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	<title>みんなの党  本田あきこ　公式サイト</title>
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	<description>本田あきこ公式ホームページ（みんなの党　熊本2区支部長）</description>
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		<item>
		<title>孟子を読んで考える</title>
		<link>http://honda-akiko.com/blog/2133</link>
		<comments>http://honda-akiko.com/blog/2133#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 01:42:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[メダカの目]]></category>
		<category><![CDATA[思い]]></category>

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		<description><![CDATA[
月に1回通っている、「孟子」の読み合わせ会。
今月は参加できなかったので、今月の範囲を自主学習。
心に留まった文に政治の要諦を見つけました。今日はこの文章からメダカの目です。
 “凍える”、“飢える”という表現があります。
この意味は、寒いから凍える。食糧がないから飢える。私はこのように思っていました。しかし、孟子の教えにはもっと深い言葉の意味がありました。
 人間は、50歳になれば、絹物を着ないと身体が暖まらない。70歳になれば肉食でないと満足しない。
着物をきても暖まらず、食物を食べても満足しない。こうした状態のことを“凍える”、“飢える”と形容されています。
 凍えたり、飢えない老人がいるということは、そこに暮らす民が老人を大切にし、制度が定まっている証拠と述べているのです。
 つまり、制度(政治)は老人を優遇するものでなければいけない。
しかし、それは老人本人に向ける制度以上に、田畑や生活に伴う様々な制度が必要ということです。
村に人が住むようになる。子供たちの声が聞こえる村。そしてそこで田畑を耕し、作物が取れること。家畜を飼って、飼育できること。加工する家族、いわゆる現役世代がいること。
現役世代が老人を養う、優遇することにつながることを改めて教えられました。
 私の活動区である、2区は県境も含んだ都市あり、海あり、山ありという地区です。
そのため、端では限界集落と呼ばれるほど、過疎化が進んでいる集落も沢山あります。
こうした集落が自ら立ち上がれるためにも、あらためて地域主権の導入が必要であることを感じます。
 地域主権というのは、中央集権依存から地方の県に配置を変えるものだけではありません。
そこに暮らす人たちが、生活するために、権限、財源、人間を地方に移すこと。
 官僚統制で東京一極集中では、日本列島は端から老人は凍え、飢えていってしまいます。
そして北方四島や南西諸島の領土のように他の国から奪われ、犯されたりするとこにもなってしまいます。
 
最後に注釈文を添えて、本日のメダカの目とします。
長文となりますが、削除すると前後の意味がわからなくなるため前文を掲載いたしました。
孟子がいわれた。
「伯夷（はくい）は殷（いん）の紂（ちゅう）王の暴虐（ぼうぎゃく）を避けて北海のほとりに隠れていたが、周（しゅう）の文王（ぶんのう）が起（た）って西伯（せいはく･西の諸候のはたがしら）となり、善政を行うと聞いて、悦んで「さあ、早く行って身を寄せようよ。西伯（にしのはたがしら）文王は老人をたいへん優遇してくださるそうだ」といった。
また太公望（たいこうぼう）も暴君紂王を避けて東海のほとりに隠れていたが、文王が起ち上がったときいて、「さあ、早く行って身を寄せようよ。西伯（にしのはたがしら）文王は老人をたいへん優遇してくださるそうだ」といって周へ出かけていった。それ故、もし今日、天下に文王のように老人を大切にする君があれば、仁者たちはみなこれこをそわが身を寄せるところとして、必ずそこへ慕い集まってくるにちないない。
ところで、一軒あたり畝（ほ）の宅地の垣根ぞいに桑を植えて、一人の女に養蚕（ようさん）をさせると、その家の老人はふだんでも絹物がきられる。
また五羽の雌鶏（めんどり）と二匹の牝豚を飼わせて、雛（ひな）檣をかえしたり子豚を生むときには殺さないようにさせると、老人は肉食にまずことかくことはない。
また百畝（ぼ）の田地（でんじ）を一人の男に分け与えて耕作させると、八人ぐらいの家族ならば、きっとひもじい目にあうことはあるまい。
いわゆる西伯文王がよく老人を優遇したというのは、以上のように人民の田地や宅地の制度を定め、桑を植えたり鶏（にわとり）や豚などを飼うことを教え、妻子を導いてよく老人たちを扶養させたからである。
人間は五十ともなれば、絹物でないと身体（からだ）が暖まらないし、七十ともなれば、肉食でないと満足しない。
着物をきても暖まらず、食物を食べても満足せぬことを凍える、飢えると形容するのであるが、「文王の民には、凍えたり、飢えたりした老人はなかった」というのはつまりこの事を指していたのである。
 
 
孟子曰く、伯夷（はくい）紂（ちゅう）を避けて北海の浜（ほとり）に居り、文王（ぶんのう）の作興（おこ）るを聞きて曰く、盍（なん）ぞ帰（みをよ）せざるや。
吾聞く西伯（せいはく）は善く老を養う者（ひと）なりと。
太公紂（たいこうちゅう）を避けて東海の浜（ほとり）に居り、文王の作興（おこ）るを聞きて曰く、盍（なん）ぞ帰（みをよ）せざるや。
吾聞く西伯は善く老を養う者（ひと）なりと。
天下に善く老を養う者（ひと）あれば、則ち、仁人（じんじん）以て己（おのれ）が帰（みをよすることろ）となす。
五畝（ほ）の宅、檣下（しょうか）に樹（う）うるに桑を以てし、匹婦（ひつぷ）之（これ）に蚕（さん）すれば、則ち老いたる者以て帛（きぬ）を衣（き）るに足（た）る。
五母鶏（ぼけい）、二母彘（ぼてい）、其の時を失うなくんば、老いたる者以て肉を失うときに足る。
百畝（ぼ）の田、匹夫之を耕せば、八口（こう）家以て飢（う）うるなかるべし。
所謂（いわゆる）西伯（せいはく）善く老を養うとは、其の田里（でんり）を制して之に樹畜（じゅちく）を教え、其の妻子を導（おし）えて其の老（としより）を養わしむればなり。
五十帛（きぬ）にあらざれば暖（あたた）かならず、七十肉にあらざれば飽（あ）かず。
暖かならず飽かざるこれを凍餒（とうたい）と謂（い）う。文王の民には凍餒（とうたい）の老（としより）なしとは、此れをこれ謂（い）るなり。
 
孟子（下）、巻第十三、尽心章句上　小林勝人注　岩波文庫
二二
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>月に1回通っている、「孟子」の読み合わせ会。</p>
<p>今月は参加できなかったので、今月の範囲を自主学習。</p>
<p>心に留まった文に政治の要諦を見つけました。今日はこの文章からメダカの目です。</p>
<p> “凍える”、“飢える”という表現があります。</p>
<p>この意味は、寒いから凍える。食糧がないから飢える。私はこのように思っていました。しかし、孟子の教えにはもっと深い言葉の意味がありました。</p>
<p> 人間は、50歳になれば、絹物を着ないと身体が暖まらない。70歳になれば肉食でないと満足しない。</p>
<p>着物をきても暖まらず、食物を食べても満足しない。こうした状態のことを“凍える”、“飢える”と形容されています。</p>
<p> 凍えたり、飢えない老人がいるということは、そこに暮らす民が老人を大切にし、制度が定まっている証拠と述べているのです。</p>
<p> つまり、制度(政治)は老人を優遇するものでなければいけない。</p>
<p>しかし、それは老人本人に向ける制度以上に、田畑や生活に伴う様々な制度が必要ということです。</p>
<p>村に人が住むようになる。子供たちの声が聞こえる村。そしてそこで田畑を耕し、作物が取れること。家畜を飼って、飼育できること。加工する家族、いわゆる現役世代がいること。</p>
<p>現役世代が老人を養う、優遇することにつながることを改めて教えられました。</p>
<p> 私の活動区である、2区は県境も含んだ都市あり、海あり、山ありという地区です。</p>
<p>そのため、端では限界集落と呼ばれるほど、過疎化が進んでいる集落も沢山あります。</p>
<p>こうした集落が自ら立ち上がれるためにも、あらためて地域主権の導入が必要であることを感じます。</p>
<p> <span style="color: #0000ff;">地域主権</span>というのは、中央集権依存から地方の県に配置を変えるものだけではありません。</p>
<p>そこに暮らす人たちが、生活するために、権限、財源、人間を地方に移すこと。</p>
<p> 官僚統制で東京一極集中では、日本列島は端から老人は凍え、飢えていってしまいます。</p>
<p>そして北方四島や南西諸島の領土のように他の国から奪われ、犯されたりするとこにもなってしまいます。</p>
<p> </p>
<p>最後に注釈文を添えて、本日のメダカの目とします。</p>
<p>長文となりますが、削除すると前後の意味がわからなくなるため前文を掲載いたしました。</p>
<p><span style="color: #666699;">孟子がいわれた。</span></p>
<p><span style="color: #666699;">「伯夷（はくい）は殷（いん）の紂（ちゅう）王の暴虐（ぼうぎゃく）を避けて北海のほとりに隠れていたが、周（しゅう）の文王（ぶんのう）が起（た）って西伯（せいはく･西の諸候のはたがしら）となり、善政を行うと聞いて、悦んで「さあ、早く行って身を寄せようよ。西伯（にしのはたがしら）文王は老人をたいへん優遇してくださるそうだ」といった。</span></p>
<p><span style="color: #666699;">また太公望（たいこうぼう）も暴君紂王を避けて東海のほとりに隠れていたが、文王が起ち上がったときいて、「さあ、早く行って身を寄せようよ。西伯（にしのはたがしら）文王は老人をたいへん優遇してくださるそうだ」といって周へ出かけていった。それ故、もし今日、天下に文王のように老人を大切にする君があれば、仁者たちはみなこれこをそわが身を寄せるところとして、必ずそこへ慕い集まってくるにちないない。</span></p>
<p><span style="color: #666699;">ところで、一軒あたり畝（ほ）の宅地の垣根ぞいに桑を植えて、一人の女に養蚕（ようさん）をさせると、その家の老人はふだんでも絹物がきられる。</span></p>
<p><span style="color: #666699;">また五羽の雌鶏（めんどり）と二匹の牝豚を飼わせて、雛（ひな）檣をかえしたり子豚を生むときには殺さないようにさせると、老人は肉食にまずことかくことはない。</span></p>
<p><span style="color: #666699;">また百畝（ぼ）の田地（でんじ）を一人の男に分け与えて耕作させると、八人ぐらいの家族ならば、きっとひもじい目にあうことはあるまい。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #666699;">いわゆる西伯文王がよく老人を優遇したというのは、以上のように人民の田地や宅地の制度を定め、桑を植えたり鶏（にわとり）や豚などを飼うことを教え、妻子を導いてよく老人たちを扶養させたからである。</span></span></p>
<p><span style="color: #666699;">人間は五十ともなれば、絹物でないと身体（からだ）が暖まらないし、七十ともなれば、肉食でないと満足しない。</span></p>
<p><span style="color: #666699;"><span style="text-decoration: underline;">着物をきても暖まらず、食物を食べても満足せぬことを凍える、飢えると形容するのである</span>が、「文王の民には、凍えたり、飢えたりした老人はなかった」というのはつまりこの事を指していたのである。</span></p>
<p><span style="color: #666699;"> </span></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #999999;">孟子曰く、伯夷（はくい）紂（ちゅう）を避けて北海の浜（ほとり）に居り、文王（ぶんのう）の作興（おこ）るを聞きて曰く、盍（なん）ぞ帰（みをよ）せざるや。</span></p>
<p><span style="color: #999999;">吾聞く西伯（せいはく）は善く老を養う者（ひと）なりと。</span></p>
<p><span style="color: #999999;">太公紂（たいこうちゅう）を避けて東海の浜（ほとり）に居り、文王の作興（おこ）るを聞きて曰く、盍（なん）ぞ帰（みをよ）せざるや。</span></p>
<p><span style="color: #999999;">吾聞く西伯は善く老を養う者（ひと）なりと。</span></p>
<p><span style="color: #999999;">天下に善く老を養う者（ひと）あれば、則ち、仁人（じんじん）以て己（おのれ）が帰（みをよすることろ）となす。</span></p>
<p><span style="color: #999999;">五畝（ほ）の宅、檣下（しょうか）に樹（う）うるに桑を以てし、匹婦（ひつぷ）之（これ）に蚕（さん）すれば、則ち老いたる者以て帛（きぬ）を衣（き）るに足（た）る。</span></p>
<p><span style="color: #999999;">五母鶏（ぼけい）、二母彘（ぼてい）、其の時を失うなくんば、老いたる者以て肉を失うときに足る。</span></p>
<p><span style="color: #999999;">百畝（ぼ）の田、匹夫之を耕せば、八口（こう）家以て飢（う）うるなかるべし。</span></p>
<p><span style="color: #999999;">所謂（いわゆる）西伯（せいはく）善く老を養うとは、其の田里（でんり）を制して之に樹畜（じゅちく）を教え、其の妻子を導（おし）えて其の老（としより）を養わしむればなり。</span></p>
<p><span style="color: #999999;">五十帛（きぬ）にあらざれば暖（あたた）かならず、七十肉にあらざれば飽（あ）かず。</span></p>
<p><span style="color: #999999;">暖かならず飽かざるこれを凍餒（とうたい）と謂（い）う。文王の民には凍餒（とうたい）の老（としより）なしとは、此れをこれ謂（い）るなり。</span></p>
<p><span style="color: #999999;"> </span></p>
<p><span style="color: #999999;">孟子（下）、巻第十三、尽心章句上　小林勝人注　岩波文庫</span></p>
<p><span style="color: #999999;">二二</span></p>
<p> </p>
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		<item>
		<title>またしても･･･</title>
		<link>http://honda-akiko.com/blog/2126</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 08:41:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[みんなの党]]></category>
		<category><![CDATA[メダカの目]]></category>

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		<description><![CDATA[
昨日(2/13)、日本年金機構の源泉徴収ミスが報告されていました。源泉徴収の対象になる約７００万人（６５歳以上で年金額１５８万円以上、６５歳未満で１０８万円以上）に提出を求めていた扶養親族等申告書の処理にミスがあったということです。
またしても･･･と思う報告でした。
年金に携わる行政組織のこうした不祥事に関する報告は、ミスではなく、“事件”と言っても過言ではない気がします。
そもそもなぜ、旧社会保険庁が解体したのか。それは、そこに勤める1人1人がマンネリ化した作業を行い、「消えた年金」と言われる問題のように、入力ミス、伝達が不足し、膨大なデーターの重複入力により、日本人の人口3倍にあたる3億人のデーターが存在したことに端を発していたはずです。そして、社会保険庁は解体され、独立行政法人として『日本年金機構』が設立されました。しかし、独立行政法人となっても、同じような入力ミスがくり返し起こりました。
こうした報告がされるということはいかに組織を変更しても、結局そこに勤める職員が元々、旧社会保険庁から移動し、名前が変わっただけで何も体質は変わっていない証拠と言えます。
（補足）みんなの党は日本年金機構は税務署と違って自営業の収入を把握する手段がないので、日本年金機構の徴収部門と国税庁とを統合し、「歳入庁」を設置するべきということをアジェンダで述べています。そして、党は「歳入庁」の設置を早い時期から指摘し、国会においても質問を繰り返して来ました。そして今も行っています。
行政サービスというのは私たちがホテルやレストランでうけるサービスとは異なります。
行政において大事なのは、おもてなしの心よりも、間違いないなく行政手続きを国民に行うということではないでしょうか。昨日、私はブログで社会保険・老齢年金について書きました。
年金についてのやりばのない怒りの声が増えている中で再びこうした“事件”があったことは更に高齢者世帯、そして世帯を担う現役世代にとって不安が増すニュースであったと思います。
「今、政治に求められているのは、見通し。今日より、明日。今年より来年と１人１人が夢が描ける社会を政治が示すこと」
本日の活動の中で頂いた言葉です。
巨大な国民の生活を忘れた壁に立ち向かうには国民の一票の行政により根底から改革する以外にはありません。 
以上メダカの目
参考資料みんなの党・「歳入庁」http://www.your-party.jp/cgi-bin/mt/mt-search.cgi?search=%E6%AD%B3%E5%85%A5%E5%BA%81&#38;IncludeBlogs=1%2C2%2C3%2C4&#38;limit=20
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>昨日(2/13)、日本年金機構の源泉徴収ミスが報告されていました。<br />源泉徴収の対象になる約７００万人（６５歳以上で年金額１５８万円以上、６５歳未満で１０８万円以上）に提出を求めていた扶養親族等申告書の処理にミスがあったということです。</p>
<p>またしても･･･と思う報告でした。</p>
<p>年金に携わる行政組織のこうした不祥事に関する報告は、ミスではなく、“事件”と言っても過言ではない気がします。</p>
<p>そもそもなぜ、旧社会保険庁が解体したのか。<br />それは、そこに勤める1人1人がマンネリ化した作業を行い、「消えた年金」と言われる問題のように、入力ミス、伝達が不足し、膨大なデーターの重複入力により、日本人の人口3倍にあたる3億人のデーターが存在したことに端を発していたはずです。<br />そして、社会保険庁は解体され、独立行政法人として『日本年金機構』が設立されました。<br />しかし、独立行政法人となっても、同じような入力ミスがくり返し起こりました。</p>
<p>こうした報告がされるということはいかに組織を変更しても、結局そこに勤める職員が元々、旧社会保険庁から移動し、名前が変わっただけで何も体質は変わっていない証拠と言えます。</p>
<p>（補足）<br />みんなの党は日本年金機構は税務署と違って自営業の収入を把握する手段がないので、日本年金機構の徴収部門と国税庁とを統合し、「歳入庁」を設置するべきということをアジェンダで述べています。<br />そして、党は「歳入庁」の設置を早い時期から指摘し、国会においても質問を繰り返して来ました。<br />そして今も行っています。</p>
<p>行政サービスというのは私たちがホテルやレストランでうけるサービスとは異なります。</p>
<p>行政において大事なのは、おもてなしの心よりも、間違いないなく行政手続きを国民に行うということではないでしょうか。<br />昨日、私はブログで社会保険・老齢年金について書きました。</p>
<p>年金についてのやりばのない怒りの声が増えている中で再びこうした“事件”があったことは更に高齢者世帯、そして世帯を担う現役世代にとって不安が増すニュースであったと思います。</p>
<p>「今、政治に求められているのは、見通し。<br />今日より、明日。<br />今年より来年と１人１人が夢が描ける社会を政治が示すこと」</p>
<p>本日の活動の中で頂いた言葉です。</p>
<p>巨大な国民の生活を忘れた壁に立ち向かうには国民の一票の行政により根底から改革する以外にはありません。<br /> </p>
<p>以上<br />メダカの目</p>
<p><br />参考資料<br />みんなの党・「歳入庁」<br /><a href="http://www.your-party.jp/cgi-bin/mt/mt-search.cgi?search=%E6%AD%B3%E5%85%A5%E5%BA%81&amp;IncludeBlogs=1%2C2%2C3%2C4&amp;limit=20">http://www.your-party.jp/cgi-bin/mt/mt-search.cgi?search=%E6%AD%B3%E5%85%A5%E5%BA%81&amp;IncludeBlogs=1%2C2%2C3%2C4&amp;limit=20</a></p>
<p> </p>
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	</item>
		<item>
		<title>St.Valentine&#8217;s day</title>
		<link>http://honda-akiko.com/local/2122</link>
		<comments>http://honda-akiko.com/local/2122#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 01:50:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[地元活動]]></category>

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		<description><![CDATA[

今日はバレンタイン
想いを伝える日ですね。
 女子力発揮の1日！
チョコを準備し、渡すタイミングをまっている方、頑張って下さい！
 バレンタインに日ごろの感謝を込める方もいますね。
贈る方、贈られる方様々ですね。
 “感謝”にちなんで今日は詩をアップ。
 「感謝」はお礼の気持ちだけど、その裏にはいろんな気持ちがあること。
あらためて感じた言葉です。
大事にして、そして使っていきたい言葉です。
皆さんに感謝を込めて･･･
  
「謝る」浜文子
 喜びのとき
どこかで悲しむ人を思い
 笑っているとき
どこかで泣いている人を忘れない
 誰かがきっと誰かの分を泣き
誰かがきっと誰かに幸せを差し出して
ああだからこそ
感謝の文字には詫びる心がそえられているのだ
 ありがとうと共にある
ごめんなさい
幸せをいだく日の美しい文字感謝
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img src="http://honda-akiko.com/wp-content/uploads/2012/02/お茶.jpg" title="感謝をこめて・・・" class="alignnone size-full wp-image-2123" /></p>
<p>今日はバレンタイン</p>
<p>想いを伝える日ですね。</p>
<p> 女子力発揮の1日！</p>
<p>チョコを準備し、渡すタイミングをまっている方、頑張って下さい！</p>
<p> バレンタインに日ごろの感謝を込める方もいますね。</p>
<p>贈る方、贈られる方様々ですね。</p>
<p> “感謝”にちなんで今日は詩をアップ。</p>
<p> 「感謝」はお礼の気持ちだけど、その裏にはいろんな気持ちがあること。</p>
<p>あらためて感じた言葉です。</p>
<p>大事にして、そして使っていきたい言葉です。</p>
<p>皆さんに感謝を込めて･･･</p>
<p>  </p>
<p><span style="color: #0000ff;">「謝る」浜文子</span></p>
<p><span style="color: #993366;"> 喜びのとき</span></p>
<p><span style="color: #993366;">どこかで悲しむ人を思い</span></p>
<p><span style="color: #993366;"> 笑っているとき</span></p>
<p><span style="color: #993366;">どこかで泣いている人を忘れない</span></p>
<p><span style="color: #993366;"> 誰かがきっと誰かの分を泣き</span></p>
<p><span style="color: #993366;">誰かがきっと誰かに幸せを差し出して</span></p>
<p><span style="color: #993366;">ああだからこそ</span></p>
<p><span style="color: #993366;">感謝の文字には詫びる心がそえられているのだ</span></p>
<p><span style="color: #993366;"> ありがとうと共にある</span></p>
<p><span style="color: #993366;">ごめんなさい</span></p>
<p><span style="color: #993366;">幸せをいだく日の美しい文字感謝</span></p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://honda-akiko.com/local/2122/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://honda-akiko.com/local/2122" />
	</item>
		<item>
		<title>今、誰と一緒にすんでいますか？</title>
		<link>http://honda-akiko.com/blog/2118</link>
		<comments>http://honda-akiko.com/blog/2118#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 09:40:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[メダカの目]]></category>
		<category><![CDATA[思い]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://honda-akiko.com/?p=2118</guid>
		<description><![CDATA[
年金についての不満、やりばのない声がこのところとても多くなっています。問い合わせをしてこられる方はただただ不満を述べるのではなく、自分で調べて今の矛盾を指摘し、こうして欲しい。これはおかしいというしっかりした意見を述べられます。丁寧に調べ、そして遠く天草方面からも活動区を超えて、私の事務所に来ていただく方もいらっしゃいます。ご意見をいただく皆様に真摯に応える気持ちを込めて、今日は年金について書きたいと思います。
現在、社会保障についての論議が多いため皆さんもよく耳にする言葉だと思いますが、「社会保障」は3つの柱に体系化されています。
1) 所得保障2) 社会福祉3) 医療保障
今、問題となっている年金は1)の所得保障の分類に入るものです。
制度の事について更に触れると、日本の『公的年金制度』は、国民年金、厚生年金保険、共済組合などの３つのグループに分けられています。「国民年金」は、全国民が加入する制度として基礎年金という基礎的な年金給付をうけることができるようになっています。その中でも年金は3つの柱で成り立っています。① 老齢年金② 障害年金③ 遺族年金
以上の柱ですが、今、特に皆さんの不安の原因になっているのが、①の老齢年金です。
なぜでしょう？
皆さんは今、誰と一緒に住んでいますか？おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいる方が何名いるでしょうか？
現在、公的年金や恩給を受け取っているお年寄り世帯は高齢者世帯の約60%と言われています。
私たちが、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいなくても、おじいちゃんたちが、自分たちで生活できているのは、実はこうした年金があるからこそと言えます。
老後生活の経済柱となっているのがこの公的年金なのです。
しかし、
自給年齢は引き上がるかもしれない。来年からは年金の引き下げがある。
こうしたニュースが増えるたびに、生活に対する不安が増すのは当然です。
「年金から所得税をはじめ医療費負担など引かれ、手元に残る年金はわずかか、ゼロ。」「所得保障なのに、税金がかかるのはおかしいのではないか。」と訴えられます。
これから更に高齢者は増えると言われています。そうした時、国はあてにならないから、血のつながりのある子供、孫たちが、自分の祖父母に仕送りができるかと言えば、自分の両親にすら働いても仕送りできないほど自分たちが食べていくだけで精一杯なのに、これ以上背負えるはずはありません。
社会保障は世代全体で支えあう制度です。しかし、支えられる世代も、そして支える世代も税に押しつぶされようとしています。
社会保障のために、増税はまったなしの課題というのは財務省主導の現政権の言い訳です。今、国民1人1人も、明日の年金がゼロとなり、生きるためのまったなしの状態であることを知るべきです。
財源なくして配分なし。そこに経済成長政策を打ち出しているみんなの党の理念があります。
以上
メダカの目
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>年金についての不満、やりばのない声がこのところとても多くなっています。<br />問い合わせをしてこられる方はただただ不満を述べるのではなく、自分で調べて今の矛盾を指摘し、こうして欲しい。これはおかしいというしっかりした意見を述べられます。<br />丁寧に調べ、そして遠く天草方面からも活動区を超えて、私の事務所に来ていただく方もいらっしゃいます。<br />ご意見をいただく皆様に真摯に応える気持ちを込めて、今日は年金について書きたいと思います。</p>
<p>現在、社会保障についての論議が多いため皆さんもよく耳にする言葉だと思いますが、「社会保障」は3つの柱に体系化されています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">1) 所得保障<br /></span>2) 社会福祉<br />3) 医療保障</p>
<p>今、問題となっている年金は1)の所得保障の分類に入るものです。</p>
<p>制度の事について更に触れると、日本の『公的年金制度』は、国民年金、厚生年金保険、共済組合などの３つのグループに分けられています。<br />「国民年金」は、全国民が加入する制度として基礎年金という基礎的な年金給付をうけることができるようになっています。<br />その中でも年金は3つの柱で成り立っています。<br /><span style="color: #0000ff;">① 老齢年金<br /></span>② 障害年金<br />③ 遺族年金</p>
<p>以上の柱ですが、今、特に皆さんの不安の原因になっているのが、①の老齢年金です。</p>
<p>なぜでしょう？</p>
<p><span style="color: #0000ff;">皆さんは今、誰と一緒に住んでいますか？</span><br />おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいる方が何名いるでしょうか？</p>
<p>現在、公的年金や恩給を受け取っているお年寄り世帯は<span style="color: #0000ff;">高齢者世帯の約60%</span>と言われています。</p>
<p>私たちが、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいなくても、おじいちゃんたちが、自分たちで生活できているのは、実はこうした年金があるからこそと言えます。</p>
<p>老後生活の経済柱となっているのがこの公的年金なのです。</p>
<p>しかし、</p>
<p>自給年齢は引き上がるかもしれない。<br />来年からは年金の引き下げがある。</p>
<p>こうしたニュースが増えるたびに、生活に対する不安が増すのは当然です。</p>
<p>「年金から所得税をはじめ医療費負担など引かれ、手元に残る年金はわずかか、ゼロ。」<br />「所得保障なのに、税金がかかるのはおかしいのではないか。」と訴えられます。</p>
<p>これから更に高齢者は増えると言われています。<br />そうした時、国はあてにならないから、血のつながりのある子供、孫たちが、自分の祖父母に仕送りができるかと言えば、自分の両親にすら働いても仕送りできないほど自分たちが食べていくだけで精一杯なのに、これ以上背負えるはずはありません。</p>
<p>社会保障は世代全体で支えあう制度です。<br />しかし、支えられる世代も、そして支える世代も税に押しつぶされようとしています。</p>
<p>社会保障のために、増税はまったなしの課題というのは財務省主導の現政権の言い訳です。<br />今、国民1人1人も、明日の年金がゼロとなり、生きるためのまったなしの状態であることを知るべきです。</p>
<p>財源なくして配分なし。<br />そこに経済成長政策を打ち出しているみんなの党の理念があります。</p>
<p>以上</p>
<p>メダカの目</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>なぜ、変わったのでしょう？</title>
		<link>http://honda-akiko.com/blog/2110</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 06:46:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[みんなの党]]></category>
		<category><![CDATA[メダカの目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://honda-akiko.com/?p=2110</guid>
		<description><![CDATA[
現政権は何となく、公務員制度改革を遅いなりにもやっていると思っている方もいらっしゃるかもしれません。そこで思う事からメダカの目です。
現在の行革担当大臣はだれでしょう？岡田克也副総理です。
前任は蓮舫参議院議員でした。
「なぜ、変わったのでしょうか？」
蓮舫参議院議員と言えば、事業仕分けで一躍有名になりました。事業仕分けを経験され、ある意味、ベテランとなってきていたのではないでしょうか。
今からいよいよ本格的な核心部分の切り込みという所で終わってしまったように私は思います。
つまり、あの事業仕分けも結局パフォーマンスだったということです。実際、独立行政法人改革においては、102→65法人しか改革出来ていません。そしてその予算カットの具体的数字も出ていない状態です。
今の政権に伝えたいこと。
マニフェストに書いていたことをやる。そして、マニフェストに書いていないことはやらない。
これをお願いしたい。しかし、2年半たってできないことは明白となったから、みんなの維新を成し遂げようとしているのが、みんなの党です。
以上メダカの目
みんなの党が出している議員立法についてはこちらから見ることができます。http://www.your-party.jp/activity/gian/
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>現政権は何となく、公務員制度改革を遅いなりにもやっていると思っている方もいらっしゃるかもしれません。そこで思う事からメダカの目です。</p>
<p>現在の行革担当大臣はだれでしょう？<br />岡田克也副総理です。</p>
<p>前任は蓮舫参議院議員でした。</p>
<p>「なぜ、変わったのでしょうか？」</p>
<p><br />蓮舫参議院議員と言えば、事業仕分けで一躍有名になりました。事業仕分けを経験され、ある意味、ベテランとなってきていたのではないでしょうか。</p>
<p>今からいよいよ本格的な核心部分の切り込みという所で終わってしまったように私は思います。</p>
<p>つまり、あの事業仕分けも結局パフォーマンスだったということです。<br />実際、独立行政法人改革においては、102→65法人しか改革出来ていません。<br />そしてその予算カットの具体的数字も出ていない状態です。</p>
<p>今の政権に伝えたいこと。</p>
<p>マニフェストに書いていたことをやる。<br />そして、マニフェストに書いていないことはやらない。</p>
<p>これをお願いしたい。<br />しかし、2年半たってできないことは明白となったから、みんなの維新を成し遂げようとしているのが、みんなの党です。</p>
<p>以上<br />メダカの目</p>
<p>みんなの党が出している議員立法についてはこちらから見ることができます。<br /><a href="http://www.your-party.jp/activity/gian/">http://www.your-party.jp/activity/gian/</a></p>
<p> </p>
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		<title>訪問tea-party</title>
		<link>http://honda-akiko.com/local/2101</link>
		<comments>http://honda-akiko.com/local/2101#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 11:58:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[会合・集会]]></category>
		<category><![CDATA[地元活動]]></category>

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		<description><![CDATA[

昨日は今年第1回目となるtea-partyでした。
 
今回はホームページを見て、主催を希望された方の会に私が参加させていただくtea-partyでした。
まず、主催して下さった方に心から感謝でした。
10名の方と対話しながら、今の政治について語りました。
 
皆さんは、「私は全く政治の事はわからないのですが･･･」と言われるのですが、1人の方が話しはじめると、いろんな意見や思いをお持ちでした。
疑問に思わることも核心をつく内容が多く、1つ1つこれまで自分なりに思ってきた意見を私も述べながら、対話させて頂きました。
ハッとしたのはまだ20歳になったばかりの女性からの言葉でした。
「政策を進めて欲しい」
そして、別な女性の方は、「アジアの中で日本がこんな状況の国になるとは思わなかった」とおっしゃっていました。私は胸がつまりました。
 
「政治を語る」
とても大事なことですが、政治を語ることは、偏った考えを持っている風に思われたり、評論家的な会話になったり、お酒の席であれば、愚痴のようになったりすることもあります。
なかなか話せそうでも話せないことが多いのではないでしょうか？
 
しかし、今、政治で起きていることは必ず私たちの生活に関わってくる大事なことです。
だから、私は昨日のような時間を大事にし、政策作りに役立てています。
対話を通して、これからどうすればいいか更に深める時間となります。
参加の方にも何かのきっかけとなれば更に嬉しいです。
こうした地域の声こそが永田町の政治、そして中央集権化して機能不全となっている行政を変える力となります。
永田町を変えるのは永田町の政治家や官僚だけではできません。
 既に歴史に証明があります。
“幕府”という中央集権権力を国民のために倒すことが出来たのは坂本龍馬などの人がいて、龍馬を支持した、薩長などの“藩”、つまり、地方からでした。
今、大阪市民、大阪府民がやり遂げようとしていることではと思います。
 そしてこれは、地方支部で活動をつづけるみんなの党も同じです。
「国民の手に政治をとりもどす」という結党理念、つまり、行政の仕組みを変えるということをみんなの党はやり遂げようとしています。
 tea-partyを大事に続けていきますので、是非これからもご参加下さい。
昨日のように、主催してくださる会も大歓迎です！
 http://honda-akiko.com/teaparty/
昨日の主催者様、そしてご参加下さった皆様、ありがとうございました。
tea-partyで皆さんと頂いた心のこもったお茶菓子を感謝の気持ちを込めてアップです。
あきこ足あと･･･熊本市
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img src="http://honda-akiko.com/wp-content/uploads/2012/02/20120208-tea-party春-e1328788240762.jpg" title="20120208 tea-partyでいただいたお茶菓子。春を感じます" width="240" height="320" class="alignnone size-medium wp-image-2102" /></p>
<p>昨日は今年第1回目となるtea-partyでした。</p>
<p> </p>
<p>今回はホームページを見て、主催を希望された方の会に私が参加させていただくtea-partyでした。</p>
<p>まず、主催して下さった方に心から感謝でした。</p>
<p>10名の方と対話しながら、今の政治について語りました。</p>
<p> </p>
<p>皆さんは、「私は全く政治の事はわからないのですが･･･」と言われるのですが、1人の方が話しはじめると、いろんな意見や思いをお持ちでした。</p>
<p>疑問に思わることも核心をつく内容が多く、1つ1つこれまで自分なりに思ってきた意見を私も述べながら、対話させて頂きました。</p>
<p>ハッとしたのはまだ20歳になったばかりの女性からの言葉でした。</p>
<p>「政策を進めて欲しい」</p>
<p>そして、別な女性の方は、「アジアの中で日本がこんな状況の国になるとは思わなかった」とおっしゃっていました。私は胸がつまりました。</p>
<p> </p>
<p>「政治を語る」</p>
<p>とても大事なことですが、政治を語ることは、偏った考えを持っている風に思われたり、評論家的な会話になったり、お酒の席であれば、愚痴のようになったりすることもあります。</p>
<p>なかなか話せそうでも話せないことが多いのではないでしょうか？</p>
<p> </p>
<p>しかし、今、政治で起きていることは必ず私たちの生活に関わってくる大事なことです。</p>
<p>だから、私は昨日のような時間を大事にし、政策作りに役立てています。</p>
<p>対話を通して、これからどうすればいいか更に深める時間となります。</p>
<p>参加の方にも何かのきっかけとなれば更に嬉しいです。</p>
<p>こうした地域の声こそが永田町の政治、そして中央集権化して機能不全となっている行政を変える力となります。</p>
<p>永田町を変えるのは永田町の政治家や官僚だけではできません。</p>
<p> 既に歴史に証明があります。</p>
<p>“幕府”という中央集権権力を国民のために倒すことが出来たのは坂本龍馬などの人がいて、龍馬を支持した、薩長などの“藩”、つまり、地方からでした。</p>
<p>今、大阪市民、大阪府民がやり遂げようとしていることではと思います。</p>
<p> そしてこれは、地方支部で活動をつづけるみんなの党も同じです。</p>
<p>「国民の手に政治をとりもどす」という結党理念、つまり、行政の仕組みを変えるということをみんなの党はやり遂げようとしています。</p>
<p> tea-partyを大事に続けていきますので、是非これからもご参加下さい。</p>
<p>昨日のように、主催してくださる会も大歓迎です！</p>
<p> <a href="http://honda-akiko.com/teaparty/">http://honda-akiko.com/teaparty/</a></p>
<p>昨日の主催者様、そしてご参加下さった皆様、ありがとうございました。</p>
<p>tea-partyで皆さんと頂いた心のこもったお茶菓子を感謝の気持ちを込めてアップです。</p>
<p>あきこ足あと･･･熊本市</p>
<p> </p>
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	</item>
		<item>
		<title>Choose life</title>
		<link>http://honda-akiko.com/blog/2095</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 07:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[メダカの目]]></category>
		<category><![CDATA[思い]]></category>

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		<description><![CDATA[

本日ある映画を思い出し、本棚から、パンフレットを探し出しました。読んで改めて気付いた事がありましたので、今日は映画の言葉からメダカの目です。
みなさんは、「Trainspotting」という映画をご存知ですか？90年代イギリス、陽気で悲惨な青春映画と評された映画です。
映画は、失業率が高いイギリスよりも更に高い失業率と、ひっ迫した経済にあるスコットランドが舞台です。若者に与えられた人生の選択は少ないため、現実から目をそらすためにドラッグやクラブに繰り出す若者は今を楽しみ、友情もなくなり、普段なんとなく群れていても、可能性があれば、仲間を裏切ることもいとわない。そんな若者たちを描いた映画でした。人生の選択をテーマにした青春映画でありながら、斬新な映像と、テンポのいい音楽で大ヒットとなりました。
映画のラストシーンは主人公の台詞がバックに流れながら橋を駆け抜けていくシーンなのですが、その台詞が当時有名になりました。
「Choose life.」という台詞です。台詞はChoose。。。シャツ、靴、自分が選ぶべき単語が語られていくのですが、最後の3つはChoose everything for yourself.Choose your future.Choose life.
です。人生を決めるのは自分自身。そして、未来は自分で選んでいくもの。その未来の光を感じ、観終わった後、私自身も爽快な気持ちで当時（薬剤師国家試験前）、映画館を出たことを今もはっきり記憶しています。
しかし、今、自ら選ぶことすらできない社会になってきています。その原因は映画と同じく高い失業率です。
今日も辻立ちをしていて、「今からハローワークに行くけど、現実は厳しいよ。なんとかして欲しい」という嘆きの言葉を聞きました。私が、「よい働き場所が見つかるといいですね。」と話した瞬間突風が吹き、ヨッシー人形が風で倒れそうなので、おじさんからは、「倒れないようにがんばらなんよ」と声をかけあいました。
「いかにして雇用を生み出していくか」これに応えるのが、私自身の政策、“新産業創出”と信念を持っております。
今、社会保障安定実現のために増税という論議になっています。先日、野田佳彦首相は某私立大学で講義を行い、増税は先送りできない課題と講義されたようです。果たしてそうでしょうか？
社会保障を体系化したのは、イギリスです。その言葉が“ゆりかごから墓場まで”です。
しかし、この高福祉、高負担のためにイギリスは1960年代以降、「英国病」に陥ります。経済が停滞し、充実した社会保障制度、基幹産業の国有化のために、国民が高福祉に依存する結果となり、経済と社会が停滞しました。
このため、この政策の病気を治療するために登場したのが、鉄の女と呼ばれたマーガレット・サッチャー首相です。サッチャー首相は徹底した国有産業の民営化、金融引き締めを行い、財政支出の削減、規制改革、規制緩和と労働組合の弱体化政策を行い、この病気の治療を行いました。
現政権が進めようとしている政策の多くがこの治療と丸っきり反対であることがおわかりいただけるのではないでしょうか？
増税の前にまずやるべきことは経済政策です。そして、地方で暮らす私たちにとっては、いかにして、雇用を生み出していくかを真剣に考えていくことが必要です。
そのために、成長可能と言われている分野から産業が育つように公務員制度の改革を行い縦割り行政を廃止し、行政仕組み、そして永田町の官僚統制機構を改革する。
国の在りかたを変えていかない限り、今の日本の病を治すことはできません。
ただただ、税を払うためだけに働く社会になってしまったら、1人1人が自分で欲しい物を選び、人生を選択していくことができなくなってしまいます。
全ての選択は私達1人1人にあります。
Choose life.そのために、みんなの党のアジェンダがあります。以上メダカの目
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img src="http://honda-akiko.com/wp-content/uploads/2012/02/20120228-trainspotting1-e1328685357102.jpg" title="20120228 Trainspotting　映画パンフレット" width="240" height="320" class="alignnone size-medium wp-image-2097" /></p>
<p>本日ある映画を思い出し、本棚から、パンフレットを探し出しました。<br />読んで改めて気付いた事がありましたので、今日は映画の言葉からメダカの目です。</p>
<p>みなさんは、「Trainspotting」という映画をご存知ですか？<br />90年代イギリス、陽気で悲惨な青春映画と評された映画です。</p>
<p>映画は、失業率が高いイギリスよりも更に高い失業率と、ひっ迫した経済にあるスコットランドが舞台です。<br />若者に与えられた人生の選択は少ないため、現実から目をそらすためにドラッグやクラブに繰り出す若者は今を楽しみ、友情もなくなり、普段なんとなく群れていても、可能性があれば、仲間を裏切ることもいとわない。そんな若者たちを描いた映画でした。<br />人生の選択をテーマにした青春映画でありながら、斬新な映像と、テンポのいい音楽で大ヒットとなりました。</p>
<p>映画のラストシーンは主人公の台詞がバックに流れながら橋を駆け抜けていくシーンなのですが、その台詞が当時有名になりました。</p>
<p>「Choose life.」という台詞です。<br />台詞はChoose。。。シャツ、靴、自分が選ぶべき単語が語られていくのですが、最後の3つは<br />Choose everything for yourself.<br />Choose your future.<br />Choose life.</p>
<p>です。<br />人生を決めるのは自分自身。<br />そして、未来は自分で選んでいくもの。<br />その未来の光を感じ、観終わった後、私自身も爽快な気持ちで当時（薬剤師国家試験前）、映画館を出たことを今もはっきり記憶しています。</p>
<p>しかし、今、自ら選ぶことすらできない社会になってきています。<br />その原因は映画と同じく高い失業率です。</p>
<p>今日も辻立ちをしていて、「今からハローワークに行くけど、現実は厳しいよ。なんとかして欲しい」という嘆きの言葉を聞きました。<br />私が、「よい働き場所が見つかるといいですね。」と話した瞬間突風が吹き、ヨッシー人形が風で倒れそうなので、おじさんからは、「倒れないようにがんばらなんよ」と声をかけあいました。</p>
<p>「いかにして雇用を生み出していくか」<br />これに応えるのが、私自身の政策、“新産業創出”と信念を持っております。</p>
<p>今、社会保障安定実現のために増税という論議になっています。<br />先日、野田佳彦首相は某私立大学で講義を行い、増税は先送りできない課題と講義されたようです。<br />果たしてそうでしょうか？</p>
<p>社会保障を体系化したのは、イギリスです。<br />その言葉が“ゆりかごから墓場まで”です。</p>
<p>しかし、この高福祉、高負担のためにイギリスは1960年代以降、「英国病」に陥ります。<br />経済が停滞し、充実した社会保障制度、基幹産業の国有化のために、国民が高福祉に依存する結果となり、経済と社会が停滞しました。</p>
<p>このため、この政策の病気を治療するために登場したのが、鉄の女と呼ばれたマーガレット・サッチャー首相です。サッチャー首相は徹底した国有産業の民営化、金融引き締めを行い、財政支出の削減、規制改革、規制緩和と労働組合の弱体化政策を行い、この病気の治療を行いました。</p>
<p>現政権が進めようとしている政策の多くがこの治療と丸っきり反対であることがおわかりいただけるのではないでしょうか？</p>
<p>増税の前にまずやるべきことは経済政策です。<br />そして、地方で暮らす私たちにとっては、いかにして、雇用を生み出していくかを真剣に考えていくことが必要です。</p>
<p>そのために、成長可能と言われている分野から産業が育つように公務員制度の改革を行い縦割り行政を廃止し、行政仕組み、そして永田町の官僚統制機構を改革する。</p>
<p>国の在りかたを変えていかない限り、今の日本の病を治すことはできません。</p>
<p>ただただ、税を払うためだけに働く社会になってしまったら、1人1人が自分で欲しい物を選び、人生を選択していくことができなくなってしまいます。</p>
<p>全ての選択は私達1人1人にあります。</p>
<p>Choose life.<br />そのために、みんなの党のアジェンダがあります。<br />以上<br />メダカの目</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>南関突破！</title>
		<link>http://honda-akiko.com/local/2086</link>
		<comments>http://honda-akiko.com/local/2086#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 13:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[会合・集会]]></category>
		<category><![CDATA[地元活動]]></category>

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		<description><![CDATA[




今日は『みんなの党タウンミーティングin南関郷』を「南の関うから館」で開催しました。
参加人数は450名でした。
午後は小雨もパラついておりましたが、沢山の皆様にご参加いただくことができました。
「なぜ、あきこが南関で？」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の本籍地は生まれてから変わることなく、“玉名郡南関町宮尾杉本”なのです。
本日やっとルーツの皆様の前でご挨拶ができました。古里の皆様は限りなく温かかったです。
講師には、みんなの党幹事長、江田憲司代議士をお迎えしました。
貴重なお話が沢山でした。
参加した皆さんが
「今日はよか話ば聞かせてもろうた」と感激していました。
１つの興味が今の政治を知る大きな１歩となります。
私は江田幹事長の講話を聞きながら、もっと多くの方にこの話を聞いて頂きたい！と思いました。
来月は3月3日、渡辺喜美代表を迎えて、再びタウンミーティングを開催いたします。http://honda-akiko.com/info/info_office/2007
是非とも、まずは参加してみて下さい。足を運ぶことで難しい政治も身近にわかることも沢山ありますよ！
私は来月の準備に向け更にがんばります。みなさんと政治をかえる努力を引き続き続けてまいります！
本日ご参加の皆様ご参加ありがとうございました。
あきこ足あと･･･南の関うから館
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img src="http://honda-akiko.com/wp-content/uploads/2012/02/20120205-うから館1-300x225.jpg" title="20120205-みんなの党タウンミーティングin南関郷　講師　江田憲司幹事長" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2088" /></p>
<p><img src="http://honda-akiko.com/wp-content/uploads/2012/02/20120205-うから館2-300x225.jpg" title="20120205-うから館参加人数は450名" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2089" /></p>
<p><img src="http://honda-akiko.com/wp-content/uploads/2012/02/20120205-うから館3-300x225.jpg" title="20120205-南関町で始めてのタウンミーティング　初めてお目どおりの皆様にご挨拶" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2090" /></p>
<p><img src="http://honda-akiko.com/wp-content/uploads/2012/02/20120205-うから館4-300x225.jpg" title="20120205-うから館には450名近くの方に参加頂きました" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2091" /></p>
<p>今日は『みんなの党タウンミーティングin南関郷』を「南の関うから館」で開催しました。</p>
<p>参加人数は450名でした。</p>
<p><br />午後は小雨もパラついておりましたが、沢山の皆様にご参加いただくことができました。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">「なぜ、あきこが南関で？」</span></p>
<p>と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私の本籍地は生まれてから変わることなく<span style="color: #0000ff;">、“玉名郡南関町宮尾杉本”</span>なのです。</p>
<p>本日やっとルーツの皆様の前でご挨拶ができました。<br />古里の皆様は限りなく温かかったです。</p>
<p>講師には、<span style="color: #339966;">みんなの党幹事長、江田憲司代議士</span>をお迎えしました。</p>
<p>貴重なお話が沢山でした。</p>
<p>参加した皆さんが</p>
<p>「今日はよか話ば聞かせてもろうた」<br />と感激していました。</p>
<p>１つの興味が今の政治を知る大きな１歩となります。</p>
<p>私は江田幹事長の講話を聞きながら、もっと多くの方にこの話を聞いて頂きたい！と思いました。</p>
<p><br />来月は<span style="color: #ff0000;">3月3日、渡辺喜美代表</span>を迎えて、再びタウンミーティングを開催いたします。<br /><a href="http://honda-akiko.com/info/info_office/2007">http://honda-akiko.com/info/info_office/2007</a></p>
<p>是非とも、まずは参加してみて下さい。<br />足を運ぶことで難しい政治も身近にわかることも沢山ありますよ！</p>
<p><br />私は来月の準備に向け更にがんばります。<br />みなさんと政治をかえる努力を引き続き続けてまいります！</p>
<p>本日ご参加の皆様ご参加ありがとうございました。</p>
<p>あきこ足あと･･･南の関うから館</p>
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	</item>
		<item>
		<title>明日に向かって</title>
		<link>http://honda-akiko.com/blog/2082</link>
		<comments>http://honda-akiko.com/blog/2082#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 11:51:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[メダカの目]]></category>
		<category><![CDATA[思い]]></category>

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		<description><![CDATA[
今を生きるのが精一杯前向きに、前向きに進みたい。そう思いながら2012年が始まりました。
多くの方が、「私は普通の日常でいい」と思われている中に、衝撃的なニュースが報道されました。既知の皆様も多いと思いますが、前菅直人総理大臣時に発生した東日本大震災、そして震災に伴って発生した東京電力･福島原子力発電所事故対応の議事録が残されていないというニュースです。その後これは、震災関連の政府議事録･計10会議であると発表されていました。
国家として、後世、そして世界に残すべき議事録が残されていなかったのです。
日本はペリーの来航によって開国を迫られた時、明治政府が誕生して間もない時、他国との戦争中、そして敗戦の時も “国家”の責務としていかなる事案であろうと国は記録を残してきたはずです。国民はそれが国、政府、役人、総理大臣の責務と何の疑いもなく思ってきました。
政権党となる以前、民主党は日本の憲政史上、最も民主主義政治の理念を掲げた政党だったのではないでしょうか。そして今、この政党と政治家の不正義が続いています。
国のおりなしの記録は善悪にかかわらず国家、国民の財産と認識しています。
日本人の中でも総理大臣の指揮のもとに、「原子力発電所の放射能拡散事故についていかに対応したか」、「これから何世代にもわたって残存しつづける放射性物質にいかに対応すべきか」その最も基礎となるべき記録が残されなかったことは、国家、国民の生命を危険にさらすことであり、ひいては国際社会への脅威を増長させ、日本の信用を失墜させてしまいます。議事録が作成されなかったことは、日本人が民主国家を持ちえずにいる国民であることを世界に露呈したことと言えます。
恐らく総理大臣、政府と東京電力は将来事故対応についての責任追及を国会や法廷が求めることを予想して作成しなかったと想定してやみません。この行為は災害対応のまずさからくる放射性物質拡散の原因と受け止められます。かつて、前管直人総理大臣自身が発言した、「私は被告人席にいるような感じ」のとおりかもしれません。
今、日本は敗戦の時よりも、日々の政治によって打ちのめされている状態であり、そうした声を日々伺います。
「なんも大きなことは言わんから、明日を普通に生きてゆける日本を作って欲しい」
国民の願いを政治がさせないのであれば国は民主主義の最大の権力、つまり、“国民の一票”によってこの偽りの政治に終止符を打つ時です。
解散、総選挙を願う人が増え、政治に迫っていることを感じずにはいられない毎日です。この日がきた時のために私は毎日を頑張っています。どうぞ皆様、私の意思を心にとめていただきたいと思います。
以上明日にむかってメダカの目
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			<content:encoded><![CDATA[
<p>今を生きるのが精一杯<br />前向きに、前向きに進みたい。<br />そう思いながら2012年が始まりました。</p>
<p>多くの方が、「私は普通の日常でいい」と思われている中に、衝撃的なニュースが報道されました。<br />既知の皆様も多いと思いますが、前菅直人総理大臣時に発生した東日本大震災、そして震災に伴って発生した東京電力･福島原子力発電所事故対応の議事録が残されていないというニュースです。<br />その後これは、震災関連の政府議事録･計10会議であると発表されていました。</p>
<p>国家として、後世、そして世界に残すべき議事録が残されていなかったのです。</p>
<p>日本はペリーの来航によって開国を迫られた時、明治政府が誕生して間もない時、他国との戦争中、そして敗戦の時も “国家”の責務としていかなる事案であろうと国は記録を残してきたはずです。<br />国民はそれが国、政府、役人、総理大臣の責務と何の疑いもなく思ってきました。</p>
<p>政権党となる以前、民主党は日本の憲政史上、最も民主主義政治の理念を掲げた政党だったのではないでしょうか。<br />そして今、この政党と政治家の不正義が続いています。</p>
<p>国のおりなしの記録は善悪にかかわらず国家、国民の財産と認識しています。</p>
<p>日本人の中でも総理大臣の指揮のもとに、「原子力発電所の放射能拡散事故についていかに対応したか」、「これから何世代にもわたって残存しつづける放射性物質にいかに対応すべきか」その最も基礎となるべき記録が残されなかったことは、国家、国民の生命を危険にさらすことであり、ひいては国際社会への脅威を増長させ、日本の信用を失墜させてしまいます。<br />議事録が作成されなかったことは、日本人が民主国家を持ちえずにいる国民であることを世界に露呈したことと言えます。</p>
<p><br />恐らく総理大臣、政府と東京電力は将来事故対応についての責任追及を国会や法廷が求めることを予想して作成しなかったと想定してやみません。<br />この行為は災害対応のまずさからくる放射性物質拡散の原因と受け止められます。<br />かつて、前管直人総理大臣自身が発言した、「私は被告人席にいるような感じ」のとおりかもしれません。</p>
<p>今、日本は敗戦の時よりも、日々の政治によって打ちのめされている状態であり、そうした声を日々伺います。</p>
<p>「なんも大きなことは言わんから、明日を普通に生きてゆける日本を作って欲しい」</p>
<p>国民の願いを政治がさせないのであれば国は<span style="color: #0000ff;">民主主義の最大の権力</span>、つまり<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">、“</span>国民の一票”</span>によってこの偽りの政治に終止符を打つ時です。</p>
<p>解散、総選挙を願う人が増え、政治に迫っていることを感じずにはいられない毎日です。<br />この日がきた時のために私は毎日を頑張っています。<br />どうぞ皆様、私の意思を心にとめていただきたいと思います。</p>
<p>以上<br />明日にむかってメダカの目</p>
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		<title>近況報告</title>
		<link>http://honda-akiko.com/local/2072</link>
		<comments>http://honda-akiko.com/local/2072#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 01:01:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[地元活動]]></category>

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		<description><![CDATA[

全国的に寒く雪が続いています。私の街も今朝は雪模様。愛車のポルテ号も雪をかぶって本日は外出お休みです。今日はスタッフと2月5日の配布資料準備を行います。
私のホームページ「あきこの日程」を見てお気づきの方も多いと思いますが、1月～今日にかけて辻立ちの回数が減っています。
曜日ごとに決まった地域で辻立ちを行っているので、
「月曜日に○○で見なかったけど、元気？」
こんな声を頂きます。
元気に過ごしているのですが、年明け早々に2つのタウンミーティング開催を決めたので、事務作業、案内告知、電話対応に追われる日々です。党大会による上京も重なり、大会で聞いたことを自身の言葉に置き換える大事な政策の勉強にも時間をかけています。
1人で何役もこなすため、大事な外出を控えて1つ1つの役に専念しています。
2月5日は江田憲司幹事長、3月3日は渡辺喜美代表なので、更に力が入ります。
江田憲司幹事長を迎えて行う「タウンミーティングin南関郷」は遠路になりますが、「江田さんなら遠くても聞き行きたい」という声も多いです。当日までしっかりと準備を行います。辻立ちで日々の活動報告ができていない分、当日のタウンミーティングでしっかり報告させて頂きたいと思っています。
誘いあって沢山の方にご参加いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
下の写真は2/5の会場です。昨日も南関町に行ってきました。
↓↓↓
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><img src="http://honda-akiko.com/wp-content/uploads/2012/02/20120202　準備2-e1328144022532.jpg" title="20120202　熊本市は雪となりました。愛車ポルテも寒そうです" width="240" height="320" class="alignnone size-medium wp-image-2074" /></p>
<p>全国的に寒く雪が続いています。<br />私の街も今朝は雪模様。<br />愛車のポルテ号も雪をかぶって本日は外出お休みです。<br />今日はスタッフと2月5日の配布資料準備を行います。</p>
<p>私のホームページ「あきこの日程」を見てお気づきの方も多いと思いますが、1月～今日にかけて辻立ちの回数が減っています。</p>
<p>曜日ごとに決まった地域で辻立ちを行っているので、</p>
<p>「月曜日に○○で見なかったけど、元気？」</p>
<p>こんな声を頂きます。</p>
<p>元気に過ごしているのですが、年明け早々に2つのタウンミーティング開催を決めたので、事務作業、案内告知、電話対応に追われる日々です。<br />党大会による上京も重なり、大会で聞いたことを自身の言葉に置き換える大事な政策の勉強にも時間をかけています。</p>
<p>1人で何役もこなすため、大事な外出を控えて1つ1つの役に専念しています。</p>
<p>2月5日は江田憲司幹事長、3月3日は渡辺喜美代表なので、更に力が入ります。</p>
<p>江田憲司幹事長を迎えて行う「<a href="http://honda-akiko.com/info/info_office/1972">タウンミーティングin南関郷</a>」は遠路になりますが、「江田さんなら遠くても聞き行きたい」という声も多いです。<br />当日までしっかりと準備を行います。<br />辻立ちで日々の活動報告ができていない分、当日のタウンミーティングでしっかり報告させて頂きたいと思っています。</p>
<p>誘いあって沢山の方にご参加いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>下の写真は2/5の会場です。昨日も南関町に行ってきました。</p>
<p>↓↓↓</p>
<p> <img src="http://honda-akiko.com/wp-content/uploads/2012/02/20120202　準備1-e1328143938922.jpg" title="2月5日の会場「うから館」です" width="240" height="320" /></p>
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