることなく続いており、被災地の皆様におかれては、やっと家族で集まることが出来る方もいれば、悲しみ一杯のお正月を迎えられる方々が沢山いらっしゃることを忘れてはいけません。
年の終わりに神に祈る時、「平成24年はより復興のスピードを上げる年でありますように・・・」と願いたいと思います。
私自身はみんなの党熊本県第2区支部長として活動を続けてきました。
主な活動は辻立ちや企業での朝礼が主でした。
その中で、前回の参議院選挙では実現できなかった人との触れ合い活動に積極的に取り組んでまいりました。
取り組み内容は、活動報告としてホームページにその都度掲載してきました。
渡辺喜美代表、浅尾慶一郎政策調査会長を講師として行ったタウンミーティング。
後援会看板、政党掲示板の作成、設置。
地元大学で講師として授業を行う貴重な経験もさせて頂くことができました。
『熊本版ローカルアジェンダ』を作成し、発表できたことも大きなステップとなりました。
現在は、この熊本版ローカルアジェンダをもとに、民意を聞き、より厚みのある政策を磨く努力を続けています。
こうした活動を続けながら思うことは、やはり今の政権与党にこのまま任せていてはいけないという危機意識です。
政治は苦闘のうちにも、共有できれば不平、不満はないのですが、これほど国民を裏切る政治体制になると国民のやりばのない怒りが噴出してきます。
もっと明るい未来の話、今年一年の充実したことを書きたい気持はやまやまです。
しかし、今は夢物語を語るようなことができない状態にあります。
日々活動を続けながら感じる政治の課題が沢山あり、お会いする方々から、声を頂いてきました。
現状を何とかして変えたいと思っているのが、みんなの党です。
そのことをより多くの方に訴え続けた支部長としての一年でした。
ある面、ジレンマを抱えた一年でもありました。
そして語り続けた一年でした。
続けなければいけなかった使命感にかられた1年でした。
続けてきたのは、日増しに有権者の1人1人が辻立ちする私に話しかけられた言葉。
「今の政治ではもういけない。」と言う言葉。
その数は日を追うごとに増えている状態です。
口うるさいと思う方がいても、今の政治について、対峙することを続けなければ、このまま増税というシナリオだけが進んでしまい、「増税しかない」という財務省主導のシナリオに、国民の皆さんは気付くことなく、この結論を信じ込んでしまいます。
今年1年、国会で決まったことは増税というシナリオだけだったと言えるのではないでしょうか。
震災対応や景気対策について充分な論議を尽くすこともなく国会は閉じてしまい、国会が閉じた状態で着々と増税プランだけが進んでいます。
野田佳彦総理大臣は、「政権与党としてやり遂げる」とおっしゃっていますが、
「なぜ、民主党は政権与党となったのでしょう?」
それは、前回の衆議院選挙において、
「国民の生活が第一」
「消費税はあげません」
「高速道路無料化」、「こども手当」、「高校無償化」・・・
こうしたことを『政権公約=マニフェスト』として掲げ、国民はこれに共感し、民主党にこれを実現してもらうため政権を賦与したはずです。
政権与党として進めたいというのであれば、解散総選挙をして、新しく信を得るべきではないでしょうか?
ところがどうでしょう。
野田佳彦総理大臣はひたすら「与党の責務」と言いつつ、上げないと公約した消費税を上げることが政権与党の務めと言っています。
そうであれば、大阪の橋下徹市長のように今の職(総理大臣)を辞して新しく公約し、政権与党となって実現すべきではないでしょうか。
民主主義は壊れ、官僚支配という独裁行政の政治状態が今の民主党政権です。
みんなの党の理念は一貫しています。
みんなの党は徹底した歳出削減がまずやるべきこと。
それが、国家公務員の改革であり、独立行政法人、公益法人の改革です。
行政をスリム化し一本化する考えが「地域主権型道州制」です。
国民の皆さんに負担をお願いする前に国会議員も自ら身を切る。
この覚悟をもって脱中央集権の小さな政府を目指していく。
官僚支配の政治から、国民主権の政治を取り戻す。
これを結党当初から繰り返し主張しているのがみんなの党です。
「脱官僚」、「地域主権」、「生活重視」
結党当初から掲げたこの理念を実現する勇気と覚悟をもった同志が集まった政党がみんなの党です。
みんなの党熊本県第2区支部として、来年は今年以上に活動を活発にしていきたいと思っています。
タウンミーティングの開催、ボランティアの呼びかけ会議なども既に企画中です。
事務所機能を強化しながら、みなさんといっしょに政治を変える新しい1年にしたいと思います。
何と言っても選挙です。
末尾になりますが、本年の活動にあたり、多くの皆様方にご協力をいただきました。
ここに深く感謝を申し上げます。
写真は今年の活動報告を振り返った写真です。
日の出の写真は今朝、今年最後の平日の辻立ち活動報告に行く時に撮影した写真です。
「日はまた昇る」
明日という日が夢ある未来となるよう、出来る最大の努力を来年も続けてまいります!
新年もまたこのページでお会いしましょう。
よろしくお願い申し上げます。
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子
2011年12月29日 (木)

『みんなの党熊本県第2区支部』の政党掲示板の準備が整いました。
今月から許可を頂いた土地にどんどん建てさせて頂いています。
更に増やしていきたいと思っております。
自分の土地*に建ててもいいよという方がいらしたら、事務所までご連絡下さい。
*注意・・・但し、衆議院選挙区熊本2区内
みんなの党熊本県第2区支部
TEL 096-325-4470
E-mail info@honda-akiko.com
入力フォームはこちら
2011年12月29日 (木)

今年も残すところあとわずか。
「もう御用納めかな。」と思うと多少気がひける思いで今日は辻立ちに向かったのですが、外に出てみれば、通勤時間、平日と変わりなくお勤めされている車はまだ沢山です。
そんな中、立ち止まり、私に向かって今の政治について思う事を話して下さる方がこのところ増えてきています。
今年を残す3日の現実です。
それだけに、「今、平日の活動を辞めてはいけない」という思いで出かけています。
今の政党政治に多くの方が失望している中に、“みんなの党”という党が存在していることをより多くの方が認識しはじめていることを実感しています。
「全国の高齢者は総決起して権利を主張すべき時がきているのではないか。
年金引き下げの問題など、行政の不始末を今になって受給者である高齢者に責任転嫁しているのは言語道断。」
「高齢者は現職政治家を全部入れ替えるくらいの権利を主張してもいいのではないか。
そうした姿勢を見せることが、今の若い世代が責任を持った世代となるために必要なことではないか。」
本日話してこられた82歳と86歳の方の言葉です。
別な場所でそれぞれ気迫を込めて語られました。
同じような思いや声が今ちまたにはたくさん溢れているのではないかと思いました。
政治は変えることができる。
それが選挙です。
次にくるであろう解散総選挙では、世代世代の思いが明確な民意として現れるのではないかと思っております。
そして、それぞれの世代の民意を受け入れることができるブレない政党がみんなの党であるよう、日々の活動の中でみんなの党の政策を引き続き丁寧に伝えていきたいと思います。
明日は金曜日、今年最後の平日の辻立ちとなります。
頑張っていってきます。
〔補足〕
写真は今日の辻立ち箇所の1つ、熊本市馬渡2丁目(江越橋)交差点です。
地主さんに許可を頂き、政党掲示板を掲示している場所なので、心強い場所です。おなじみの「ヨッシー人形」と撮影してみました。
あきこ足あと・・・熊本市馬渡2丁目(江越橋)
2011年12月22日 (木)

もうすぐクリスマス
街が光に輝く季節です。
クリスマスのイルミネーションは忙しい帰り道のちょっとした気分転換。
車も渋滞しているので、じっくりイルミネーション並木を見れるのも嬉しいおまけ。
「今日も一日お疲れ様」と励ましてくれるような気がします。
車で聞く音楽もこの時期はクリスマスソング。
光と音楽で心があたたかくなります。
皆さんはいかがですか?
日々続けている朝の辻立ち。
定番箇所の熊本駅前は、予備校や専門学校が近隣にある場所です。
私は高校を卒業し、寮生活をしながら、北九州の予備校に行っていたので、当時の自分を思い出す時間でもあります。
当時の私は試験が近くなってきているので、ピリピリしていました。
親元を離れ、いつも家族と過ごしているこの時期に何ともいえない寂しい気持ちでした。
華やかなイルミネーションを恨めしく思い、クリスマスのデコレーションのついたパンを買って食べたことを今でも覚えています。
予備校生の皆さん、一番大事な季節でもあり、きつい時期かもしれませんが、頑張って下さい!
10代の時にはよりよい20代を目指している時。
20代の時にはよりよい30代を目指している時。
次にくる世代に夢をもち、次の世代になるために頑張ろうとそれぞれの年代でみんな毎日を一生懸命に生活しています。
しかしながら、論議されている“社会保障”について見ていると、真面目に努力しても、この先明るい保障は見えてこないと思うのは私だけでしょうか?
今、社会保障と税の一体改革が言われています。
官僚ごまかしの小手先だけの改革でいいのでしょうか。
社会保障というのは国民が等しく受けることができる権利です。
社会保障を体系化したイギリスでは“ゆりかごから墓場まで”という言葉が生まれました。
“墓場”は人生で終焉を迎える場所であり、人はどこで生まれても、その最後がもっとも大切であるはずです。
しかし戦後の日本経済を支えてきた世代の方がこれからやっと社会保障の恩恵を受けようという時になっても、「高福祉」という体系は日本では確立しておらず、独居老人の数は増える一方です。
増税の前に、年金を運用している行政組織の改革がもっと必要なはずです。
3ヶ月で約4兆円の損失を出しているにも関わらず本日、小宮山厚生労働大臣は年金運用益で今回の年金交付国債を返せる。赤字にしない。と言い切りました。
またも官僚言いなりの無責任な発言です。
赤字を出しつければ企業は倒産するのが当たり前です。
私たちが等しく納めた年金でオリンパスの損失金額をはるかに超える“兆”という損失を出しているにも関わらず、「年金積立金管理運用独立行政法人」の社会的責任が問われていないことの方がはるかに問題です。*1
年金運用は官僚にルーレット遊びをさせているようなものです。
増税の前に社会保障に携わる行政改革、そして、健全化がまずやるべきことです。
以上
メダカの目
*1
私達が等しくおさめた年金積立金は「年金積立金管理運用独立行政法人」のもとで運用されている。
今年度7~9月期の赤字(損失)金額は、3兆7千億円。
2007年度の損失金額は5兆6千億円。
2008年度の損失金額は9兆4千億円。
2011年12月13日 (火)

本日の地元活動に書いた「青研」
(荒尾市にある空き店舗を活用したまちなか研究室)からメダカの目です。
私が「青研」のことを知ったのは、まだ父の秘書をしていた頃です(平成16年)
起業家について、積極的に研修会に参加して時知りました。
荒尾市では地域再生マネージャー事業(総務省)とパッケージ事業(厚生労働省)を活用し、地元の雇用創出の受け皿作りとして、平成15年度から、「青研」を立ち上げました。
あれから、約8年。
当時、全国でもこうした事業が多く行われましたが、殆ど衰退してしまいました。
そうした中、今も、事業が続いている貴重なお店です。
当時、立ち上げとして来ていた方は既に東京に戻られました。
「青研」の運営。商品作りを行っているのは、立ち上げ当初から関わっている地域の方々です。
大型商業施設やチェーン店が進出する中で運営を続けていくことはとても難しいことだと思います。
しかし、オーナーの方は、そうした店舗と競争するのではなく平日、いつでも近くに寄れる買い物の場所として続けていきたいということを書いておられました。
人は困難に直面した時、原点に戻り、そこからまた再生する。
と以前、教わりました。
“自分の生まれ育った場所にいつでも戻ることができるのがふるさとのありがたさ”
ですね。
学んだことを地域に伝え、地域を発展させていくことが出来れば嬉しいですよね。
私が今朝訪れた「青研」は1つの商業施設です。
そして朝辻立ちをした、大ラッシュの長洲町は製造業がある町です。
今、多くの雇用をいかにして、生み出していくか、真剣に考えなければいけない時です。
それを可能にするのが、科学技術の力です。
今、発明発見の要となる人材までも流出しています。
成長が見えない日本に見切りをつけ、活躍の場を海外に求めている証拠です。
日本の科学技術による産業創出が国内で産業として発展し、地元の雇用を生み出せるように、経済政策、中でも成長戦略を真剣に考えていかなければいけません。
野田佳彦総理大臣は、増税だけを推し進めようとしています。
公務員の給与水準、改正も見送りで、残ったのは負担だけです。
充分な論議の時間はなく、国会は終わってしまいました。
ギリシャへの道、つまり国の財政破綻、国民の経済破綻が目の前にきています。
産業が人を雇用し、地域に人を呼びこむことで地元で続く事業が活きてきます。
生産活動が国全体に起こる仕組みづくりを構築することが必要な時ではないでしょうか。
政策維新という名の経済の革命を起こす時です。
私たちの世代で変えようと思えば必ずできます。
みんなの力で政治を変えていきましょう。。
以上
メダカの目
あきこ足あと・・・荒尾市増永1850交差点
2011年12月13日 (火)
今朝は長洲町・荒尾市での活動日でした。
通勤時間に合わせて辻立ちをしていますが、この地区のラッシュ時間とあっていないと感じていたので、地域の方にアドバイスを頂きました。
早速、実行!
今日はいつもより早く出発しました。
おかげでやっと長洲町の通勤ラッシュにあうことができました!
すごい!
これが“ものづくり”長洲町だと感じました。
ユニバーサル造船、日立造船やLIXIL等、大企業に雇用されている方々の多さ、すごさを目の前にして日頃の辻立ちの演説にない迫力を実感しました。
そして、「かつて、荒尾市がドル箱地域であった時、こんな風景が荒尾にもあったんだろうな・・・」と思いながら辻立ちを行いました。
荒尾・玉名地域の復活は長洲町が“カギ”を握っています。
熊本県は新年が明ければ「熊本県知事選挙」が行われます。
熊本県知事の県土将来ビジョンが報道されていますが、“知”の集積のない計画です。県北(荒尾、玉名地域)は忘れられているようです。
2区から国政に挑む私の政策として、私だけにしか出来ない発信がある。
と決意したところです。
長洲町の辻立ちが終わり、荒尾市に移動したところ、以前訪問した、「青研」が開いていたので、寄ってみました。
すると・・・
「今晩ワインの仕込みをするよ。材料が届いているから特別に見て行っていいよ」
と、嬉しいお言葉を頂きました!
特別に見せていただいた光景を以下、アップします。




日本一小さなワイン工房ですが、地域の皆さんの手によって作られているワインです。
中でも、興味深いのは、「発酵タンク」
作成したのは、大牟田にある有明工業高等専門学校の学生さんということです。
ワインのみならず、製造する機会も手造り。
若い知恵もミックスされた、愛情一杯のワインです。
最後に・・・
「青研」のホームページを教えて頂きました。
ワインのブログーコーナーには、製造過程など興味深い記事がありました。
以下、皆さんにもご紹介。
「荒尾乃葡萄酒」渡辺行革大臣にお披露目の記事(2007年4月2日)もありましたよ。当時の礎が今も荒尾で続いていることに感動しました。
〔参考資料〕
青研ホームページ
青空ワイナリーブログ
あきこ足あと・・・「青研」荒尾市増永2000-15
「青研」の皆様、今朝は本当にありがとうございました。
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2011年12月11日 (日)




今日は島崎で開催された「いきいきフェアー」に行ってきました。
熊本市島崎は私の住んでいる花園のお隣りです。
身近な場所でもちつきが見られる!と思い出かけました。
「もちつき」を間近でしっかり見たのは実は幼稚園以来。
もち米の蒸しあがる香りと蒸気、そして掛け声。
師走を感じる風景です。
興味深いので、一番前にいって、じっくり眺めました。
今日は島崎繁栄会では20kgのもち米を蒸し上げるとおっしゃっていたので、「青年部の方は今日は何回もちつきをするんだろう?」と思いました。
ぺったん、ぺったん。杵でリズミカルにつくのも大変そう・・・
つきたての紅白のおもちが1セットずつ、参加の皆さんに配布されました。
中心市街地活性化事業は政治・行政から大きな支援がありますが、他の商店街は繁栄会、商栄会などを結成し、こうした「もちつき」などの集まりで“和”をもって、生き残りの知恵を絞っておられます。
こうしたことを実感することも私の政策勉強になります。
島崎繁栄会の皆様、ありがとうございました。
最後に・・・
「もちつき」ってなんで杵と臼?を使うのだろう?と思い、調べてみました。
杵と臼についての雑学情報、おもちの作り方も掲載されている「日本もちつき普及協会」などがありました。
興味がある方はご覧下さい♪
(いろんな協会があるんですね。)
〔参考資料〕
日本もちつき普及協会
http://www.mochitsuki.jp/
あきこ足あと・・・肥後銀行島崎支店駐車場
2011年12月10日 (土)




今日は長洲町「万次郎かぼちゃ収穫祭」に行ってきました。
「万次郎かぼちゃ」は甘みが強い、細長い形状のかぼちゃです。
最大の特徴は1つるで200個ぐらい収穫できること。
肥料が少なくてもグングン成長するので、長洲町では耕作放棄地解消運動の推進を目的として万次郎かぼちゃの栽培に取り組んでいます。
今日は収穫体験イベントに参加してきました。
「万次郎かぼちゃ?」
初めて聞く名前でしたが、行ってびっくりしたのが収穫地です。
会場の一先宮公園の先に広がるのは枯れた草むら。
「ここからしばらく歩いて収穫するのかな」と思っていたら、実行委員の方が、「そこの草ムラに“万次郎かぼちゃ”は成ってますから、各自1個収穫して下さい」というアナウンス。
「こんなところに?」と思いながら、草ムラに足を踏み入れてみると、緑のしっかりしたつるが見えます。そしてその先には見事な万次郎かぼちゃがゴロンと見え隠れしています。
皆さん次々に見つけては喜びの声。
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に参加していた小さなお子さんたちは特に面白いようで、草むらをかき分けて楽しそうに収穫していました。
雑草のように強く!
私は大地から言葉をいただいた気がしました!
今日のもう1つの収穫は、知識。
耕作放棄地の新しい利用を知ることができました。
日本の耕作放棄地は50万ヘクタールに迫る勢いです。
この解決もTPP加盟時に解決すべき重要課題なのではと思います。
収穫後、会場では、参加者に“だんご汁”(万次郎かぼちゃ入り)がふるまわれました。
寒い中に心もお腹もあたたまりました。
長洲町の皆様のご努力とあたたかい心配りに感謝しました。
楽しい時間をありがとうございました。
参考資料
長洲町役場HP
http://www.town.nagasu.lg.jp/life/pub/detail.aspx?c_id=53&type=top&id=733
農林水産省
図8 耕作放棄地面積
http://www.maff.go.jp/j/tokei/sokuhou/census10_zantei/index.html
あきこ足あと・・・一先宮公園(玉名郡長洲町永塩184)
最後に・・・
開会式に現れたのは・・・
くまモン!
うれしかったモン!

2011年12月06日 (火)

今、国会で集中審議されている「社会保障と税の一体化」。
“社会保障”は私たちの生活に関わる大事なものです。
今回、大学で講義する時間を頂き、講義用資料を作って改めて感じたことがあります。
それは、年金1つにとってみても、最終的には政治の決断によることが大きいということです。
正しい認識と理解が深まれば、今、政治で論議されている社会保障と税の矛盾に気付く方も増えてくるのではないかと思います。
来年度から年金支給額が引き下げられる、年金受給の年齢を現行の65歳から67歳に引き上げようとする案、年金未納主婦問題・・・枚挙に暇がありません。
納めることを強く求めながらも、年金運用については、欧州危機の影響で3.7兆円も赤字が出ています。(2007年度には5.6兆円、2009年度には9.4兆円の赤字)
通常、民間企業であれば、これだけ多額の赤字、(年金機構は“赤字”と報告しますが、“損失”です)損失を出せば、社会的な責任を問われます。
運用を行っている「年金積立金管理運用独立行政法人」についての責任問題はどこかに行ってしまっている状態です。
25年、或いは40年間まじめに年金を払い、これから老齢年金をもらい、老後を満喫と思っている歳になって、年金は下げられ、医療費の受診料は上がる・・・
みんなの党は“社会保障”について、早い時期から「歳入庁」の設置について質問しています。
日本では、集められた社会保障費用が何に使われ、どのようになっているかわからない状態。日本の社会保障制度には、全く透明性が無い。
ということをアジェンダにも明記しています。
「社会保障制度」は人類の英知です。
しかし、これをよくも悪くもするのも政治によります。
これまでの年金問題も政治によるものです。
だからこそ、当然この問題は政治で解決しなければいけません。
以上
メダカの目
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田 顕子
参考資料
みんなの党 社会保障に関連する記事
http://www.your-party.jp/cgi-bin/mt/mt-search.cgi?search=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%9A%9C&IncludeBlogs=1%2C2%2C3%2C4&limit=20
2011年12月06日 (火)


今日は大学で講義する時間を頂きました。
テーマは「我が国における社会保障制度及び国民医療費の現状」でした。
学生時代、勉強は不得意だった私が、薬剤師を志している学生の皆さんの前に立つのは内心おこがましい気もしましたが、貴重な機会と勉強の時間を与えて下さった先生と、素直な姿勢で臨む学生の皆さんに感謝し、講義をさせて頂きました。
内容は“社会保障”の基礎的なものにしました。
“社会保障”、中でも国民年金について、学生の皆さんの認識が少しでも高まったなら幸いです。
学生の皆さん、聴講ありがとうございました。
講義後、学食でお昼を頂きました。
「学食」は大学卒業以来、(15年振り(^^ゞ)しばし、母校、星薬科大学のことも思い出しました。
本日の日替わりランチもアップです。ボリュームたっぷりでしょ(*^_^*)
あきこ足あと・・・崇城大学薬学部