2012年01月29日 (日)




党大会の翌日、熊本の郷土力士として活躍された「普天王関」の断髪式があったので、足を伸ばしてきました。
両国国技館に行くこと、そして生の相撲を見ること全てが初めての経験でした。
会場はテロ防止のため、ロッカーがなかったので、チェックアウトの荷物を抱えたままとなり、手もしびれ、やっとの思いで席についたのですが、ひとたび始まると日本の伝統文化に魅了されてしまいました。
「普天王関」と言えば、IT力士としても有名になった方です。
IT力士にふさわしく断髪式の模様も業界初の試みで、インターネット中継されたそうです。
ご覧になった方はいらっしゃいますか?
今、相撲協会は不祥事が相次ぎ、人気が落ち込んでいると聞きます。
しかし、観客として見ながら思ったことは、不祥事ばかりが問題とは言えないのではないか?ということです。
こうした文化・芸能にお金をかけられる余裕があるかどうかは経済が大きく関係してるのではないでしょうか。
私は節約して一番安い席に座りました。
土俵近くのマス席になればなるほど、値段はビックリするほど高くなります。
しかし、そうしたものにお金を出して、文化を楽しむ余裕があったかつての日本は、経済が好調であった証だったのではないでしょうか。
席には親子連れの方も多く、3世代で楽しんでみている家族もいらっしゃいました。
大事な文化を守るためにも、日本経済が活力を取り戻すことが必要だと強く感じました。
披露相撲だったので、取組以外に、ふれ太鼓、相撲甚句、初切、髪結い実演、横綱綱締め実演など盛りだくさんでした。
写真を沢山とりましたので、その一部をアップです。
こうした貴重な機会を知るきっかけとなった、「普天王関」に感謝でした。
断髪式では、
「普天王と呼べるのもこの時が最後です。会場の皆さん、どうか最後まで大きな声援で呼んで上げて下さい」
というアナウンスが流れると会場からは多くのファンの方が「普天王~」と呼びかけていました。
私は感動で涙が出てしまいました。
(隣は熱烈なファンな方だったようで彼女は号泣しながら名前を呼んでいました)
断髪式でハサミを入れる方は沢山でした。
恩師、テレビ熊本の本松社長や熊本普天王後援会の方々、そしてみんなの党の柿沢未途代議士も!
これにはびっくりしました。
普天王関の父親である内田隆信様がお孫さん(普天王関の息子さん)を抱いて登場され、ハサミを入れられました。
感無量だったのではと思いました。
熊本が誇る郷土力士「普天王関」はこれから稲川親方として後進の育成に力を入れられるということです。
稲川親方これからもがんばって下さい!
今日は1つ違った切り口のメダカの目なり。
本田あきこ
あきこ足あと・・・国技館
2012年01月28日 (土)





2012年1月30日、東京で「みんなの党大会アジェンダ2012年」が開催されました。
衆議院選挙区支部長として私も参加してきました。
大会は渡辺喜美代表の挨拶からはじまり、来賓として堺屋太一先生のお話、2011年の情勢報告、2012年の運動方針、アジェンダ2012が発表されました。
大会宣言が採択され、衆議院支部長からの決意表明がありました。
決意表明は昨年、私が最南端支部として務めさせていただきましたが、今年は精力的に活動され、幅広い支持を得ている兵庫県第1区支部 井坂信彦支部長が務められました。
井坂支部長の決意表明は心にずっしりくる熱い内容で会場にいた誰もが感動し、「やるぞ!」という決意を更に強めた瞬間でした。
スタンディングオーベーションが出たほどです。
最後は、昨年の統一地方選挙を勝ち抜いた地方議員の発言と頑張ろうコールで熱気冷めやらぬ中で幕を閉じました。
会場にいて強く思ったことはみんなの党の理念・本質はうぶ声をあげた2009年8月8日の結党宣言から変わっていないということでした。
「脱官僚」、「地域主権」、「生活重視」国民の手に政治を奪還する。
これに尽きます。
「デフレが続くと出番の増える人たちがいます。
官僚です。役人の権限は更に拡大する一方です。
政治が官僚任せの体制を続けていると、いつまでたってもデフレ脱却は不可能となる。
だからこそ、みんなの党は民が主役の政治文化をつくる。
この信念で国民が主役の経済成長国家を作っていく。
そして何よりも大切な国民の政治に対する信頼を取り戻すこと。」
みんなの党の信念です。
活動を続けながら、私もこの信念に何度も辿り着きこれをやらなければいけないとより一層思います。
この信念が多くの共感を呼び、みんなの党は2年目の大会を無事に終えることができました。
今年発表されたアジェンダ2012年の政策をより多くの方に広める活動を私は支部長として更につとめてまいります。
その発言の第1歩となるのが、今週日曜日(2/5)に行う、「みんなの党タウンミーティングin南関郷」です。
講師は江田憲司幹事長です!
大会後なので、話題満載の一時になると思います。
是非、ご参加下さい!!
大会配布資料はみんなの党ホームページに掲載されていますので、こちらも合わせてご覧下さい。
2012年01月28日 (土)
2012年01月28日 (土)
2012年01月22日 (日)
「政権党という名の下に」
今の政権は民主主義の理念をゆがめています。
TPP、増税、普天間基地問題・・・など。
中でも、消費税について、野田佳彦総理大臣は、とりわけ自民党に対して、「政権党としてやるべきこと」と発言されています。
しかし、もともとTPP、増税、普天間については、自民党と全く逆な公約で政権の座を奪ったのが民主党であったはずです。
つまり、国民から、権力の行使という責務を与えられたのです。
そして、この権力の行使を“政権党”の立場で国民と野党第1党の自民党に迫っています。
国民はこうした民主党政権に対して、誤りを正し、政権を民主党から剥奪すべきです。
いよいよその国民の一票の力を発揮する次期が迫ってきていることを私は感じます。
21日、財務大臣を中心に「増税行脚」が始まりました。
その際、住宅建設や土地取得の消費税の影響についての声も出たようです。
私は新年早々、訪問先のある会計事務所の先生から消費税の影響について話しを聞きました。
消費税が10%になったらどうなるか?
3,000円の買い物をしたら、300円の消費税。
30,000円の買い物をしたら、3,000円の消費税
30万円の買い物をしたら、30,000円の消費税、つまり支払う金額は33万円。
では、30億円のビルを建設したら、消費税はいくらになりますか?
3億円の消費税です!
消費税の計算もここまでくると、“消費税”という感覚は吹き飛びました。
この途方もない金額、皆さんはどのように思われますか?
こうした増税、経済活力に大きな負担となることはあきらかです。
「消費税が10%になれば、日本経済は奈落の底へ落ちていく」
「正に、EUが今ある現実です」
先生は怒りをあらわにされました。
お金の単位が増えれば増えるほど、消費税の影響はより深刻になってきます。
野田佳彦総理大臣と民主党。そして野党第1党の自民党もこのように数字で明確にわかるところの国家と国民生活破綻の増税路線に突き進もうとしているのです。
今や国民生活の痛みを全く考えようとしない政治家集団になってしまっている気がしてなりません。
国民から政権が与えられた権力は正しく、公正に国民のために行使してこそ、民主主義政治です。
「国民の手に政治を取り戻す」
日本に真の民主主義を機能させ、国民本位の政治を実現する。
これがみんなの党の結党理念です。
官尊民卑(かんそんみんぴ)の政治文化を変え、真に国民が主役の成長国家を作っていく
みんなの党のアジェンダを実現するために、今まで以上に私も力を注いでいきます。
最後に・・・
地元活動報告にアップした、1/19の本田あきこ新春初会を行うまでに諸準備で1月は充分な活動ができずにおりました。
明日から日常の辻立ちも再開いたします!
参考資料
みんなの党「結党宣言」2009/08/08
http://www.your-party.jp/file/declaration20090808.pdf
2012年01月22日 (日)



1月19日(木)本田あきこ新春初会を行いました。
今回の会は通常、行う集会、タウンミーティンとは趣が少し異なるものでした。
「本田あきこは国政を志す中でどんな政策を持ち、そして日常を積み上げて政治の舞台に立とうとしているのか」、対話を主としながらも参加の皆さんに思いを説明することを主とした会にしました。
より理解を深めて頂くために、今回はスライドを用いて説明を行いました。
私のホームページの見方、活用方法についても説明しました。
会はとても和やかな雰囲気の中で行うことができました。
この会を催したことで自らの支援の輪を持つことができた出来た日となりました。
小さな集まりだからこそ、できる結束力があります。
そしてその力が今とても必要です。
みんなの党が目指しているのは小さな政府です。
小さな集まりにある民意がこれからの日本政治を変える大きな力となってきます。
みんなの力が政治を変える
みなさん、今年は政治維新の年です!
熊本県版ローカルアジェンダ実現に向けて、政策の磨きを続けていきますので、これからも政治の提言をよろしくお願いします!
雨の日にもかかわらず、ご参加下さった皆様、ありがとうございました。
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田あきこ
あきこ足あと・・・喫茶ギャラリーキムラ
2012年01月15日 (日)

2012年01月14日 (土)





今日は南関町消防出初式に行ってきました。
消防隊員の皆様の訓練の成果、勇壮な動きに感動しました。
幼年消防隊員の演技も機敏でかわいらしかったです
式典の後は一斉放水がありました。
対岸で見ている私たちまで放水が飛んでくるのでビックリ!
式典開始の8時から約4時間、さすがに寒かったです。
初参加の私は終わる頃には寒さで放心状態でした。
本日の活動報告は簡単に写真のアップにて
あきこ足あと・・・南関町大津山グラウンド、南関町関川
2012年01月10日 (火)

新年あけて休む間もなく活動しています。
事務仕事、新年のあいさつ回り目いっぱいで活動していましたが、今日から辻立ちも通常通り再開しました。
いつもの場所だけど、新鮮な気持ちで立ちました。
第一声は、「新年あけましておめでとうございます!」で始めました。
地域の皆様、再びお世話になります。
あきこ足あと・・・玉名郡長洲町清源寺
2012年01月02日 (月)

新年あけましておめでとうございます。
年末年始どのようにお過ごしでいらっしゃいますか?
皆様いろんな思いで年をお迎えであることを感じながら、1人1人にとって希望の光が届く1年であるようお祈り申し上げます。
私自身は家族とゆっくりと過ごした2日間でした。
私には1つ上の兄がいるのですが、仕事で現在は兵庫県に住んでいます。
お正月で兄夫婦が帰省してきたので、6歳と10ヶ月の2人の甥っ子たちとにぎやかに過ごすことが出来ました。
離れて過ごす家族、特に甥っ子たちとこうしてお正月を一緒に過ごすことができたことに改めて感謝した時間でもありました。
10ヶ月の赤ちゃんはまだ言葉を話さないけれど、その分「う~」、「あ~」と喜びを一杯に表現します。抱っこして今、会えている喜びを一杯にして遊びました。
6歳の甥っ子には、「将来何になりたいですか?」と聞いてみました。
無限に広がる可能性ある未来に、6歳なりに考えている将来の夢を聞かせてもらい、新鮮な気持ちになり、それが何よりも励みとなりました。
そして、身に緊張感を走らせたのが年賀状でした。
頂いた、年賀はがきの多くに、「今年こそは!」、「いよいよ勝負の年!」という言葉を添えている方が多かったからです。
1枚1枚の年賀状は、「もうこれ以上この政権に任せていてはいけない」ということを難しい言葉で表現するまでもなく、生活するなかで充分に危機感を肌で感じての表現でした。
そうした時、私に一番必要になってくることはこれから走り出しても昨年とブレない信念の自分であること、政策であることと思います。
そして、これまで続けてきた活動を丁寧に誠実に続けていくこと。
基礎があってこそ飛び越えることができると確信しています。
年の初めなので、昨年から学んでいる論語教室で読み合わせをしている「孟子」の中から今年一年に向けた言葉を選びました。
孟子曰、仁之勝不仁也、猶水勝火、
今之爲仁者、猶以一杯水、
救一車薪之火也、不熄、
則謂之水不勝火、此又興於不二之甚者也、
亦終必亡而已矣、
〔巻第11章 告子章句上 18より〕
孟子曰く、仁の不二に勝つは、猶(なお)水の火に勝つがごとし。
今の仁を為(な)す者は、猶一杯の水を以て、
一車薪(しゃしん)の火を救うがごとし、熄(き)えざれば
則ちこれを水は火に勝たずと謂(い)う。
此れ又不二に与(くみ)するの甚しき者(ひと)なり。
亦終(つい)に必ず亡(うしな)わんのみ。
孟子がいわれた。「仁が不二に打ち勝つのは、ちょうど水が火に打ち勝つように明らかなことだ。
ところが、この頃の仁を行う人は、〔僅かばかりの仁を行って、不二の甚だしいものに打ち勝とうとしている〕。
ちょうどわずか盃(さかずき)一杯ぐらいの水で車一台に山と積んだ薪(たきぎ)の火事を消そうとするようなものだ。
火が消える道理はない。
消えないと、水は火に打ち勝てない(すなわち仁は不二には勝てない)ものだときめてしまう。
これでは、〔不二に打ち勝つどころか〕不二に味方するも甚だしいというものだ。
こんなことでは、しまいには折角(せっかく)少しばかりにあった仁までもきっと亡くしてしまうに違いない。」
この文章が示すことは、まさに今の野田佳彦首相と民主党政権、そしてこれに組みする政党の現状と言えるのではないでしょうか。
注釈に、「与(くみ)する」という言葉が出てきます。
これを「党する」と更に解釈されています。
読み方は「なかまする」です。
今、政党政治という“党”というものが無くなってしまった状態です。(いつの間にか3党連立)
そうした中でみんなの党は、理念に共感した人たちが、この国の政治を民主主義の手法、つまり、公約違反、山積の民主党政権は解散総選挙で国民の信を問うべし。
国民のために維新することを決意した“なかまする”国民の政党です。
“なかまする”皆様と今年一年大きな政治の流れをつくるべき最大の努力で望んでいきます!
以上
この言葉を持って新年の決意とさせていただきます。
新年のメダカの目
みんなの党熊本県第2区支部
支部長 本田顕子